2020年11月 9日 (月)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 36 飯山線快速「おいこっと」

JR東日本長野支社は2014年12月下旬、長野総合車両センター所属のキハ110系を改造し、2015年春から飯山線の観光列車を走らせ始めました。愛称は「おいこっと」でその由来は東京のローマ字表記TOKYOをOYKOTと逆読みしたものでした。2014年12月23日に飯山駅にてお披露目の車両展示会、2015年1月2日から定期列車として運行開始、同年4月4日から観光列車として走り始めました。

110235236-180901-2 2018/9/1 豊野 飯山からの帰り、乗車した長野行き列車と豊野で交換した快速「おいこっと」

種車はキハ110形気動車、-235、-236(それぞれ313、314からの編入改造車)で300番台から改造された際には座席の一部(東側)またはすべてがレール方向(東向き)に向けて、飯山線沿線の景色が楽しめるように改造された車両で、「眺望車"ふるさと"」と命名されていました。

再改造では番台区分の変更、改番は行われず、200番台番号のままとなっています。

「おいこっと」として運転される際は長野~十日町間を1往復、停車駅は
長野駅 - 替佐駅 - 飯山駅 - 北飯山駅 - 戸狩野沢温泉駅 - 森宮野原駅 - 津南駅 - 十日町駅 です。
冬季は「冬のおいこっと」として運転され、長野~戸狩野沢温泉間を2往復しています。

「おいこっと」としての運転がない日にはほかの車両と共通運用が組まれ、飯山線および北しなの線・上越線・信越本線で運行しています。

Dsc07369
Dsc07367 飯山駅でも観光列車「おいこっと」をアピールする展示がありました。

2017年には飯山市内における避難指示の影響で戸狩野沢温泉駅 - 森宮野原駅間の長期不通に伴い、5月27日から6月25日まで運休となり、2020年は新型コロナウイルス感染拡大で4月8日から7月22日まで運休となり、7月23日から運転が再開されました。

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2020年11月 6日 (金)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 35 飯山駅あれこれ

昨日の記事でも少し触れましたが、2015年3月14日のダイヤ改正による北陸新幹線の長野~金沢延伸開業で飯山駅は大きく変わりました。

180901_20201105183501

2018/9/1 豊野駅のスタイルとは異なり、よく見かけるJR東日本の駅名標

180901_20201105183801 長野方面に続く北陸新幹線高架橋と新幹線駅

180901_20201105183901 上越妙高方面は飯山駅を出発するとすぐに短い長峰トンネルに

従来の信越本線(現在の北しなの鉄道線)長野~豊野~直江津間は豊野から先は飯綱町、信濃町、野尻湖の西側、妙高高原、妙高市を通り、上越市の直江津に至っていましたが、北陸新幹線のルートは長野を出て豊野の先までは並行するものの千曲川の東岸に出、中野市から飯山市に向かい、ここで進路を北西に取り、飯山で飯山線とクロス、長峯トンネル(154m)と飯山トンネル(22251m)で県境を越え、新潟県に入り、上越妙高で北しなの鉄道とクロスし、海岸まで至らずに西進し、糸魚川であいの風とやま鉄道(旧北陸本線)と合流します。

180901-2 飯山線越後川口方面 先の方に見えるポイントに挟まれた場所が旧駅のあった場所 昨日の記事で紹介したC56の姿もちらっと見えます。

110226-180901-22 飯山線の顔、こちらは両運転台タイプのキハ110、226はかつて秋田リレー号に使用された300番台からの編入改造車

新幹線の高架工事は2008年6月に起工され、2014年7月5日から6日にかけてと11月8日から9日にかけ、飯山駅の線路切り替え工事が実施され、11月9日、旧駅から長野よりに300m移転した場所の新駅が供用開始となりました。

180901-2_20201105184501
在来線(飯山線)改札口 列車頻度は2時間もしくは1時間に1本程度 快速「おいコット」に関しては後日触れる予定です。

180901-3 180901_20201105185201 貨物列車の緩急車(車掌車)で実際に使用されていたダルマストーブが展示されていました。

180901_20201105185401 駅ビル内部 土曜日の早朝だったせいか人影はまばらでした。

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こちらは新幹線改札口と料金表、長野まで出かける場合、新幹線を使うかどうか、ちょっと迷う料金設定。

