2017年11月13日 (月)

速報版 第17回ふれあい鉄道フェスティバルに参加

貨物鉄道博物館の話題に割り込んでの記事なので、速報版としましたが、11月11日土曜日は尾久車両センター公開の「第17回ふれあい鉄道フェスティバル」と西武横瀬車両基地公開「西武トレインフェスティバル2017 in 横瀬」か重なりましたが、今年は2014年以来の尾久にしました。

理由は、展示車両のリストを見ると、小海線のHigh Rail 1375、盛岡のPOKEMON with YOUトレイン、新潟地区の越乃Shu*Kura などの普段は関東地区では見られないディーゼルカーが展示されるからでした。

詳細は追って、別の機会に記事にしますが、今回は写真だけを並べます。

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恒例の機関車4並び展示はこのように尾久駅側から、EF6437号機、EF651102号機、DD51842号機、そして青森から転属してきたEF81139号機でした。

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お召し塗装のEF8181号機は転車台の上で11:00、12:00、13:00。14:00に回転していました。

JR東日本関係の機関車と言えば、長年茶色塗装だった高崎センターのEF641001号機がオリジナル塗装に戻ったので展示されるかと思いましたがそれはありませんでした。

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機関車それぞれの両側にHMが付いていましたが、尾久ゆかりの特急列車のHMも展示されていました。

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長年入れ換え機として活躍してきた2両のDE10もJR貨物などでは、ハイブリッド機関車HD300や電気式DD200の登場もあり、どんどん置き換えが進んでいますが、JR東日本のDE10(1571と1751)も最後の晴れ姿なのでしょうか。

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E26系も12両編成がカハフE26ではなくカヤE27-501付きで展示されており、普段じっくり観察できないE26系客車を一両ずつ観察出来ました。

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高崎の12系客車5両と185系B7+B4編成10両が休憩用車両となっていました。

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長年、北斗星等で活躍した24系寝台客車、オハネフ2514が展示され、列車愛称幕が

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こういったスケジュールでチェンジされました。

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2017年7月1日から小海線で運行を開始した臨時快速列車High Rail1375 1375は普通鉄道最高地点の標高1375mに由来するそうですが、その塗装を纏ったキハ103-711・キハ112-711が展示され、車内見学も出来ました。

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盛岡支社が東日本大震災の復興事業の一環として2012年10月12日に一関運輸区のキハ100形気動車(1,3)を改造した列車「POKEMON with YOUトレイン」を走らせていましたが、それが2017年7月15日にリニューアルされ今回展示されました。

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新潟支社が上越妙高~十日町間で運行する観光列車「越乃Shu*KuraゆざわShu*Kura柳都Shu*Kuraもあるそうで2014年5月2日から運行開始されました。デスティネーションキャンペーンの開催がきっかけで日本酒の醸造が盛んな新潟県をアピールするため酒をコンセプトに企画された列車です。車両はキハ48 558、1542、キハ40 552からの改造です。

以上が展示車両、企画で今回は車庫の公開はありませんでした。

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2017年5月30日 (火)

2017 大宮総合車両センター・大宮車両所公開 その3 JR東日本車両センター編

5月27日土曜日の大宮公開、3回目はJR東日本の大宮車両センター編です。

首都圏周辺で活躍中の直流電車が入場し、全般検査、重要部検査が施行されていますが、今回、211系3000番台、185系(A7編成)、251系(RE-2編成)、そして小田急4000系クハ4061他が入場していました。

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211系3000番台 クモハ211-3015は車掌体験車両となっていました。

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検査では車体の塗料、文字盤も全て剥がします。それでもモハ185-28の車体番号は判別出来ました。

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251_re2170318 2017/3/18 宇佐見

実はこのRE-2編成、3月18日に伊東付近まで「伊豆クレイル」になった651系1000番台IR01編成を撮影に行った際に、宇佐見で偶然遭遇した編成でした。

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4000_4061_170527_2 小田急 4000系 クハ4061

なんで小田急の車両がJR東日本の車両センターで検査を受けているのか、

4555_160711_2 2016/7/11 亀有

4000系は東京メトロ千代田線直通用車両として、JR東日本のE233系をベースに、しかも可能な限りE233系の仕様のままで導入されていることと、長らく綾瀬までの運転でしたが2016年3月のダイヤ改正から、常磐線取手までの乗り入れが開始され、千代田線に導入予定のホームドア対応工事工事が大宮車両センターで実施されているからとのことです。2016年11月4日入場、2017年1月12日出場の4060x10編成に次いで、逐次小田急の4000系が入場しているのでしょう。

