2019年4月22日 (月)

武蔵野線40周年記念HM付き編成

武蔵野線は山手貨物線の代替路線として、東京外環貨物線として計画され、1927年に鉄道敷設法に採り入れられ、1952年5月27日に所沢~浦和~流山~安孫子間の路線として埼玉県より申請され、1957年4月3日玉葉線として鉄道建設審議会で建設が決定されました。1964年4月には大都市交通線D線として日本鉄道建設公団により着工され、建設当時、新松戸~西船橋間は小金線と呼ばれました。

1973年4月1日、府中本町~新松戸間、新小平~国立、西浦和~与野、南流山~馬橋間などが開業、旅客・貨物線として営業が開始され、1976年3月1日には鶴見~新鶴見操車場~府中本町間が開業、貨物営業が開始されました。

101
1976/2/1 西国分寺

新松戸まで開業した時点で私も乗車しましたが、一度降りると次の列車が来るまで40分近く待たされ、「降りるのが怖い路線」と感じたものでした。1978年10月2日、新松戸~西船橋間が延伸され、全線開業となりました。

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2019/3/9 府中本町

2018年10月、全線開業40周年ということで、2018年11月23日から2019年3月末まで開業40周年を記念するHM掲出列車が運行されました。私も偶然、3月9日に府中本町駅で遭遇しました。編成はE231系MU2編成でした。

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2019年4月20日 (土)

中央線開業130年 記念ラッピング E233系 T24編成

今年は1889年4月11日に甲武鉄道により新宿~立川間、8月11日に立川~八王子間が開業し、130年とのことでJR東日本八王子支社は「中央線開業130周年キャンペーン」を実施しています。

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2019/4/19 中野駅 ポスター

こういったキャンペーンで最近、必ず登場するのがラッピング編成で、中央快速線のE233系T24編成201系を彷彿させるオレンジ・バーミリオンのラッピングで4月8日、月曜日から8月31日、土曜日までの間運行されることとなりました。両先頭車にはHMも装着されています。

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2019/4/15 市ヶ谷

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2019/4/19 神田

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2019/4/19 神田

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側扉横のHMと同じ図柄のマーク

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2019/4/19 中野

ちなみに路線開業と同時に開業した中野駅なども開業130周年を迎え、ポスターが掲示されていました。

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2015年11月 7日 (土)

東京総合車両センター公開 その3 首都圏直流電車の主電動機 part2 MT46

前回は吊り掛け式モーターの話題でしたが、今回からは新性能電車に搭載された電動機の話題です。

Mt46_150822
101系など新性能電車第一期車両に搭載されたMT46電動機

101_7803 お茶の水に接近する中央快速101系 1978/3

1957年登場の101系から始まる新性能電車用に東洋電機製造が原設計を担当し、試作車に搭載した直流直巻整流子電動機がMT46形、量産車からはMT46A形となりました。

                      1時間定格    連続定格
出力 kW                          100                  85
電圧 V                           375                 375
電流  A                        300                255
回転数rpm 全界磁              1860      2000
              弱め界磁              3180             3600  

旧形電車に用いられたMT40形に較べ高回転化することで、大幅な小型軽量化に成功し、重量は660kgで1/3に、端子電圧も並列接続時に4個直列となるので、375Vに下げられました。発電ブレーキ使用時には電圧が定格の2倍程度まで上昇するため低電圧化は必要でした。駆動方式は中空軸平行カルダン駆動方式となりました。

主制御器も新開発のCS12(試作)、CS12A(量産)となりました。2両分8個の主電動機を制御する多段式電動カム軸制御器で

制御電圧                   DC100V
制御空気圧力                5.0kg/cm2
制御段数         力行    直列全界磁 13段
                      並列全界磁  11段
                                               並列弱め界磁 4段
             ブレーキ   直列      13段
                     並列      11段