1646-180901 駅前ロータリーには有名な野沢温泉まで観光客を運ぶのざわ温泉交通バス「野沢温泉ライナー」が客待ちをしていました。

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2020年11月 4日 (水)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 33 豊野駅あれこれ

豊野駅、現在は北しなの鉄道線と飯山線の分岐駅となっていますが、2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業まではJR東日本の駅でした。

Dsc07292 2018/9/1 豊野駅駅名標 様式は北しなの鉄道のもの 管轄は北しなの鉄道でJR東日本との共同使用駅となっています。

長野駅と同じ1888年5月1日、信越線関山~長野間の延伸により開業しました。飯山線は1921年10月20日に地元の有志により発起された飯山鉄道(1917年5月5日鉄道免許状が下付)により、豊野~飯山間が開業しました。飯山鉄道は1944年6月1日に国有化され、さらに1927年11月15日に越後川口から十日町まで敷設開業されていた十日町線を編入し、飯山線となりました。尚、飯山線の列車は当駅始発終着ではなく全て長野駅まで乗り入れています。

Dsc07322 1933年からの木造駅舎が2007年に改築工事が始められ、2008年2月27日現在の橋上駅舎が完成しました。

渋川で上越線から分岐して大前まで来ている吾妻線が嬬恋村を経由して、豊野まで延伸される計画もあったそうですが、実現には至らなかったそうです。

駅は単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線からなります。国鉄時代には貨物車輛等の留置線が5線と貨物ホーム単式1面1線が存在しましたが、貨物取り扱いの廃止後、鉄橋されました。

112212-180901

111212-180901   飯山線は非電化であり、現在は1997年10月1日の改正で投入された長野総合車両センターに配置されるキハ110系が活躍中です。

因みにこの212は1995年に秋田新幹線開業に向けた田沢湖線の全面運休・改軌に伴い、特急「たざわ」の代替として北上線経由の特急「秋田リレー」に充当するために300番台特急仕様として登場したキハ111+112-301~303の3編成(他にキハ110形301~314)があります)が1年間運転された後、長野に転属した車両で200番台(キハ110-223 - 236、キハ111・112-210 - 212)に編入改造されたものです。

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2018年12月 4日 (火)

秩父夜祭号EL3重連を撮影しに寄居まで

秩父鉄道では毎年12月に開催される秩父夜祭り合わせてC58363号機12系客車によるSLパレオエクスプレスを運転して来ました。ところが今年は9月27日にC58363号機に不具合が見つかり、修繕が長引き、12月の運転も運休となっています。

そこで今回の秩父夜祭号は普段、石灰石列車を牽引している電気機関車による牽引となりました。特に12月3日月曜日はEL3重連による牽引が発表されていたので、寄居まで行き、撮影することにしました。

一橋学園(731)から、萩山、小川、東村山、本川越、徒歩で東武東上線川越市(835)、小川町(911/915)、寄居(930)とほぼ2時間かかって到着しました。

Dsc07696 2018/12/3 小川町

Img_2149 2018/12/3 寄居 電留線

Dsc07701 2018/12/3 玉淀

久しぶりの東武東上線乗車、さらに小川町以北のワンマン区間乗車でしたが、こちらの8000系4連はいつもの顔ぶれでした。81107Fのツートンカラーは見かけませんでした。

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Img_2175 2018/12/3 桜沢~寄居間 八高線キハ110-219/220 2連

事前に寄居駅周辺の状況はある程度把握して来ましたが、やはり熊谷寄りの八高線との並走区間が良いということから、最初は寄居駅のすぐ東側の踏切そばから狙ってみました。

ただこの場所だと、EL3重連が正面気味になるので、もう少しサイドから写せる場所が良いかと判断し、熊谷よりの場所に移動しました。

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2018/12/3 桜沢~寄居間 
線路の反対側でも既に三脚が何本か建てられていました。

Img_2205 2018/12/3 桜沢~寄居間
EL3重連による秩父夜祭号、かなり低速で通過して行きました。
天気があまり良くなかったため、すっきりしない写真ですが、6丁パンタを並べたEL3重連(デキ506+デキ105+デキ505)は壮観でした。

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2018年9月 2日 (日)