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2015年6月21日 (日)

あじさいの季節 いざ,鎌倉へ

6月20日土曜日は、先週に引き続き鎌倉方面に数本の臨時列車が運行されるとのことで、江ノ電の撮影も兼ねて行ってきました。

撮影ポイントは第三鎌倉踏切、北鎌倉で下車後、線路に沿って鎌倉方面に歩き、線路が右にカーブを描く中間で、県道21号と交差する踏切です。この場所で撮影するのは2009年6月以来で、あの時はE217系が「横須賀線120周年」のHMを付けていました。この踏切の情報はこちらのサイトに。

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第三鎌倉踏切から北鎌倉方面 2015/6/20
梅雨の中休みと土曜日ということで、北鎌倉から鎌倉方面への道はものすごい人出でした。

この場所の常連と言えば、横須賀線のE217系、湘南新宿ラインのE231系でしたが、この春のダイヤ改正でE233系3000番台も湘南新宿ラインに投入されたため、

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横須賀線で見ることが出来るようになったE233系3000番台 U619編成 

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185系 OM-03編成 9755M

最初にやってきたのは南越谷からの「ホリデー快速 鎌倉」でストライプ復元で数が減って来た湘南ブロック塗装の185系OM-03編成(ついこの間まで湘南80系ミミック塗装)でした。この編成は鎌倉到着後、大船へ。

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185系 B2編成  9723M

続いて、高崎から「読売旅行」の企画による団体列車、185系B2 ストライプ塗装編成 この編成は鎌倉の電留線へ。

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189系 M52編成  9771M

3番目は青梅からの臨時快速「鎌倉あじさい号」。昨年12月、デビュー直後に四方津で撮影して以来です。この編成は横須賀へ。

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651系 K105編成 7連 9707M

4番目は常磐線いわきから急行「ぶらり横浜・鎌倉号」勝田電車区の団臨仕様編成でした。この編成も鎌倉の電留線へ。

この後、佐原からの団臨9342M  E257系500番台 というのもあったそうですが、そちらは撮り逃がしました。この編成は津田沼へ。

といったようにまずは臨時列車を4本撮影しました。

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2015年1月 3日 (土)

尾久車両センター公開 2014 その1 185系 A4編成 part3

2014年11月15日の尾久車両センターの公開、185系基本番台A4編成のこれまでの活躍の様子について写真を紹介しようと思います。

手元の写真リストを見返してみると最初にA4編成を撮影したのは
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2003年1月26日のことで、新川崎~横浜間を走行する横須賀線の車内から並走する同編成を撮影したときでした。

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東海道線の車両を撮影する場合、鶴見駅でよく撮影しますが、2003年4月26日に鶴見で撮影した際に撮影していました。

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「湘南ライナー」 かもめの水兵さんのHMを掲示したA4編成 2005/12/18 大船

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大船の貨物線を通過するA4編成 2007/2/24

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特急「踊り子」号として大船を通過するA4編成 2007/8/11

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東海道運用以外にも当時の田町区受け持ちの特急「あかぎ」として高崎線運用にも就いていました。 2012/7/8 大宮

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C編成と併結の15連で特急「踊り子」号を担当するA4編成 2013/5/5 田町

今のところ10両のA編成グループには手が加えられていないようですが、湘南ブロックパターン塗色からオリジナル斜めストライプ塗色への復帰が進んでおり、編成の組換えもOM, B, C編成で行われております。今後の動きを注意深く見守るべきかと感じております。

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2014年12月13日 (土)

尾久車両センター公開 2014 その1 185系 A4編成 part2

2014年11月15日の尾久車両センターの公開、最初に取り上げているのは185系基本番台で、今回はそのpart2として公開における展示車両(A4編成)の様子について触れようと思います。

構成は
    ←伊豆急下田                                 東京→
    クハ   モハ    サロ      サロ   モハ      モハ     クハ 
    185-7+184/185-15+Ts185-8+185-7+184/185-14+184/185-13+185-107