旧形に比較すると段数が増えて、電流変化が減り、運転が円滑になり、発電ブレーキの追加で制輪子の摩耗も減少しました。CS12形制御器はその後、1991年製の415系1500番台最終増備車まで長きに渡って製造されました。

101系試作車は全電動車方式で構成され、混雑度に応じて限流値を変化させ、3.2km/h/sと一定の加減速度が保てる応荷重弁機構が採用されていました。

限流値 空車時 350A 満車時 480A

架線温度の上昇や変電所容量 (10両全電動車でピーク時5600A) の問題があり、試作車営業運転からこの装置の使用は中止となり、乗車状態にかかわらず、限流値ハ280A、ピーク電流は編成あたり、3650Aと固定されました。

全電動車編成でありながら、100%乗車時の起動加速度は2.2km/h/sであり、旧形車6M4Tの100%乗車時の2.0km/h/sと大して変わらないこと、製造コストの高い全電動車方式から中間に付随車を入れ、8M2Tから6M4TへとMT比が下げられて行くことになりました。最終的に6M4Tが限界という結論に達し、中央快速線の場合、限流値は380A固定となりました。山手線は350Aになりました。

101系における全電動車方式が困難になった頃、新たな方式の通勤電車開発のために、1960年、電力回生ブレーキ付きの試作ユニット クモハ101-クモハ100 910番台が1組試作されました。まだ大容量半導体技術が未熟で磁気増幅器による回生方式だったため、制御機器の重量増、保守困難、回生失効が問題となり、導入は見送られましたが、このときに搭載されたモーターがMT50形でした。1964年には電装解除され、クハに改番され、1979年に廃車となりました。

特急形電車では1958年登場の151系がMT46A、1961年度以降の増備車は脈流対策済みのMT46Bとなりました。歯車比は3.50 (22:77)、弱め界磁率は35%でした。

151系時代の1962年6月のダイヤ改正で特急「つばめ」1往復が広島まで延伸されましたが、MT比1:1の編成では瀬野八越えが出力不足となるため、上り列車の広島~八本松間ではEF61が補機として連結されました。

1962年登場の161系では20‰の勾配が続く山岳線の上越線を走破するために157系と同様の歯車比 4.21(19:80) が採用され、主制御器も抑速ブレーキ装備のCS12Cとなりました。

東海道新幹線開業後の転用では151系と161系を共通化するため主電動機をMT46AもしくはMT46BからMT54 (120kW)に換装し、歯車比は3.50、弱め界磁率は40%に統一し、181系化する改造が行われました。制御器もノッチ戻し制御が可能で抑速ブレーキ付きのCS15Bになりました。

出力増強により、10‰勾配における均衡速度は120km/hに上がり、481系と同様になったため、山陽特急では補機連結が無くなりました。

この際に151系から降ろされたMT46A電動機の一部がその時点でまだ製造されていた101系に流用されました。

181_1815_7207_1s 既に181系化されたものですが、帯無し、長スカートと上部ライト付きと151系時代の面影を残すクハ181-5 1972/7 岡山

急行形電車では同じく1958年登場の153系、修学旅行用電車の155系、159系、特別準急電車の157系、交直両用の451系がMT46AもしくはMT46B(451系)で登場しています。153系も最盛期の東海道本線急行 (MT比1:1編成) が広島まで乗り入れる際には上り列車にEF61形電気機関車+オヤ35形控車の補機が連結されました。

これらの系列において歯車比は全て 4.21で共通です。

153_810103_10 保土ヶ谷付近を行く153系 1981/1/3

近郊形電車では1960年登場の交直両用の401系、421系ではMT46BとCS12Bで制御する方式で登場し、1963年111系がMT46A搭載で登場しました。しかし、ほぼ同じ時期に強力型モーターMT54が開発されため、403,423, 113系へ移行しMT46系搭載形式は短期間の製造に留まりました。