速報版 信州公園保存車両巡りの旅 その2 

信州公園保存車両巡りの旅、2日目は北陸新幹線の金沢開通を機に三セク化されたしなの鉄道北しなの線、飯山線、そして長野電鉄の旅でした。

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まずは、ホテルのそばの長野県立大学後町キャンパスの構内?に展示してあるD51549号機を見学。もともとこの場所は小学校だったそうですが、2018年4月から大学のキャンパスになったそうです。

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長野駅から北しなの鉄道の115系で豊野へ参りました。ここ数年、しなの鉄道は湘南色、山スカ色、長野色など国鉄、JRの115系の色を復活させ編成にバラエティを出しているようですが、長野発6:24の315Mはコカコーララッピング(S11編成)でした。

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車内もコカコーラの広告だらけと思いきや、中吊りのみで少し寂しいコラボでした。

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豊野駅はかつての信越線、現在の北しなの線と飯山線の分岐駅ですが、駅東口は建造物的には立派なんですが店ひとつ無く閑散としていました。

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豊野駅から歩いて8分ほどの長野市豊野公民館に保存されている9646号機ですが、なぜか前後の連結器はバッファ付きのリンク連結器で、後は自連も付いています。これは1972年に制作された鉄道100年の映画の撮影に使われたときのなごりとのことです。

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豊野から千曲川沿いを走る飯山線のDCで飯山へ、飯山駅は北陸新幹線の開業で新幹線の駅に合わせて昔の駅から長野寄りに移動したそうです。手前は長野行き、奥が戸狩野沢温泉行き

飯山に来たのも、飯山線に乗車するのも初めてでした。新幹線の開業で駅は大きく変わったようですが、疑問に思うのは北陸新幹線のルートがなんで従来の信越本線に沿ったルートにならず豪雪地帯の飯山を経由したのか、豪雪地帯だからこそ、飯山でチョコッと顔を出しあとはトンネルにしたのか、トンネル工事も大変だったとは思うのですが。

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かつての飯山駅構内付近の鉄砲町児童公園に保存されているC56129号機を見学。

Dsc07368 飯山駅にポスターが貼ってあり、気付いたのですが飯山線では「おいこっと」というTOKYOの表記を逆から読んだおもてなし列車が走っており、9月1日は運転日でした。調べてみると飯山から長野に向かう列車とは豊野ですれ違うようで

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予想通りでした。

朝の豊野や飯山は結構、強く雨が降っており、長野電鉄でのスケジュールを予定通りすべきかどうか悩んだのですが、長野駅に到着することには雨も上がりました。

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まずは千曲川を渡った村山で下車
長野電鉄の多くの交換駅では右側通行方式で行き違いが行われます。線路の構成もそのようになっています。

ここから、かつて須坂から屋代まで通じていた屋代線の井上駅の西にあるトレインギャラリーNAGANO駐車場に保存されている元東急5000系、長野電鉄モハ2510+クハ2560、さらにラーメン店蔵の駐車場に保存されている緩急車を見学し、さらに5kmほど東の臥竜公園そばの須坂動物園内に保存されているD51401号機を見学し、須坂駅まで戻る計画です。全部歩きで15kmくらいになります。

雨が強く降っているときは断念するつもりでしたが村山駅を降りた時点では止んでましたので決行しました。

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たわわに実ったリンゴや袋かけされたブドウを眺めながら千曲川沿いに歩くこと40分でまずラーメン店蔵の駐車場に保存されている2台の形式ヨ5000 13581と13824を見学、そこから5分程、千曲川方向に進み

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トレインギャラリーにはレストランも併設されており、ここで早めの昼食

さらに40分ほど歩いて

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須坂動物園内に保存されているD51401号機を見学

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さらに30分程歩いて、須坂駅に
須坂駅は2009年の大晦日に東京から日帰りで訪問しており、ちょうど新村山橋開通の直後でした。駅もその頃と較べると構造がかなり変わっているようです。

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須坂から小布施へ、なかでん電車の広場には2000系D編成が保存されています。

そして、信州中野を経由して、長電の終点、湯田中へ。かつて大学時代の友人の結婚式で夜間瀬まで来たことはありましたが、電車で湯田中に足を伸ばしたのは初めてでした。

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電車が到着する度に演歌調の音楽がお出迎えというのも如何にもという感じがしました。古い駅舎は湯になっているのですね。