この編成構成は登場時から変わっていないのではないでしょうか。サハ185はこの10両編成には組み込まれておらず5両付属編成(C編成)に組み込まれています。車体長はクハが19,850mmで他の形式19,500mmよりも長くなっています。車体断面はそれまでの特急車両とは異なり、117系と同様となっています。

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185系A4編成 南側、偶数向きのクハ185-7のHMは「踊り子」でした。

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北側、奇数向きのクハ185-107のHMは「あかぎ」でした。

185系の場合、電気連結器が片渡りのため、偶数向きが0番台、奇数向きが100番台となっています。製造両数はそれぞれ15両でした。

車内は休憩所として開放されていましたが、かなり混雑していたので立ち入りませんでしたので。今回は床下、足回り関係のレポートになります。

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付随台車はディスクブレーキ式で耐寒耐雪構造のTR69Hの側バリと枕バリを強化し、増粘着とフラット防止の機能を付加したTR69Kを履いています。

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汚物処理装置は地上設備の関係で落成当初は準備工事状態でしたが、1982から1983年に循環式汚物処理装置が装備されました。モハ185には便所・洗面所の設備はありません。クハ185形およびサロ185形の便所は落成時は和式でしたが、1993年から1994年にかけて、奇数番号の8両は洋式に変更されました。

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ブレーキやドアの開閉にとって重要な圧搾空気を作る電動空気圧縮機(CP)は115系300番台以降の標準型となっているMH113B-C2000M (2000l)をモハ184形とサハ185形に搭載しています。

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最近の電車は静止形インバータ(SIV)を搭載している車両が多くなりましたが、185系の電動発電機(MG)は電車としては初めての電動機、発電機ともに三相同期機として交流化、完全ブラシレス化したDM106(190kVA)をモハ184に搭載しています。

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MG起動装置

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MG整流装置

そのために床下にはMG起動装置や整流装置の箱がぶら下がっています。

モハ185に搭載される主幹制御器は381系のCS43を改良した電動カム軸接触式のCS43Aです。またパンタグラフ(当初はPS16)もモハ185の前位車端部に設置しました。

主抵抗器は抑速ブレーキ使用に対応して容量を増大させた強制通風式のMR136、主電動機は特急型、近郊型車両で標準の直流直巻電動機 MT54D (定格120kW)を使用し、歯車比は近郊形電車と同じ17:82 (1:4.82) とし、加減速性能重視の設計となっています。そのため最高運転速度も110km/hとなっています。ブレーキは応荷重装置付き発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(SELD)を採用しています。

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電動台車は117系と同様の踏面片抱き式、空気バネ式のDT32Hです。

最後に普段目にしない中間連結器ですが、

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このような感じでした。

以上、185系A4編成の床下主要機器について纏めてみました。

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2014年11月28日 (金)

尾久車両センター公開 2014 その1 185系 A4編成 part1

2014年11月15日、尾久車両センター公開に行きましたが、速報版に続いて展示車両のレポートシリーズを立ち上げたく思います。

第1回目は185系A4編成です。

まずは185系基本番台の今日までですが、185系は1981年に運用を開始した国鉄最後の優等列車用の電車で、それまでの常識を破って普通電車(通勤型)から特急までの運用に対応できるように設計・製造されました。東海道線向けの基本番台は153系急行型電車の置き換え、1982年登場の200番台は耐寒耐雪装備や横軽対策を施し、165系の置き換えでした。両タイプ併せて、227両が製造されました。

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再掲ですが、185系登場時、153系と併結されて普通電車で運用される姿 1981/5/23 東京

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こちらは急行「伊豆」で運用されるA3編成 1981/5/23 東京

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今は亡き12/13番線や11番機回し線、さらに0系新幹線が懐かしいです。3本のジャンパ栓は153系165系併結用のKE64形ジャンパ連結器で、現在は1本のみ残っています。

185系基本番台は田町電車区に配置となり、1981年3月26日から153系の付属編成を置き換える形で運用が開始されました。同年7月に0番台、115両が出揃い、10月1日からエル特急「踊り子」7往復での運用も開始されました。

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投入翌日の185系A1編成 特急「踊り子」 1981/10/2 東京