これらの系列の歯車比は 4.82 (17:82)です。

401 常磐線 401系 低運転台クハ先頭の4連 上野205_141018_2
奥の車両がデハ205 2014/10/18 高崎

これら以外に101系からの改造、主電動機などを流用した系列として、123系、クモヤ145形、クモル145形、クモユニ147形などがあります(関連記事123系145系)。JR東海の123系7両は、2001年にモーターがMT54に換装されました。

1201_060826_4 上信 デハ1201 2006/8/26 高崎

私鉄では小田急3000系(初代) SE車が東洋電機製造 TDK806/1-Aを搭載しており、規格性能は国鉄MT46Aと同じかと思います。上信電鉄のデハ200形も東洋電機製造 TDK806/4-Dを搭載しています。同社の1000系も改良型のTDK806/6-Gを搭載しており、出力は100kWです。同じタイプのモーターは静岡鉄道1000形にも搭載されています。こうして調べて行くと鉄道友の会 福井支部報 わだち No132に興味深い記事がありました。TDK806シリーズが国鉄では101系に私鉄では上記以外に伊豆急100形 (806/2-B)、京王井の頭線3000形初期車 (806/3-C)に搭載されていたことが分かりました。

101hm_150822今回の展示では101系さよなら運転時のHMも展示されていました。

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2015年9月13日 (日)

東京総合車両センター公開 その1 901系 209系900番台

新シリーズとして、8月22日に開催された「東京総合車両センター」、大井工場といった方がしっくりくるかも知れませんが、の公開の様子(夏休みフェア2015)を報告しようと思います。

150822_4 2015年のエントランスの歓迎横断幕

050827_2 2005年の公開時のもの さすがに同じものを掲出はしていないようでした。

現在の組織になったのは2004年6月1日のことで、大きくは1909年(明治42年)に品川駅構内に開設された新宿電車車庫品川派出所、それが発展して1967年に二階建て電車基地となった大崎電車区~山手電車区と、1871年(明治4年) 新橋工場として新橋に開設され、1915年(大正4年) 大井工場が合併しました。その後、2013年3月16日、田町車両センターが廃止され、東京総合車両センター田町センターになりました。

050827 2005年公開の際に撮影していたセンター沿革の説明板 2005/8/27

毎年、8月の第3土曜日辺りに「夏休みフェア」として一般公開されていますが、私自身は2005年以来、10年振りの訪問となりました。今回のレポートでは10年前の公開の様子も含め、入場、展示されている車両を報告しようと思います。

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入口入ってすぐの場所に展示してあった クモハ101-902 2005/8/27

2005年の公開時は101系試作車 モハ90 標記はクモハ101-902 (量産改造後のスタイル)が入口すぐの場所に展示されていました。

101902_140524_2 クモハ101-902 2014/5/24 鉄道博物館

現在、クモハ101-902は大宮の鉄道博物館に展示され、車内も公開されています。

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9011_150822_2
妻面のビードはシート貼り合わせ工法(2シート工法)が採用されているため。

9011_150822
代わって同じ場所にはクハ901-1 後のクハ209-901が展示されています。

209系は老朽化が進んだ103系の置き換え及び輸送力増強用として、1993年4月から京浜東北線、根岸線、南武線に本格投入された通勤電車で、JR東日本においては「新系列車両」の嚆矢となった系列です。上の説明にもあるように『重量半分・価格半分・寿命半分』が達成目標として掲げられ、1992年にまず試作車として901系A,B,Cの3編成が登場し、試用されました。
209_90_070624 901系 A編成 209系90編成 2007/6/24 川崎

A編成 (後に209系900番台) 川崎重工業が製造

制御装置 富士電機製のパワートランジスタ素子 (1,200 V - 300 A) 1C1M方式を採用
車体    2シート工法(川崎重工業独自の製造方法)
側窓    大型1枚窓
室内    7人掛け座席部の中央の荷棚を省略(量産化改造に際し増設)
CP     スクリュー式空気圧縮機(量産車に採用)
直動空気式ドアエンジン
2ハンドル式マスター・コントローラー(量産化改造に際しワンハンドル化)

