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2014年4月 5日 (土)

特急「北近畿」 その4 485系から183系へ part3

JR西日本、福知山区に配置された485/489系改造の183系による特急電車の特集、今回からはB編成の中でも貫通タイプのクハ481-200番台に由来するクハ、クロハの写真をご紹介しようと思います。

貫通型クハの場合、貫通路があるために運転室が狭いとか,隙間風の問題があり、晩年は貫通扉を溶接して塞ぐ、あるいは貫通扉を撤去して一枚の板で塞ぐなどいろいろなやりかたでこの問題に対処したようです。

まずはB41編成のクロハ183-801です。

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183系 B41編成 特急「北近畿」 2008/12/11 島本

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183系 B41編成 特急「北近畿」 2010/12/9 千里丘

2014/3/22の記事でG41編成で活躍する姿を紹介していますが、この時代はB41編成の福知山・天橋立・城崎温泉方先頭車になっているクロハ183-801です。

情報によるとトラックとの衝突事故で貫通扉を破損し,修復の際にこうなったとのことで、まさに貫通スタイルの面影を残す非貫通スタイルになっています。

この車両の履歴は

クハ481-204 1972.9.25 東急車輌  盛アオ新製配置 「はつかり」「やまびこ」「ひばり」など
          1975. 秋アキ転属   「つばさ」 関連記事 
         1976 門ミフ転属   「かもめ」「みどり」「にちりん」 関連記事
         1984 天ヒネ転属   「くろしお」  関連記事
         1987.2.9  改造 クロハ481-214  関連記事
         1990.6.17 改造 クロハ183-801  関連記事

B41編成は

←新大阪・京都  福知山・天橋立・城崎温泉→
         Tc      M       M'      Thsc
           801     801    801     801

といった構成でした。

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電車183/189系」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。モモパパです。
僕個人的には貫通扉ありよりも無しのほうが好きです。
外観がスッキリしてて。

モモのパパさま、こんばんは。

コメントありがとうございます。

えらくまあすっきりした顔の元200番台ですが、こうなった理由は踏切事故だったとは私もつい最近知りました。

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