« ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング1 UA Boeing 777 | トップページ | ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング3 AA Boeing 777 »

2014年8月 3日 (日)

ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング2 CO Boeing 777

さて、今回の記事は現在はUAのトリプルセブンのフリートに属しているものの、元はコンチネンタル航空が発注したトリプルセブンについてです。
N78001_boeing_777224er_cn_27577_ln_ N78001 Boeing 777-224ER cn 27577 ln 161 NRT RWY16エンド

これらは22機いて、タイプはすべてBoeing 777-224ER です。
Exco_boeing_777224er 表1 元コンチネンタル航空のBoeing 777-224ER リスト

この表のようにline numberで並べると22機が綺麗に並ぶのですが、N5桁のレジの方は登録の際に”N780000機体製造順”で登録番号を取得したかったのが、すでに6,7機目あたりから既にそのレジが取得されていたので、下二桁が合うように万と千の桁を調整したのでしょうか。クラス別の座席数(Configration)に関しては22機すべて同一となっています。

N77014_boeing_777224er_cn_29862_ln_ N77014 Boeing 777-224ER cn 29862 ln 253 2000/4/29 NRT RWY16エンド

コンチネンタル航空がBoeing 777を受領して、ニューアーク~成田線に飛ばした際にもっとも印象的だったのがN77014のレジが付与された機体に施されたド派手な特別塗装でした。

N77014_boeing_777224er_cn_29862_l_2
N77014_boeing_777224er_cn_29862_l_3 同上 2000/1/2 成田第一ターミナル展望デッキ

同機の塗装は左右非対称でどちら側のサイドも写しとかなくてはということで展望デッキで写したのを憶えています。

同特別塗装機はその後、比較的早く通常塗装に塗り替えられたとは聞いていましたが、今回、ニューアーク空港で通常塗装で活躍するN77014に出逢いました。

N77014_boeing_777224er_cn_29862_l_4 N77014 Boeing 777-224ER cn 29862 ln 253 2014/7/26 EWR

通常塗装では誰も注目しない普通のトリプルセブンになってしまいます。

N37018_boeing_777224er_cn_31680_ln_ N37018 Boeing 777-224ER cn 31680 ln 397 2014/7/26 EWR

こちらも元コンチネンタルのトリプルセブンです。

N78017_boeing_777224er_cn_31679_ln_ N78017 Boeing 777-224ER cn 31679 ln 391 2014/7/26 EWR

こちらは新たな特別塗装として、現行のスターアライアンス塗装をまとった機体です。

この写真のようにニューアーク空港で写真を撮ると摩天楼のシルエットが背景に写し込まれます。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村に飛ぶことができます。

« ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング1 UA Boeing 777 | トップページ | ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング3 AA Boeing 777 »

旅客機 Boeing 777」カテゴリの記事

コメント

B767-281様 お早うございます。毎日暑いですね。ユナイテッドはその昔、ノースウエストとともに午後になるとたくさん飛んできて、いつでも撮影できたので、口の悪いファンは当時の塗装を見て「ドブネズミ」などと言っていました。因にノースは赤が基調なので「アメリカザリガニ」だそうで、上手いことを言ったものだなと内心思っていました。今はそれぞれ合併してしまい、さびしいです。さて777の特別塗装機は確か「ミレニアム」=21世紀にはいることを記念したものだったと記憶しています。私も追いかけました。ほぼ同時期にはシンガポール航空の747、トロピカルメガトップ、というこれまたド派手なジャンボがおり、そちらも撮影しました。でもファンの間では、トロピカルはなぜかピーカンの日には来ない、と言われていて、私も綺麗な姿は撮れていません。以上お写真拝見して、思いついたまま投稿いたします。103系のネタなども楽しみにしております。

細井忠邦さま、おはようございます。

わたしも思い出しました、ドブネズミ、アメリカザリガニ、確かにあの頃のアメリカの航空会社の旅客機は午後、午前中はヨーロッパからの便といった感じでした。

今から思えば、随分いろいろな特別塗装、しかもかなり凝ったものから、突飛なものまでありました。

アリタリアのバッシのチョコレートやブルガリの時計は随分凝ったものだと思いましたし、ノースウエストのNWとKLMの半面塗装も驚かされました。初代、スタアラもまさに胴体輪切り塗装でしたね。

こんにちは~。モモパパです~。
コンチネンタル航空のド派手なカラーリング。
さぞかし目立ったことでしょうね。
僕はこういうの嫌いじゃないですよ。
通常塗装がなんだかショボくなって見えちゃいますけど。

モモのパパさま、おはようございます。

コンチネンタルの「ミレニアム」特別塗装、あっと言う間に普通の塗装に戻ってしまいましたが、非常に強烈なインパクトを持つ塗装でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング1 UA Boeing 777 | トップページ | ニューヨーク州イサカへ その4 ORDとEWRでスポッティング3 AA Boeing 777 »

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村