209_91_020910 901系 B編成 209系91編成 2002/9/10 東十条

B編成 (後に209系910番台) 東急車輌が製造

制御装置 東芝製GTO素子 (4,500 V - 500 A) 1C1M方式(後に255系に採用)。
車体    在来工法を改良 前面FRPの厚さが他の編成より薄い
台車間距離   13,800 mm 、先頭車全長   20,340 mm
側窓    2分割方式
CP     レシプロ式空気圧縮機
電気式ドアエンジン
1ハンドル式マスターコントローラー

209_92_070203 901系 C編成 209系92編成 2007/2/3 川口

C編成 (後に209系920番台) 4,5号車のサハ901 2両を大船工場、それ以外は川崎重工業が製造

制御装置 三菱製GTO素子 (2,500 V - 2000 A) による3レベル制御1C4M方式(量産車に採用)
車体    川崎重工業製造分が2シート工法、大船工場分が在来工法の改良型
       大船工場製造分の台車間距離は 13,800 mm
側窓は川崎重工業分が1枚窓、大船工場分が2分割方式
CP     レシプロ式空気圧縮機
直動空気式ドアエンジン
2ハンドル式マスターコントローラー(量産化改造時に1ハンドル化)

それぞれの編成は上記のような違いがありました。量産形は京浜東北線などでの運用終了後、千葉地区での運用に向けて大量に改造されましたが、試作の3編成は改造されることなく、廃車となりました。

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2014年6月11日 (水)

通勤電車シリーズ 101系 その16 秩父鉄道1000系 その3

秩父鉄道1000系の3回目で、最終回となりますが、1009、1010、1012編成の写真を紹介しようと思います。

1209_100425_2
大麻生に到着する1009編成 2010/4/25

1009編成      デハ1009    デハ1109    クハ1209
           クモハ100-174   モハ101-236     クハ101-80

クモハは1963年9月15日、近車支で落成、津田沼区に配置され、1989年2月8日の廃車まで活躍しました。モハは1963年9月5日に汽車会社で落成、以降はクモハと同じです。クハは1968年2月20日に東急車輌で落成、その後はモハユニットと同じです。

秩父鉄道ではウグイス色にカナリア色の警戒色の帯、関西本線の101系のスタイルで2011年2月19日まで活躍しました。

1009_100425
デハ1009の運転台で、マスコンとブレーク弁の間のSWはパンタと上げ下げと放送用です。 2010/4/25

1009_100425_2
上方に目をやると行き先表示幕の順序が表示されています。

続いて1010編成です。

 デハ 1010       デハ1110        クハ1210
クモハ100-160           モハ101-208      クハ101-73

クモハは1963年6月20日,汽車会社で落成し、下十条区に配置後、同年10月1日、品川区に転属、1964年11月1日に津田沼区に転属し、1989年7月25日の廃車まで同区で活躍しています。モハは全く同じ履歴です、クハは1966年7月8日、汽車会社で落成し、津田沼区に新製配置され、モハユニットと同じ日に廃車となっています。

秩父鉄道では今年、2月23日に運用を終えています。

1210_100515
1010編成 上熊谷にて 2010/5/15

続いて1012編成です。

   デハ1012       デハ1112       クハ1212
クモハ100-192      モハ101-263           クハ101-82

クモハは1965年12月10日、クモハ100のラストナンバー193と同じ日に川崎車輌で落成し,森の宮区に配置され、1977年3月15日淀川区に転属しています。1985年4月26日に津田沼区に転属し、1988年3月19日に中原区に移動しています。廃車は1989年9月26日でした。同日生まれの193が終生大阪地区で活躍したのとは違って流転の車生でした。モハもクモハと全く同じ履歴で,終生ユニットととして手を繫いでいたのでしょう。クハは1968年2月26日、東急車輌で落成し、津田沼区に配置されますが、1979年4月12日に中野区に転属し、1985年1月29日、再び津田沼区に戻り、1988年3月19日に中原区に移動しています。