1985年3月14日、東北・上越新幹線が上野まで延伸開業し、「新幹線リレー号」が廃止となり、200番台4編成が新前橋から、田町に転属となりました。この異動で183系1000番台で運用されていた特急「踊り子」はすべて185系になりました。このときから、田町区の構成は10両グリーン車2両入りのA編成(A1~A8)、200番台7両編成のB編成(B1~B4)、5両付属編成のC編成(C1~C7)となりました。

1988年3月13日の改正で「新特急なすの」4往復が廃止されたことで、200番台1編成が新前橋から田町に転属となり、1990年3月10日の改正における「湘南新宿ライナー」の増発で2編成がさらに転属となり、B編成は7本となりました。

パンタグラフに関して、1989年度にB編成、1990年度にA6編成が中央東線の狭小トンネルに対応したPS24形に変更され、また1990年度にはC編成が追従性の向上を図ったPS21形に交換されました。

1996年、臨時特急「はまかいじ」運用のため、B4~B6編成にATC装置が取り付けられました。1998年サロ185形の座席がバケットタイプに交換され、1999年から2002年にかけてリニューアルが行われ、普通車の座席がリクライニングシートに、化粧板も交換され、仕切り扉もマットスイッチ方式からセンサー方式に変更され、外部塗装も斜めストライプから湘南色ブロックパターンに変更となりました。

2011年、特急「踊り子」運転開始30周年を記念して、7月14日全般検査を出場したA8編成は登場時の斜めストライプ編成での登場となりました。さらに2012年6月にはC1編成も斜めストライプ塗装に復元され、6月23日より運用を開始しました。現在、懐かしの斜めストライプ編成は、B2(2014/8), B7(2014/4), C4(2014/8), C6(2014/6)と変更されているようです。

185_c1_120715 A8+C1 斜めストライプ併結15連の特急「踊り子号」 2012/7/15 大船

20013年3月16日のダイヤ改正で田町車両センターは廃止され、185系は大宮車両センターに転属となりました。転属後も編成番号等はかわらなかったものの、改正前後から編成の変更や廃車が進められるようになり、B編成はB1編成以外からグリーン車が抜き取られ、さらにB2編成にB7編成のモハ185・184-231が組み込まれ、B2編成は8両に、B7編成は4両になりました。C編成ではサハ185-7が抜き取られ4両となりました。こういった編成変更はこれまで波動輸送に対応していた183/189系の置き換えであり、この夏、名古屋で偶然見かけたように「ムーンライトながら」などにも185系が投入されるようになりました。また同改正では長らく残っていた東海道線の伊東行き普通列車運用(521M)がE231系に置き換えられ、熱海~伊東間に縮小されました。

サハ185-7が2013年4月1日付けで最初の廃車になった他、B編成から外されたサロも7月24日、10月9日付けで廃車となっています。

2014年3月15日の改正では伊東線の普通列車運用も消滅し、編成単位での廃車が開始され、2014年5月13日付けでB1編成が廃車となりました。

10両編成はこれまでA1~A8編成でしたが、200番台のOM07編成にOM06編成からのモハ185/184-221サロ185-211を組み込んだOM07(II)編成2014年5月30日に大宮を出場しており、現在9本で共通運用しているようです。

185系200番台の国鉄時代の活躍に関しては昨年7月8日から12日の記事で触れましたが、基本番台は今回初めてだったもので、その登場から振り返ってみました。

次回は尾久公開での展示について触れ、3回目はA4編成のこれまでの活躍ぶりについて触れようと思います。

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2014年8月13日 (水)

速報5 早朝の名古屋から、東海道をゆっくり東上

いよいよ京都、岐阜、名古屋の旅も最終日となり、まずは5:32発の東海道線上り初発の豊橋行で豊橋に向かいました。

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この電車が発車する10分前の5:22には東京から「ムーンライトながら」が到着します。実は昨日もこの列車が到着するのを見守りましたが、今日は編成が短縮、登場時の斜めストライプ塗装に戻されたB7編成4連が大垣方に連結されていました。

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これまでも豊橋は18切符乗車で再三、来てはいるのですが、市電や豊橋鉄道渥美線を撮影していなかったので、

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一見して元東急の7200系かなと思う車輌ですね。上毛電鉄700型などと同様、何色かあるようですね。