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帰りは特急料金100円を”奮発”して元小田急ロマンスカーHiSE10000系を譲受した1000系S1編成の最後部展望席で去りゆく風景を楽しみながら長野に戻りました。

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2017年12月25日 (月)

黒磯~白河へ 東北本線の輸送体系の変化 その2

東北本線、黒磯~新白河間の輸送体系の変化、2017年10月14日のダイヤ改正から新たに設定された黒磯~新白河間の折り返し運用

勝田車両センター配置のE531系3000番台の運用(こちらのサイトを参考にしました)と照らし合わせながら、宇都宮、黒磯、新白河、白河で撮影したE531系の写真を合わせてみました。E531系が早朝と夜の部を担当しているのに対して、昼は郡山センターのキハ110系が担当しています。

E531系3000番台限定の東北運用が設定されています。

東北1運用
勝田からは常磐線~水戸線運用736Mで小山まで
勝田7:26~友部7:51/7:52~小山9:06
小山(9:26発)から東北本線に入り、回4621Mで宇都宮へ、宇都宮でしばし休憩の後、

E5313000_k556_171216_2 2017/12/16 13:38頃 宇都宮
小山から黒磯への回送の途中、宇都宮で一旦、休憩するE531系3000番台K556編成

宇都宮から回4643Mで黒磯へ

黒磯発16:22の4143Mから旅客運用に入り、新白河着16:46、折り返し4142M~4147M~4146M~4151M~4150M~4155Mで白河へ

夜間は白河で留置(東北1運用

E5313000_k551_171216 2017/12/16 黒磯 9:00頃
朝の最後の上り運用で黒磯に到着するE531系3000番台K551編成

E5313000_k551_171216_2 2017/12/16 9:32頃 新白河に到着したK551編成 すでに表示は回4131Mに
通常の折り返し運用の場合は7番線に入線しますが、この後、白河まで回送されるため8番線に入線

E5313000_k551_171216_11 2017/12/16 9:41頃、白河に向けて出発するK551編成

E5313000_k551_171216_3 2017/12/16 10:20頃 白河

白河に到着後、ホーム横の留置線で休むK551編成

翌朝(東北2運用
白河発5:20の4120M~4123M~4124M~4127M~4128M~4129Mで新白河到着後、白河まで回送(留置)、再び新白河まで戻り、22:26発の4154Mで黒磯へ

夜間は黒磯で留置(東北2運用

翌朝(東北3運用
黒磯発5:40の4121Mで新白河へ、4122M~4125M~4126Mで黒磯8:03到着

E5313000_k554_171216_2 2017/12/16 8:29頃 那須塩原~黒磯間
633Mの車内から東北本線運用を終えて回4626Mで小山に向かうE531系3000番台K554編成を撮影

黒磯から回4626Mで小山へ、741M小山発10:08~友部11:11/11:13~勝田11:45入庫
勝田17:12~566M~水戸17:21/17:35~573M~いわき19:10/19:55~580M~水戸21:35/22:14~勝田22:20(東北3運用

と3編成を使用した3日間の運用となっています。

一方、新白河9:54発の4130D~4133D~4132D~4135D~4134D~4137D~4136D~4139D~4138D~4141D~4140D~4145D~4144D~4149D~4148D~4153Dまでは1編成のキハ110系気動車2連でまかなわれていると思われます。

111102_171216_0 2017/12/16 9:37頃 新白河
4129Mの新白河到着と同じ頃、郡山から回送されてきたと思われるキハ111,112-102編成

通常の折り返し運用では手前の7番線が用いられますが、北から回送されてきて黒磯に向かうため、6番線に入線したものと思われます。

112102_171216_21
112102_171216_22 2017/12/16 10:50頃
4133Dとして新白河に到着するキハ111,112-102編成

この運用形態を見ていて、疑問に感じたのはなぜE531系単独では無く、キハ110系をも加えて運用しているのかということです。

白河での昼の留置や宇都宮での留置はなんのためか、E531系3000番台は7編成も製造されており、車両数の不足や切迫が理由とは思えません。あるいは車両ではなく、乗務員の頭数が不足しているのでしょうか。