1012_100425_2
前パンスタイルは国鉄では見られなかったスタイルですが、慣れたカナリア色を纏って働きました。 2010/4/25 三峰口

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西武鉄道の新101系改造の6000系と並んで 2010/4/25 三峰口

秩父鉄道では2010年12月3日に運用を終えています。

以上で、秩父鉄道の1000系シリーズの紹介は終わりで、通勤電車101系シリーズもこれで終わりかと思います。次回からは103系シリーズで行こうと思います。

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2014年6月 1日 (日)

通勤電車シリーズ 101系 その15 秩父鉄道1000系 その2

通勤電車101系がJRを引退した後、最後に働いたのが秩父鉄道1000系でした。
今回はその2回目で、1005、1007、1008編成の写真を紹介しようと思います。

1205_100515
上熊谷に進入する羽生行 2010/5/15
最近の標準色で、前面窓ガラスの周りが黒く塗られています。

1005編成    デハ1005     デハ1105    クハ1205
       クモハ100-166         モハ101-222   クハ101-64

クモハ・モハユニットは1963年9月10日に日本車輌で製造され、津田沼区に配属され、1986年12月3日に引退するまで中央・総武緩行線で活躍しています。クハも製造こそ、1965年9月13日と、2年後ですが、引退まで一緒です。

1007_100425
毎年5月中旬になると広瀬川原の車両基地でイベント「わくわく鉄道フェスタ」が開催されますが、そのHMを付けて走るリバイバルカラーの1007編成  2010/4/25  大麻生~ひろせ野鳥の森

1207_100515_1
2010/5/15 熊谷駅電留線

1007編成    デハ1007     デハ1107     クハ1207
        クモハ100-130  モハ101-112    クハ101-66
クモハは1962年3月31日近畿車輛で落成し,池袋区に新製配置された山手線経験組です。1969年4月1日に中野区に転属し、さらに1985年2月28日に中原区に転属となり、1987年1月24日に引退しています。モハは1962年3月24日に日本車輌で落成し、中野区に転属してからはクモハと同じです。クハは1965年9月13日に日本車輌で落成し、最初は津田沼区に配置されますが、1965年9月30日に中野区に転属し、1984年3月10日に津田沼区に戻り、中原区には行かず、1987年1月24日に習志野区で引退しています。

1008_100425
熊谷駅の電留線で休む1008編成 2010/4/25

1208_1004252
終点三峰口駅で西武鉄道の4000系と並んで休む 1008編成 2010/4/25

1008編成    デハ1008     デハ1108       クハ1208 
        クモハ100-154  モハ101-212  クハ101-79  
クモハは1963年1月11日、近畿車輛で落成し,品川区に配置され、1969年3月26日、津田沼区に転属し、1989年2月8日引退しています。モハは1963年6月21日、川崎車輌で落成後、下十条区に配置され、1963年10月1日、品川区に転属し、1964年11月8日、津田沼区に転属となっています。引退はクモハと同じです。クハは1968年2月15日、東急車輌で落成後、津田沼区に新製配置されますが、1979年4月13日中野区に転属となり、1985年3月2日に津田沼区に戻っています。引退はクモハ・モハと同じです。こちらも電動車ユニットは山手線経験組です。

今回の編成の各車両ごとの履歴を追っかけてみると、1005編成とクハ以外は基本的には同じ山手線から中央・総武緩行線という流れではありますが、最後に寄せ集められたという車輌だったことが分かります。

そして国鉄・JRで約23年から26年働いたあと、秩父鉄道でそれとほぼ同じかそれより長い期間務めていたこと分かります。  

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2014年5月22日 (木)

通勤電車シリーズ 101系 その14 秩父鉄道1000系 その1

通勤電車101系のシリーズ、今回からはJRを廃車後、秩父鉄道で活躍した車両について触れようと思います。

秩父鉄道では1986年から1989年にかけてそれまで主力として活躍していた100形800系といった吊り掛け車両を置き換えるためにJR東日本から状態のよかった101系3両編成を12本、非冷房のまま購入し、1000系としました。