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豊橋発7:48の920M浜松行きは373系でした。

1月には静岡~富士間で経験しましたが、東海道18切符の旅で、373系投入電車に巡り会うと得した気分です。

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掛川では中央公園に保存されているC5849号機を見学

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静岡では昨年9月頃から動く、動かないで話題がいろいろあった城北公園のD51146号機を見学して、そのまま東海道を熱海へ

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熱海では本日2度目の斜めストライプC15両編成と遭遇し、帰路につきました。

今回の旅行で、一体何両の保存車両を見たのか、すぐには数が出て来ませんが、写真を整理しつつ、記事に纏めてアップして行こうと思います。

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2013年7月12日 (金)

1975年 新潟の旅 15 185系200番台 その5 新特急「なすの」

185系200番台が投入された「新幹線リレー号」から、「新特急」を見て参りましたが、今回はそのラストとして「新特急なすの」とその後の東北本線直流区間の特急列車です。

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「新特急なすの」の唯一の写真です。 1985/2/24 日暮里

といったわけで、今回は写真的には185系200番台の登場時よりも、旧田町のB1~B7編成をメインにご紹介致します。

なすの」といえば現在は東北新幹線の列車名となっていますが、その歴史を見てみると

1959年:多客期に上野駅 - 黒磯駅間を特別準急電車「日光形」157系で運行される不定期準急列車「なすの」が運転開始。

1963年:「なすの」の使用車両が157系から急行形165系に変更されました。

1966年:不定期運行ながらも「なすの」は急行列車に格上げとなりました。

1968年:「しもつけ」が「なすの」に名称変更。「なすの」定期列車となりました。同時に下り1本に115系電車、上り1本に455系・457系電車が充当され、455系・457系電車の上り1本が白河駅始発になりました。

1985年:「なすの」が特急列車に格上げされ、「新特急なすの」に名称変更。185系電車(200番台)を使用。

1990年:「新特急なすの」の東京側始発・終着駅を新宿駅に変更。通勤ライナーに近い運行となりました。

1995年:ダイヤ改正で、東北新幹線東京駅 - 那須塩原駅間で運転されていた「あおば」を分離し、近距離新幹線「なすの」となりました。また、在来線特急の名称を「おはようとちぎ」・「ホームタウンとちぎ」(2002年11月までは列車名に「新特急」を冠する)に変更。

といったように157系から始まって、165系からなんと交直両用の455,457系も使用されて185系200番台の特急となっているのですね。

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当時田町区のB1編成による「おはようとちぎ」 2003/4/19 黒磯

新特急」はそれ以前の特急列車とは異なり、自由席を中心にし、定期券所持客も特急券を別途購入することにより利用することが可能になりました。また、50km以内の特急料金についても自由席については当時の急行券と同額として、東北・上越新幹線との差別化を図りました。

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B2編成による「おはようとちぎ」 2006/4/9 自治医大~石橋

これは新特急が、急行列車の特急への格上げというより、ダイヤ上は従来の急行と同格の列車に特急形車両を充当しただけのものという位置づけの種別であったことに加え、新特急に運用される185系電車が従来の165系電車をはじめとする急行形車両の内装をボックスシートから転換クロスシートに変えた程度であり、新型車両とはいえ従来ならば急行料金が適用可能と考えられていたからです。

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B3編成による「おはようとちぎ」 2006/3/25 間々田~小山

1981年より伊豆方面の特急「踊り子」に185系を運用していたこともあり、急行列車として存続させることができず、特急料金の適用となることによる実質的な値上げを緩和するために講じられた措置でもありました。また、沿線自治体から「特急を停車させて欲しい」との要望が多かったため、これに応える存在でもありました。

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B4編成による「おはようとちぎ」 2006/3/12 黒磯

「新特急なすの」の場合は、当時停車駅が類似した快速「ラビット」との差別化が図れず利用客が伸び悩みました。のちに、1往復を残して快速「ラビット」に格下げされました。

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B5編成による「おはようとちぎ」 2006/7/9 新白岡

朝に運行された列車は上り「おはようとちぎ」、夕方に運行された列車は下り「ホームタウンとちぎ」であり、通勤ライナーに近い朝上り・夕方下りの運転体制を取っていました。

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B6編成による「おはようとちぎ」 2010/11/6 大宮