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2017年11月13日 (月)

速報版 第17回ふれあい鉄道フェスティバルに参加

貨物鉄道博物館の話題に割り込んでの記事なので、速報版としましたが、11月11日土曜日は尾久車両センター公開の「第17回ふれあい鉄道フェスティバル」と西武横瀬車両基地公開「西武トレインフェスティバル2017 in 横瀬」か重なりましたが、今年は2014年以来の尾久にしました。

理由は、展示車両のリストを見ると、小海線のHigh Rail 1375、盛岡のPOKEMON with YOUトレイン、新潟地区の越乃Shu*Kura などの普段は関東地区では見られないディーゼルカーが展示されるからでした。

詳細は追って、別の機会に記事にしますが、今回は写真だけを並べます。

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Dsc01318
恒例の機関車4並び展示はこのように尾久駅側から、EF6437号機、EF651102号機、DD51842号機、そして青森から転属してきたEF81139号機でした。

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お召し塗装のEF8181号機は転車台の上で11:00、12:00、13:00。14:00に回転していました。

JR東日本関係の機関車と言えば、長年茶色塗装だった高崎センターのEF641001号機がオリジナル塗装に戻ったので展示されるかと思いましたがそれはありませんでした。

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機関車それぞれの両側にHMが付いていましたが、尾久ゆかりの特急列車のHMも展示されていました。

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長年入れ換え機として活躍してきた2両のDE10もJR貨物などでは、ハイブリッド機関車HD300や電気式DD200の登場もあり、どんどん置き換えが進んでいますが、JR東日本のDE10(1571と1751)も最後の晴れ姿なのでしょうか。

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E26系も12両編成がカハフE26ではなくカヤE27-501付きで展示されており、普段じっくり観察できないE26系客車を一両ずつ観察出来ました。

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高崎の12系客車5両と185系B7+B4編成10両が休憩用車両となっていました。

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長年、北斗星等で活躍した24系寝台客車、オハネフ2514が展示され、列車愛称幕が

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こういったスケジュールでチェンジされました。

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2017年7月1日から小海線で運行を開始した臨時快速列車High Rail1375 1375は普通鉄道最高地点の標高1375mに由来するそうですが、その塗装を纏ったキハ103-711・キハ112-711が展示され、車内見学も出来ました。

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盛岡支社が東日本大震災の復興事業の一環として2012年10月12日に一関運輸区のキハ100形気動車(1,3)を改造した列車「POKEMON with YOUトレイン」を走らせていましたが、それが2017年7月15日にリニューアルされ今回展示されました。

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新潟支社が上越妙高~十日町間で運行する観光列車「越乃Shu*KuraゆざわShu*Kura柳都Shu*Kuraもあるそうで2014年5月2日から運行開始されました。デスティネーションキャンペーンの開催がきっかけで日本酒の醸造が盛んな新潟県をアピールするため酒をコンセプトに企画された列車です。車両はキハ48 558、1542、キハ40 552からの改造です。

以上が展示車両、企画で今回は車庫の公開はありませんでした。

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2017年7月25日 (火)

18切符で会津若松日帰りの旅 その3 会津若松から会津鉄道に乗車

会津若松駅構内の郷土料理店「一會庵」で昼食を摂った後、12:52発の快速AIZUマウントエクスプレス6号3155D~3156D~3156~3157に乗車するため、入場しました。列車番号が多いのは、会津鉄道、野岩鉄道、東武鬼怒川線、東武日光線と線区毎に列車番号が変わるからです。

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駅構内には大きな「あかべぇ」の張りぼてがあります。

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会津地域のキャラクターたちもガラスケースに展示されていました。

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跨線橋からの眺め (南方向)
頭端式のホーム1,2番線は磐越西線、右手の3番線は磐越西線と只見線

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(北方向)
3番線には磐越西線の列車が入線中

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E1207_170721
3番線の列車、野沢行き231Dはキハ110-224+キハ120-7+キハ110-213の3連でした。

4番線には会津鉄道線AIZUマウントエクスプレス6号が入線中、5番線も会津鉄道線用、その先には電留線がありました。

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この列車は会津若松から西若松までJR只見線を走り、会津鉄道会津線に入り、会津田島からは電化区間を会津高原尾瀬口まで行きます。そこから野岩鉄道に入り、新藤原へ、そこから東武鬼怒川線に入り、下今市へ、下今市でスイッチバックして、東武日光に向かいます。東武日光着は15:54ですから、3時間2分走る列車です。

