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2014年4月21日 (月)

EF510-500番台 514号機

EF510 500番台シリーズ、今回は514号機です。

川崎重工からの出場、甲種回送は2010年9月16日~17日で、吹田信号所から田端まではEF66 27号機が牽引しました。

例によって、4種類の列車の写真をアップしてゆきます。
Ef510514_110306
8010列車特急「カシオペア」を牽引 本来の旅客線は工事の関係で貨物線を通過しています。 2011/3/6 南浦和付近
Ef510514_110203_3
2列車特急「北斗星」を牽引してさいたま新都心を通過 2011/2/3
Ef510514_110213
同じく古河~栗橋間の中通り踏切を通過 2011/2/13
Ef510514_110612_2
再掲ですが、5388列車 通称「安中貨物」を牽引して荒川沖~ひたち野うしく間を通過 2011/6/12
Ef510514_110219_2
2095列車を牽引してひたち野うしく~荒川沖間の二十三夜尊前踏切を通過 2011/2/19
この写真、2枚とも交流区間ですが、両列車とも藤代中線通過で取手~藤代間のDSまで、から無停車なものですからパンタは直流区間モードになっています。同区間で写真を撮影する場合、交直流機のパンタのモードで藤代中線停車の有無が推察可能です。
今回は以上です。

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電機EF510」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。モモパパです。
何度も書いておりますが僕、EF510は大好きな機関車であります。
客車を牽引する姿も貨物を牽引する姿も絵になりますね。

初めまして。Ef510はわたしも好きです。青い機関車は魅力的ですね。
休みの日、線路わきを散歩しながら電車を眺めているのですが、この機関車が来るとうれしいです。

モモのパパさま、こちらにもありがとうございます。

この記事は入院する前に準備しておいて、月曜日の朝、タイマーで公開設定したものでした。

今回は514号機でしたが、北斗星とカシオペアが続く限りはこの姿が見られると思いますので、現役のうちに出来るだけ記録しておきたいですね。

杏実さま、はじめまして。

コメントありがとうございます。

田端に在籍する機数は減ってしまいましたが、残った機関車が活躍する姿、出来るだけ多く目に焼き付けておきたいですね。

管理人様。コメントありがとうございます。Ef510の500は、北斗星の姿が一番素敵だと思います。思い出もありますし。でも常磐線で貨物列車に使われているのもかっこいいですね。ほれぼれします。佐貫近くで走っているのを見るたび、胸が高鳴ります。

杏実さま、こんばんは。

北斗星にご乗車の経験がおありですか?
わたくしは、大学の頃の1974年や1975年の北海道旅行では鉄道+連絡船の旅だったのですが、それ以降はすべて飛行機でしか北海道に行っていないもので,未だに青函トンネルを通過していません。

かといって、わざわざ鉄道で行くという気にもなれなくて・・・でもやはり機会を見つけて一度は通過しておくべきかと思っています。

ヨーロッパのドーバー海峡トンネルはユーロスターで通過をしているのですが。
EF510の500番台、まだJR東日本の工臨等では活躍しているようなので、常磐線でも時々、目撃情報がありますね。

管理人様。ユーロトンネルは、なんだか六甲トンネルみたいでつまらなかったです。青函トンネルの醍醐味は何と言っても前後のローカル区間。本音を言えば昔の急行海峡のほうが好みです。トワイライトも北斗星もカシオペアも豪華で快適で好みでしたが、あの区間に限っては急行海峡の座席車が懐かしい。

杏実さま、こんばんは。

ユーロトンネルも通過されていらっしゃいましたか。

しかもその例えが六甲トンネルというのもなかなか興味深く感じました。

確かに青函トンネルの場合、幹線ルートとは言え、そのアクセスルートは結構長くローカルな雰囲気に満ちてますね。ドーバー海峡のように海岸線をまっすぐに突っ切って行くタイプとは趣が少し違いますね。

管理人様。六甲トンネルに例えたのは、高規格線路をストンと走ってしまうのでそういう風に例えました。青函トンネルは前後の区間でローカル線の雰囲気があってゆっくり走りますのでY字ポイントとか短いホームなんかを楽しめます。それが幹線区間(!?)に入るといきなりスピードを上げて景色が目まぐるしく変わってトンネル突入。この変化がたまらないんです。海外の鉄道はインディアンパシフィックのナラ-バ平原みたいに景色が全く変化しないことが多くてどちらといえば私は国内の鉄道が好きです。

杏実さま、こんばんは。

わたしも竜飛や青函トンネルの入り口までは行ったことがあるのですが、写真を撮らずあのころはすべてビデオで撮っていたのが今となっては悔やまれます。

確かに高規格の軌道という点では六甲トンネルという例えな的を射ていますね。

因みに
>インディアンパシフィックのナラ-バ平原みたいに景色が全く変化しないことが多く 
とは、オーストラリアの東西を結ぶ世界最長の直線区間ですね。未だ乗ったことはないのですが。

初めまして。青函トンネルに反応してしまいました。竜飛海底駅が廃止されたのは残念です。杏実ちゃんはユーロトンネルくぐっていたのね?1知らなかった。
PS杏実ちゃん。メール送ったので見てね。明日来るでしょ?

管理人様。私も(ほとんど)撮影はしていません。写真に自信がないので記憶に焼きつけています。爆。誰かに披露する訳でもないし、見たくなったらプロが写したのを本で買えばいいのですから。青函トンネル前後区間、ほんとにいいですね。
PSKanaちゃんメールの件了解しましたわ~。明日?もち行きます。!!!!!

Kanaさま、はじめまして。

コメントありがとうございます。 私も結局、竜飛海底駅に降り立つことは有りませんでしたが、竜飛岬に出かけた際に青函トンネル竜飛斜坑線は乗りました。

青函トンネルも常に水を汲みだしていなければ水没してしまうのかという感想をあの時は持ちました。

杏実さま、こんばんは。

記憶に焼き付けておくのも良いのですが、歳をとってくると、その記憶容量が小さくなるのか、あるいは記憶が蒸発するのか、その傾向に悩まされることも結構あったりします(笑)。

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