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2014年6月22日 (日)

上毛電鉄 700型電車 その6  716-726編成

上毛電鉄で活躍中の700型電車、今回はデハ716-クハ726の第6編成です。

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この編成も前回の第5編成同様に、中間車だった種車(京王3000系デハ3008、デハ3055)のデハ3055を非電装化し、両方に3000系と良く似た運転台を新設しました。正面窓下のベンチレーターは無く、集中式冷房装置を搭載しています。

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現在、前頭部の塗色はパステルブルビューといわれる色に塗られています。

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これは2007年10月からだそうで、2006年8月26日に中央前橋で撮影した時は全車共通のフィヨルドグリーンでした。

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700型編成の番号は戸袋窓にも表示があります。

今回は心臓血管センターという駅についても触れようと思います。

この駅は前橋から赤城山南麓の農村地帯へ登坂して行く区間(上泉~大胡)に上下列車の交換可能な駅が無かったため、閉塞区間を短縮して列車を増発するために信号所として開設されたのが始まりとのことです。
1968年12月10日に前橋病院前信号所として設置されました。

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1994年4月10日にプラットホームを設置し、群馬県立前橋病院との連絡通路を設置し,無人駅「循環器病センター駅」として昇格しました。さらに病院名が「心臓血管センター」に改称されたことから2001年6月1日には駅名も改称されました。人間の内臓器官が2つ含まれる,日本でも珍しい駅名として有名になりました。

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無人駅のため、交換設備、特にポイントの動作に関してはスプリングポイントを設置しており、分岐側からの列車の通過後自動的にもとに戻るようになっています。Sの表示があります。

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コメント

続きまして、上毛電鉄アルバムを拝見しました。
岳南鉄道の姉妹会社として愛着を覚えます。
柳の木の茂る川面を行く元京王車・・・すてきであります。
いつぞや、弊掲示板に貼っていただいたのをまだ覚えています。
おへその方向幕がいいですね。

あの、前橋中央駅付近の水路、わたしも印象に残っており、先日ひとつで前の城東駅で下車して児童公園を訪問した際もあの流れを堪能しました。

前橋という街はああいった水路が巡っている街なんですね。

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