3両の編成はデハ1000形(クモハ100形)、デハ1100形(モハ101形)とクハ1200形(クハ101形)から構成され、デハ1000形にCPとパンタ、デハ1100形にMGと主抵抗器を搭載し、パンタは入線時にPS13に変更されました。1006編成が武蔵野線用に改造された1000番台であった以外はすべて0番台由来でした。国鉄のカルダン駆動車が編成単位で私鉄に譲渡された最初の例でした。

改造は1001,1004,1006,1007編成が大宮、1002編成が大井、それ以外が熊谷工場で実施され、内容はパンタの変更の他、運行番号表示器の封鎖、保安機器の変更、先頭車車内への間仕切り用アコーディオンカーテンの設置、暖房容量の増大、外板塗装の変更、マスコンを800系で使用されていたデッドマン装置付きのものへの交換、主電動機出力の低下(100kW→85kW)などでした。

冷房化は1994年から1997年にかけて先頭車に集約分散式冷房装置が搭載され、同時に過電流対策と容量増加に対応するためデハ1000形のパンタグラフは運転室側にも増設されました。またクハ1200形には冷房電源用の容量90kVAの静止形インバータ (SIV) が搭載され、この際にパンタグラフは再びPS16形に変更されました。これらの工事は埼玉県からの補助金を交付されて行われました。さらに1999年までにワンマン化対応工事も進められ、座席ユニットの交換、ドアチャイムの設置などもが実施されました。CPは当初レシプロ式C-1000形でしたが、2002年6月から検査時に103系などで使用されている大容量のC-2000形に交換されました。

私も秩父鉄道には広瀬川原の車庫でのイベントを含めて数回訪問して1000系を撮影してきましたが、12組の編成のうち、1004,1006,1011を除く9編成を撮影していたので、これから3回に分けてご紹介しようと思います。

今回は1001, 1002, 1003編成です。

1001編成  デハ1001      デハ1101      クハ1201
    クモハ100-117 モハ101-100  クハ101-58

クモハ・モハのユニットは山手線経験組で1961年11月18日川崎車輌の製造、池袋電車区に新製配置後、1964年12月3日に中野区に転属しています。クハは1965年9月1日に日本車輌で落成し、中野区に配置され、101系10連化で組み込まれています。その後は1985年6月17日に廃車になるまで中野区で活躍しました。

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大宮の鉄道博物館開館後、スカイブルー塗色で活躍した1001編成 2010/4/25 石原

1002編成  デハ1002      デハ1102      クハ1202
    クモハ100-140 モハ101-179  クハ101-61

こちらのクモハは1962年11月24日日本車輌で製造、モハは11月29日に川崎車輌で製造され、品川区に配属された山手線組で1967年11月26日津田沼区に転属しています。クハは1965年9月4日に津田沼区に新製配置されています。この3両も1985年6月17日に廃車となっています。

1202_100425
1002_100425
長瀞駅で撮影した1002編成 秩父鉄道旧カラー 2010/4/25

1003編成  デハ1003      デハ1103      クハ1203
    クモハ100-133 モハ101-118  クハ101-62

モハユニットは1962年4月10日、日本車輌で製造、池袋区に新製配置、1969年3月15日、津田沼区に転属、クハは1965年9月8日、日本車輌製造で津田沼区に新製配置で、1986年6月30日に3両とも廃車となっています。

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パンタが切れてしまっていますが、ひろせ野鳥の森にて 2010/4/25

1203_100425
2010/4/25 長瀞にて

以上です。

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2014年4月28日 (月)

通勤電車シリーズ 101系 その11 101系から改造された事業用車 145系他

これまでこのシリーズでは通勤電車101系の活躍を見て参りましたが、101系が旅客用から引退した後に、その改造名義で製作されたのが1M方式の事業用の145系です。さらに145系の制御システムに抑速ブレーキを付加した147系もあります。