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Aizuexp6at601_170721_2

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Aizuexp6at751_170721_2 車両は新潟トランシス製軽快気動車AT-601、AT-751の2両編成です。AT600,AT650の同型、AT700, AT750の同型シリーズで601はトイレなし、751はトイレ付きの車両です。

現在、会津鉄道会津線となっている路線は当初、軽便鉄道法により計画され、国鉄会津線として1927年11月1日に西若松~上三寄(現在の芦ノ牧温泉)間で開業しました。1932年12月22日には湯野上まで、1934年12月27日、会津田島まで開業しました。1947年12月12日、荒海まで延伸、1953年11月8日、会津滝ノ原まで延伸、1986年10月9日に会津滝ノ原駅は会津高原に駅名が変更されました。同駅はさらに2006年3月18日に会津高原尾瀬口に改称されました。

国鉄民営化で西若松~会津高原間57.4kmはJR東日本に承継されますが、1987年7月16日、第一種鉄道事業は廃止となり、会津鉄道が第一種鉄道事業者となりました。

会津線は現在、只見線と呼ばれている路線が全通する前、会津若松~只見間も会津線と呼ばれており、むしろこちらが本線格でした。

1990年10月12日、会津田島~会津高原間はDC1500Vで電化され、東武鉄道・野岩鉄道と相互直通運転が開始されました。

AIZUマウントエクスプレスに関しては名鉄が特急「北アルプス」で使用していたキハ8500系を使用して2002年3月23日のダイヤ改正で会津若松~会津田島間で運行開始しました。

2003年10月4日には土休日、喜多方への延長運転を開始、2005年3月1日、東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅への乗り入れを開始しました。2005年12月20日AT600/AT650形の営業運転を開始。

2006年3月18日、快速「AIZU尾瀬エクスプレス」が運行開始、2010年5月30日、キハ8500系は引退し、AT-700/AT-750形に交替しました。2012年3月17日、東武日光駅まで乗り入れを開始しました。2013年3月16日のダイヤ改正で快速「AIZU尾瀬エクスプレス」は廃止されました。

本来、AT600/AT650形に対してAIZU尾瀬エクスプレス、8500系、AT-700/750形に対してAIZUマウントエクスプレスという愛称が与えられましたが、現在は列車の愛称となっています。

快速AIZUマウントエクスプレス6号の停車駅は

会津若松~会津田島間の各駅、会津高原尾瀬口、上三依塩原温泉口、中三依温泉~下今市の各駅、上今市、東武日光です。

明日の記事では車内の様子と、車窓風景を紹介します。

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2017年7月23日 (日)

18切符で会津若松日帰りの旅 その1 郡山まで

7月21日金曜日、恒例のつくばから小平へ移動の行程は「青春18切符」を利用しての大幅な大回り(荒川沖~いわき~郡山~会津若松~西若松~会津鉄道~野岩鉄道~東武鉄道~新越谷~南越谷~新小平)となりました。

以前から、東武鉄道が野岩鉄道、会津鉄道と連携したルートには興味があり、一度乗ってみたいと思っていたのですが、それを実現させることにしました。

<常磐線をいわきまで北上>

170721
まずは、荒川沖発6:08の常磐線321Mで水戸へ。
世間は平日の金曜日の朝なので、上りホームは5:27の320M、5:52の2322Mともに勤め人と思われる方々が乗って行かれます。

E531_k552_170721 2017/7/21 荒川沖 
5:27発 320Mは数年前のダイヤ改正から15連になりましたが、今朝の付属編成はE531系3000番台K552編成でした。

E531_k402_170721
上野発の1番列車として6:07に荒川沖に到着する321Mは10連で編成はK402編成でした。
土浦以北は土浦発5:48の527M、水戸以北は水戸発5:04の521Mがありますが、荒川沖ではこの電車が下りの一番電車です。

170721_2
6:58に水戸に到着。水戸にて水戸始発のいわき行き529Mに乗り換え。勝田で乗り換えることも出来ますが、水戸から乗車。既に車内は立ち客もいるほどの混雑ぶり。

