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2013年10月15日 (火)

2013 夏 新潟の旅 13 EF510 基本番台 7号機

EF510の基本番台のシリーズ、今回は7号機です。

甲種回送日 2005/11/9

Ef5107_081211
2008/12/11 島本駅を通過する3095列車です。

島本駅は東海道本線、山崎駅と高槻駅間に2008年3月15日に開業した駅です。この区間は7.5kmの駅間があり、1876年の開業以来、新駅の構想はあったそうですが、財政上の問題等で見送られて来たそうです。1997年にJR西日本から島本町に対して、新駅設置希望の有無について打診があり、島本町内で本格的な検討が開始されました。当初は合宿施設と大阪府立青年の家付近としていましたが、同施設が2001年3月に閉鎖されたことで現在の場所に決定されたそうです。最近作られた桂川駅、甲南山手駅などと同じく、内側線にしかホームの無い駅ですが、それが我々鉄道写真を写す側には上り下りとも写真の写しやすい駅となっています。

Ef5107_100710
2010/7/10 東淀川駅を通過する4092列車(A56)

Ef5107_130808
この夏の新潟の旅で撮影した7号機 2013/8/8 新発田駅

東三条駅は三条市の中心駅です。旧市街地へは南隣の三条駅、現在の中心市街地へは弥彦線西隣の北三条駅が近いですが、弥彦線開通以後は、三条市は当駅を中心に発展したため、駅の規模としてもこちらが大きくなっており、路線バスも当駅を中心に発着しています。特急「北越」をはじめ、寝台特急列車を除くほぼ全ての列車が停車します。また、上越新幹線の燕三条駅の営業キロは当駅が基準となっています。

1897年11月20日に北越鉄道の一ノ木戸駅として、沼垂 - 当駅間の開通時に開業しました。
1907年8月1日には北越鉄道が国有化され、国鉄の駅となりました。
1925年4月10日、 越後鉄道線(現・弥彦線)燕 - 当駅間が開通し、当駅に乗り入れました。1926年8月15日、 東三条駅に改称されました。
1927年7月31日、 越後鉄道線が越後長沢駅まで開通
1927年10月1日、越後鉄道が国有化され、国鉄弥彦線となりました。
1944年10月16日、 弥彦線 当駅 - 越後長沢間が不要不急線として休止されました。
1946年10月1日、 弥彦線 当駅 - 越後長沢間が営業再開となりました。
1985年4月1日、 弥彦線 当駅 - 越後長沢間が廃止。
1996年9月15日 、 弥彦線 燕三条 - 当駅間高架化により、東三条駅付近のルートが変更され、 信越本線をアンダーパスして駅東側4・5番線に入る形態を廃止、直接駅西側のホームに入る形式に変更されました。そのため急カーブも解消されました。
1998年4月1日、貨物列車の発着が廃止され、自動車代行輸送を開始。
2006年4月1日、東三条オフレールステーション発足。

東三条オフレールステーション(略称、東三条ORS)は、旅客駅の東側にあり、JR貨物東三条駅に属するコンテナ集配基地です。12フィートのコンテナ貨物を取扱っており、貨物列車代替のトラック便が南長岡駅との間で1日3往復・新潟貨物ターミナル駅との間で1日6往復の運行されています。

東三条駅は弥彦線の乗り入れ、部分的廃止など結構、これまでにいろいろな変化のあった駅です。

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