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2012年12月24日 (月)

1977/3 山陰、九州、そして瀬野八へ 16 EF59 その2

今回はEF56から改造されたEF59の5機と写真と、下り線名物だった4重連回送の写真等をアップします。

まずはEF56ゆずりの丸いボディの21号機です。

Ef59_21_8504

Ef59_21_8504_2_4この二枚の写真は二度目の訪問の際の1985年のときのものです。
Ef59_21_770319
EF59(EF56)のこのタイプの丸いボディは貨物用EF10の17号機から24号機(1938、39年製造)のボディと共通性が高いですね。鉄道省はEF10をテストヘッドにしていろいろなボディ製作を試みたようで、EF53のようなボディから始まって、このタイプの丸形、そして最終形でEF10の25号機以降、EF56では8号機から最終の12号機に至る角形車体になるのですね。

Ef59_22_770319

Ef59_22_770319_a_3
EF56由来のEF59のもう一つの特徴は真ん中よりにセットされたパンタグラフにあります。これはSGの配置との関係だったそうです。EF56全機、および出力増強タイプのEF57の1号機までこのスタイルが踏襲されました。

Ef59_6_24_770319
庫内に24号機の姿がありますが、所謂角形車体のEF5612号機改造の24号機、EF59のラストナンバーですが、虎の塗り分けもこの機だけはなぜか逆V字タイプでした。

さて、次は回送4重連の写真を何点か

Ef59_16_770319
補機は片道がメインの仕事なので、八本松、西条まで到着すると4両程度に纏めて山を下っていました。

Ef59_770319_1b_2

Ef59_770319_2a_3

Ef59_770319_2a_7
旧形電機の4重連が山を下って行く姿も壮観でありました。

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