E531_k456_170721
数年前まではE501系の5連が使用されていましたが、最近はE531系5連の運用になったようで、今朝はK456編成でした。

郡山まではここから水郡線7:28発327Dでも行けますが、到着は10:50で磐越東線経由のルートよりも30分遅くなります。今回は郡山から先の接続を考えて、磐越東線経由のルートを選択しました。

車内の様子を見ていると、日立や高萩の学校に通う学生や勤め人が多いようで、高萩を出発するとかなり空きが目立ってきます。

170721_3
定刻の8:36にいわきに到着。

いわき駅は1966年の大規模合併で誕生した「いわき市」の中心駅で、かつては平市であり、駅名も平でした。駅名がいわきになったのは1994年12月3日でした。
人口、面積ともに福島県内最大で、年間日照時間が東北地方では最長、平均気温も高く、豊富な観光資源に恵まれた街となっています。

<磐越東線で郡山へ>

111104_170721
いわきからは磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)8:41発731Dに乗車。
車両はキハ111-112の2連です。

いわき駅から郡山方面に向かう列車は1日8本で、
6:44 郡山
7:15 郡山
8:41 郡山
13:15 郡山
15:42 郡山
16:54 小川郷
17:50 小野新町
19:33 郡山 
なんといっても8:41の列車の後は13:15まで無いというのが驚きです。

磐越東線の起点はいわき、終点が郡山で営業キロは85.6kmです。全線単線、非電化で中間14駅あります。福島県の浜通りと中通りを結ぶ平郡線として計画され、1914年7月21日に郡山~三春間(11.9km)が、1915年7月10日に平~小川郷間(10.3km)が開業し、それぞれ平郡西線、東線と呼ばれ、1915年3月21日、三春~小野新町間延伸、1917年10月10日、小川郷~小野新町が開業し、全通となり、磐越東線と改称しました。

1968年10月1日のダイヤ改正でそれまで貨物列車と一部の旅客列車に使用されていたD60形蒸機DD51に置き換え無煙化。1991年に全列車がキハ110系気動車に置き換えられました。

いわきを出発して少しの間、常磐線と併走する様に南西に進み、大きく右へカーブして北上します。

かつては急行「いわき」(水戸~仙台:磐越東線経由2往復)や快速「あぶくま」といった列車も運行されていましたが、1995年の磐越自動車道路の開通、高速バスの営業開始で長距離客は殆どそちらに流れたようです。調べてみるといわき~郡山間は高速バスが1時間に1本の頻度で走っています。所要時間は90分と鉄道とかわりません。

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小川郷駅そばの線路際にある不思議な建物?

調べてみると軽量客車ナヤ11 2のなれの果てだそうで、現在はカラオケボックスとして使用されているようです(関連記事)。車歴的にはナハフ11 2060が交直流電車教習車に改造されナヤ11になったそうです。

170721_5
小川郷から先は峠越えの区間となり、多くのトンネル、橋梁を通過します。

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キハ110系2連の車内風景

170721_6
小野新町まで来ると峠を越えたという感じです。
郡山からここまではいわきまでの頻度に較べると倍近くの列車が運行されています。

170721_7 1914年7月21日開業ですから、開業103年の日でした。ちなみに開業時の駅名の読みはもうきだったそうです。

船引からはSuica(仙台エリア)に含まれており、郡山に向かう乗客で列車はかなり混んで来ます。地形の関係からか、地図で見ると要田手前には大きく北に迂回する線形があり、要田、三春、舞木と南西に進みながら郡山に向かいます。舞木を出てから阿武隈川橋梁を渡り、新幹線の高架が見えてくると、東北本線、磐越西線と合流し、郡山駅構内に入ります。

Eh50064_170721 郡山駅では炎天下の中、EH500-64牽引貨物が待機していました。

郡山は1960年3月1日の東北本線白河~福島間電化後も郡山機関区は磐越東線で活躍するD60形蒸機14両の他、入れ換え用8620形5両、C58形、D51形(いずれも運用はなし)の基地でした。D60形は1951年から1956年にかけて5年間で78両、D50形から改造されました。