2008年3月15日のダイヤ改定で新宿駅発古河駅行きの「ホームライナー古河5号」が廃止されたのに伴い、同列車の帰り便として設定されていた宇都宮駅発新宿駅行き特急「おはようとちぎ2号」が廃止されました。「ホームライナー古河5号」および特急「おはようとちぎ2号」の廃止によって空いた車両の運用枠は、別路線の通勤ライナーに充当されました。なお、この廃止は利用者低迷によるものではなく、他路線通勤混雑の緩和を目的とするものでした。廃止当時、両列車とも利用率は好調でした。

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B7編成による「おはようとちぎ」 2010/6/17 栗橋~古河

2010年12月4日のダイヤ改正で「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」の運転が12月3日に終了となりました。廃止理由は利用者減とされていますが、高崎線特急「あかぎ」に比較し運行本数が1往復に限定されていた特急「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」の利用状況は順調であり、土曜休日の「おはようとちぎ」を中心に立ち客が出るほど混雑していたとのことです。

そして田町車両センターも2013年3月16日のダイヤ改正で車両配置がなくなり、東京総合車両センターの下部組織として、東京総合車両センター田町センターに改組されました。

185系編成も3月のC7編成におけるサハ185-7の長野配給以来、大きく変貌をとげており、田町配属の車両は全て大宮に転属となり、7連のB編成とOM編成の運用上の区別はなくなりました、さらに編成の改組が行われ、

1)OM編成のサロ連結位置の変更  

2)OM-03編成の塗り替え (サロ以外) 田町リニューアル色へ

3)4連、6連、8連化

B2 サロを抜き、B7モハユニット(-231)を挿入  8連に

OM-03、B3、B6 サロ抜き 6連に

B7 サロ抜き、1モハユニット抜きで4連に

C7 サハ抜き 4連に

といった変化が見られ、4連、6連、8連の編成はこれまでの183・189系編成に代わって波動用に使用されるのではと思われます。

テキストはWikipediaの記事を参考に纏めました。

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2013年7月11日 (木)

1975年 新潟の旅 15 185系200番台 その4 新特急「谷川」「水上」

185系200番台を使用した1980年代からの新特急、今回は「谷川」「水上」について触れようと思います。

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1985/2/3 上野 
なにやら急行なのか、特急なのかよく分からない列車が登場したものだと感じておりましたが、やがてこの名称は新幹線列車の名称に。

新特急谷川」は上越線の観光地、水上を拠点とする谷川岳、谷川温泉などに観光客を運ぶ目的で設定された優等列車をルーツとしており、その歴史は

1957年:上野駅 - 石打駅間に臨時準急列車として「ゆけむり」の運行を開始。
1958年:臨時準急「奥利根」が上野駅 - 越後湯沢駅間で運転開始。
1959年:「ゆけむり」の名称を「みくに」に変更。
1960年:毎日運行の臨時準急列車「ゆのさと」の運行開始。
1961年:「奥利根」の新宿駅 - 水上駅間を中央本線・八高線・上越線経由とし、従来の高崎線経由列車を「苗場」に名称変更。臨時準急列車「上越いでゆ」が上野駅 - 水上駅間で運転開始。
1962年:「上越いでゆ」が廃止。
1964年:準急「みなかみ」が上野駅 - 水上駅間で運転開始。八高線経由の「奥利根」は運行を週末に限定し名称を「みくに」に変更。 上野駅 - 長野原駅間を運行する「草津」と増解結するため、気動車で運転されていました。
1965年:上野駅 - 水上駅・石打駅間の準急「みなかみ」「苗場」「奥利根」を「奥利根」に統一。八高線経由の「みくに」は廃止。
1966年:「奥利根」が急行列車化。
1968年:上野駅 - 水上駅・石打駅間の急行「奥利根」を「ゆけむり」に変更。下り7本、上り6本を運行。
1982年:ダイヤ改正で急行「ゆけむり」の一部を格上げし、特急「谷川」とする。設定当時は下り4本、上り5本。なお、185系電車200番台が不足しているため、急行「ゆけむり」は3往復存続。
1985年:急行「ゆけむり」を廃止し、「谷川」に統合。「谷川」はエル特急化され、「新特急谷川」と称し5往復体制となりました。

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1997年上越新幹線東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の列車を「たにがわ」とし、「新特急谷川」は「新特急水上」に変更。
2002年:エル特急および新特急呼称廃止のため、特急「水上」に変更。

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新前橋のS221編成時代の特急「水上」 2002/9/10 東十条