形式としてはクモヤ145形、クモル145形、クル144形、クモユニ147形があります。

クモヤ145形 

国鉄が1980年から製造した直流電化区間用の牽引車で、車輌基地内の入れ換えやマヤ34形客車(軌道試験車)の牽引に使用されます。101系の電動車を種車に、主電動機やMG、台車を流用して1M方式の制御電動車として製作されました。

車体は貫通タイプの高運転台・1800mmの両開き戸が片側1カ所に配置されたものが新製され、パンタグラフは2基搭載されました。塗色は青15号の車体に黄5号を警戒色として前面窓下部に入れています。足回りは101系時代のままで電動機はMT46Aですが、後にMT54に換装された車輌(1000番台)もあります。

0番台として1980年から1981年にかけて9両が改造製作されました。

1986年度に吹田工場で0番台から2両(145-5, 8)が交流区間でも制御車として使用できるよう改造され、50番台(-51,52)となりました。これらは2000年1000番台に再改造され、廃区分番台となりました。

145102_040905

クモヤ145-102 2004/9/5 天神川

1982年から1986年にかけて救援車として使用できるように車体中央部に救援資材搭載スペースを設け、天井にクレーンが設置された100番台が26両改造製作されました。

1982年に広島車両所で交流電化区間兼用の牽引車として100番台をベースに1両が改造製作されたのが200番台(-201)でこの番台はパンタグラフは1基搭載です。

1983年に狭小断面トンネルがある身延線での使用を考慮した600番台が2両、改造製作され、パンタグラフは折り畳み高さの低いPS23が搭載されました。この2両は1988年クモハ123形600番台に再改造され、廃区分番台となりました。

1451001_060620

クモヤ145-1001 2006/6/20 新大阪

1451003_060620

クモヤ145-1003 2006/6/20 新大阪

1999年度から2000年度にかけてJR西日本に配置されていた17両が主電動機をMT46AからMT54系に交換され、車両番号は原番号+1000に変更され1000番台となりました。

Photo

145系が登場するまで首都圏でも見ることができた配給電車 田町

クモル145形・クル144形

1459_810127

クモル145-9 1981/1/27 池袋

戦前に製造された旧形国電からの改造車だった配給電車を置き換えるために1979年から1981年に101系の改造名義で登場した新性能配給電車です。車体長は17mとして、台枠を厚くした設計で新規に製作され、短編成で使用されることから1M方式としました。一部に架線のない工場や車両基地内での入れ換えを容易にするためにパンタグラフはクモル145形のみならずクル144形にも設置されています。クル144形のパンタで集電した電力はジャンパ連結器を介してクモル145形に供給されますが、連結器の熱容量の関係で長時間使用は出来ないため、本線走行の際はクル144形のパンタは使用しません。

14515_841206

クモル145-15 1984/12/6 尼崎

JR西日本に配置された車輌はクモヤ145形同様に主電動機をMT46AからMT54系に交換し、1000番台となっています。

首都圏では配給電車による輸送はトラック輸送に切り替えられているため、2008年6月にJR東日本配置の車輌は廃車されており、見ることができません。

クモユニ147形

1983年、飯田線の新性能化に伴って5両が改造製作された郵便・荷物合造車で車体はクモユニ143形に準じています。足回りは145系のシステムに勾配抑速ブレーキが追加されており、台車や主幹制御器、主電動機などが異なります。

飯田線に投入された119系電車と同じく、スカイブルー(青22号)に白帯(灰色9号)の車体塗装で登場し、豊橋機関区に配属されました。1985年、飯田線の郵便・荷物輸送廃止で大垣電車区に転じ、クモニ83形・クモユニ74形を置換えました。その後1986年11月1日国鉄ダイヤ改正での国鉄の郵便・荷物輸送全面撤退に伴い、全車静岡運転所に転属、翌1987年クモハ123形40番台に改造されて、身延線へ投入されました。