112104_170721_2
10:20 郡山駅に到着

ここから24分の待ち合わせで磐越西線快速で会津若松へ。続きは明日の記事にて。

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2016年8月 8日 (月)

長瀞で川下りを楽しむ

8月5日の金曜日、アメリカから帰国中の義妹家族と、日帰りで長瀞渓谷に川下りに行って来ました。

長瀞渓谷は荒川上流部の渓谷で、1924年12月9日に国から名勝・天然記念物に指定されており、埼玉県立長瀞玉淀自然公園になっており、川下りは6kmの長さを下ります。

往路は一橋学園から、西武遊園地、レオライナーで西武球場前、西所沢から飯能、飯能で西武秩父線に乗り換え、西武秩父へ、御花畑までの間の仲見世通りは複合型温泉計画リューアル工事とやらで工事中でしたが、

160805_2 2016/8/5 御花畑

C58363_160805 2016/8/5 御花畑

往路、お花畑に到着したらちょうど熊谷からC58363牽引のパレオエクスプレスの通る時間帯でした。

160805 レトロな雰囲気満載の秩父鉄道お花畑(芝桜)駅構内

160805_3 影森方面
左側の線路は西武秩父駅との連絡線

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2016/8/5 お花畑駅に掲出された秩父鉄道の長瀞ライン下りの広告

160805_11 長瀞駅に隣接するライン下り案内所

100hm_160805 長瀞ライン下りも昨年で創業100周年を迎え、その時にパレオエクスプレスに掲出されたHMは待合所に飾ってありました。

長瀞駅で下車すると、駅のすぐ前に川下りの切符売り場があり、コースは上長瀞・親鼻橋から、岩畳までの区間のAコース(3キロ)、岩畳から高砂橋までの下流区間のBコース(3キロ)、そしてA+Bの全区間(6キロ)の3つがあり、料金はA, Bがそれぞれ1600円/1名、Cは3000円/1名です。

駅裏側の案内所からそれぞれの乗船ポイントまで約20名の乗船客と船頭さん2名がマイクロバスで運ばれるシステムとなっています。

我々は全区間を岩畳で乗り継いで乗船することにしました。

160805_4 乗船ポイントは秩父鉄道名物の見える好撮影地でもあります。下ではキャンプを楽しむ人々の姿も

7500_160805
まずはA区間 鉄橋の手前まで来るとタイミング良く上を秩父鉄道の電車が通過して行きました。

160805_5
ナウマン象の研究・報告で名高いドイツの地質学者ハインリッヒ・エドムント・ナウマン(1854~1927)が1878年にこの地を調査し、日本地質学発祥の地としても有名な場所となりましたが、渓谷の両側には数多くの特徴的な岩肌が見えます。

160805_6
160805_2_2
160805_7
中間地点の岩畳は三波川変成帯と呼ばれるジュラ紀から白亜紀に低温高圧型の変成作用を受けた結晶片岩からなり、プレートの沈み込みで地下15kmから30kmの深さに沈み込んで変成作用を受けた岩石が地上に露出したものだそうです。

160805_2_3 岩畳で一旦船を降り、別の船に

160805_3_2
岩畳の乗船場

160805_3_3
下流のBコースへ
岩肌にオレンジのマークが付けられており、それぞれの岩にはその形態から名前が付いているそうですが、その名前は万が一船が事故を起こした際に救助隊に場所を知らせる際に役立つそうです。

160805_8 この岩などはその形態から蛙岩といわれているそうです。

160805_10 高砂橋の下船ポイント到着後 船の横の透明のビニールは急流箇所を通過する際に水しぶきを防ぐためのものです。

160805_9
乗船客と船頭さんは下流の船着き場で待つマイクロバスで、長瀞駅に、一方、船は川底が浅いためエンジンが付けられないため、3隻ずつこのようにトラックに乗せて、上流の乗船場に運びます。

160805_12 長瀞駅窓口で購入した切符は珍しい硬券でした。

C58363_160805_2 寄居では復路のパレオエクスプレスと遭遇

111207_160805 寄居~高麗川間は八高線DCで

ライン下りの後、駅そばで遅い昼食を摂り、帰りは寄居~八高線~拝島~萩山~一橋学園のルートで帰りました。

朝突然思いついたように出かけた日帰り旅行でしたが、大いに楽しめた一日となりました。

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