2004年10月16日:全列車が特急「草津」と新前橋駅にて増解結を実施。また、1往復が臨時特急「リゾート水上」に格下げされました。
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OM-05編成による特急「水上」 2009/9/5  岩本

2010年12月:利用客減少により、定期運行を廃止し臨時列車化(土休日のみ運転に変更)。
2012年2月:土休日の運転を廃止。以後は季節運行となり、「草津」との併結は廃止。

となっています。

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OM-03編成 湘南カラーによる特急「水上」 2010/10/3 鶯谷

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2013年7月10日 (水)

1975年 新潟の旅 15 185系200番台 その3 新特急「草津」

185系200番台を使用した列車、今回は「草津」です。

まず、165系を置き換えた直後は、個別のHMではなく、「急行」の表示で、急行列車の運用を担当していました。

Wikipediaの記事では

200番台は1982年3月10日から165系の運用に投入が開始され、急行「あかぎ」で運用を開始、増備とともに急行「ゆけむり」「草津」「軽井沢」や普通列車で運用された。また、この年の8月16日には特急「白根」4号・5号に200番台が運用されたが、これが200番台では初の特急運用となった。

と書かれていますが、まさにこの頃の姿です。

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大宮を出発する185系200番台 「急行」 1982/3/25 

時期的にはまだ新幹線リレー号の運用に就く前です。

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こちらは吾妻線を行く185系200番台 急行表示の「草津」 1982/5/2

続いて「草津」と命名された列車の歴史です。以前、「白根」の歴史を見たときに出て参りましたが、

1960年6月1日:臨時準急列車として「草津」が上野駅 - 長野原駅(現在の長野原草津口駅)間で運転開始。 運行当初は80系電車を使用し、電化されていない長野原線内ではC11形蒸気機関車またはC58形蒸気機関車に牽引されていました。

1961年10月1日:名称をひらがな書きの「くさつ」に変更し、毎日運転になりました。また、臨時列車として気動車準急列車の「上越いで湯」「草津いで湯」が運行されました。

1962年6月10日:「くさつ」が定期列車化され、「草津」に名称を変更。気動車で運転されるようになりました。 7月:ダイヤ改正により2往復は「草津」、1往復は「草津いでゆ」の3往復体制になりました。

1966年:「草津」が急行列車化。
1967年:長野原線の電化により「草津」「草津いで湯」を電車化し、長野原線の急行列車を「草津」に統一。この改正から165系電車に車種変更。定期・不定期列車を含めて6往復で、定期列車の1往復は長野原線内は普通列車として運転。

1971年 3月7日:長野原 - 大前間の延伸開業により、路線名を「吾妻線」に改称。「草津」の運行区間を万座・鹿沢口駅まで延長。1日5往復、うち1往復は吾妻線内を快速列車としました。

1982年3月:新前橋電車区に新製配置された185系電車が「草津」の一部で運用を開始しました。

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袋倉付近を行く185系200番台 「草津」 1985/5/4

1982年11月15日:ダイヤ改正により「白根」が「草津」の一部を吸収し定期列車化。急行「草津」1往復、特急「白根」4往復体制となる(朝の上り「白根」2号と夜の下り「白根」7号は吾妻線内快速列車)。「草津」は165系電車、「白根」は185系電車での運行となりました。

1985年3月14日:急行「草津」、特急「白根」をエル特急「新特急草津」に統一。 「新特急草津」は4往復体制、上り2号と下り7号は吾妻線内快速列車。

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国鉄最後の日に上野駅地平ホームにて 

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新前橋区S225編成時代の185系200番台 特急「草津」 2002/9/10 東十条

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湘南カラー時代のOM-03編成と併結で大宮に到着する157系似特急カラーのOM-08編成「草津」  2012/3/10

2002年:エル特急、新特急の名称廃止。特急「草津」となる。

土休日の31号・32号を除く列車は2010年12月4日のダイヤ改正で「水上」の定期運転が廃止されるまでは上野駅 - 新前橋駅間で特急「水上」と併結した14両編成で運転されており、その後も上野駅 - 新前橋駅間で14両編成による運行が行われ、いずれの場合も新前橋駅で増解結が行われていました。2012年3月17日のダイヤ改正で「草津」の14両編成の運用が廃止されました。

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