車体塗装は、クモハ123形に改造されるまで飯田線時代のスカイブルーに白帯のままでした。

このシリーズ、次回は145系から再び旅客用に改造された123系について触れる予定です。

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2014年4月17日 (木)

通勤電車シリーズ 101系 その10 南武支線

通勤電車101系シリーズ、JRで101系が最後まで活躍したのが今回、ご紹介する南武支線です。

南武支線の開業は1930年3月25日のことで、南武線の本線(川崎~登戸)の開業が1927年3月9日ですから、遅れること3年でした。貨物支線として開業と同時に、八丁畷停留場・川崎新町駅・新浜川崎駅が開業し、4月10日に尻手駅 - 新浜川崎駅間で旅客営業も開始されました。

160072

クハ16007 1983年頃 尻手

11

クモハ11248 尻手

私が初めて南武線を訪問した頃は本線には101系が投入されていましたが、支線の方は相変わらずクモハ11+クハ16の17m車の2連が走っていました。

1979年の配置、編成表によると 中原電車区の南武支線用電車は

クハ   クモハ
16007  11248
16215    11244
16211    11270
16003    11222         

101_830219

カナリアイエローの塗色で旧形国電に代わって南武支線に投入された101系2連 1983/2/19 尻手

101_830219_2

クモハ同士の2連ですが、浜川崎方がMc、尻手方がM'cだったのですね。

南武支線に101系が投入されたのは、1980年11月17日のことで、塗色はカナリアイエロー(黄色5号)でした。最初は非冷房の2連で、101系ですのでクモハ101+クモハ100の全電動車編成でした。いずれかの鉄道誌で101系最後の投入線区で念願の全電動車化実現なんて、皮肉たっぷりの記事を見た憶えもあります。

101_011231

JR化後、塗色変更、冷房化された101系2連 2001/12/31 尻手

そして、数年後に再度、南武支線を訪問した際には塗色がこのように変化しており、AU712方式で冷房化もなされていました。

1993年の編成表によると、南武支線で活躍していた101系の車番は

Mc         M'c           冷房取り付け
130        172     1992/10/29
180        145           1992/8/10
188        186           1992/4/10

JR線上で最後の活躍となった南武支線の101系も2002年8月には205系改造の2連が進出し、2003年12月に予備で残っていた最後の編成も引退となりました。

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2014年4月 8日 (火)

通勤電車シリーズ 101系 その9 鶴見線

通勤電車101系シリーズ、今回は鶴見線です。

鶴見線に101系が投入されたのは1979年12月のことで、それまで走っていた旧形国電の置き換えでした。電車区は弁天橋区でした。

翌年1月には大川支線を除いて101系に統一され、1987年4月の民営化後は中原区に統合され,1992年5月103系に置き換えられて運転を終了しました。

101_800224

鶴見線の101系 塗色はカナリア色で、編成は3両編成でした。

私も鶴見線を訪れるようになったのはごく最近なので101系時代の写真はこの一枚です。

旧国から101系時代,鶴見線の電車区は弁天橋区でしたが、101系の車歴表(鉄道ピクトリアル誌No.874, 875)から弁天橋区に配置された車輌を拾ってみると、

クモハ100 なし
クモハ101 57, 141, 153, 159, 161, 162, 164, 165, 167, 169, 170, 172, 173, 177, 192, 193, 195, 196    18両
モハ100  47, 114, 165, 185, 187, 188, 191, 200, 205, 211, 216, 218, 232, 233, 807, 808, 809, 810  18両
クハ100 31, 32, 60, 66, 67, 68, 78, 82, 83, 84, 85, 86, 87, 93, 94, 95    16両

となっています。中央線用の山用モハ100-800番台の一部も弁天橋に配置されていたのですね。

1986年11月1日国鉄最後のダイヤ改正時の弁天橋区の編成表では、McM'T'cの3連11本の配置となっていました。

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