EF200形電機 9号機
EF200形電機シリーズ、今回は9号機です。製造は日立製作所で1992年5月30日落成です。
その活躍シーンを2004年頃からの写真で紹介します。
3072レの先頭に立って、新鶴見まで 2004/6/20 西国分寺
長大コンテナ貨物を牽引して幡生駅に進入、直流電機西の終端まではあと少し
2004/10/18 幡生
雨の朝、梅田行のコンテナ貨物を牽引し、千里丘の坂を駆け下りる 2005/8/23
2099レを牽引して、八丁畷の坂をゆっくり上ってくる 2006/4/22
と、ここまで旧塗装時代はごく普通の機関車でした。
2006年の後半には他機同様に塗装変更を受けました。
新塗装にかわりたての頃は、他の新塗装機と較べて特段の違いはないと思ったのですが・・・ 2007/3/10 東淀川
塗装に使われたペイントの成分が少し違っていたのでしょうか、時間の経過とともに退色?が進み、僚機とはだんだん違う色に、11号機も同様です。 2007/12/11 東所沢
入場した際にお顔の傷(東所沢の写真の縦方向の傷)を修復したのでしょうか、僚機と同じペイントで修復した結果、9号機オリジナルペイントと僚機のペイントの違いが見事に出てしまい、お顔両面はこういったパッチワーク状態に。 2009/2/28 八丁畷
2009/4/27 鶴見
私にとってはこれが最新の写真ですが、9号機ペイントはますます空色化が進み、僚機ペイントとのパッチワークは良く保たれているようです。
この夏、東海道線を旅して名古屋以西ではEF200が昼間、実によ見かけるなと感じた次第です。
最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。
« 特急「北近畿」 その17 485系から183系へ part16 | トップページ | EF57 の活躍と保存 その1 »
「電機EF200」カテゴリの記事
- 2024年9月の京都、嵐電と阪急沿線の旅 その35 元町駅で東海道・山陽系貨物列車を撮影 part2 EF200牽引の貨物列車(2026.02.18)
- 2022年夏 名古屋遠征 JR貨物 かつて中京地区で撮影したEF200形(2022.10.20)
- 日立製作所水戸事業所 さつきまつりに初参加 その4 EF200(2019.06.21)
- 速報 関西方面旅行中 3 貨物と新幹線(2016.09.05)
- 速報 関西方面旅行中 2 貨物列車、環状線、阪和線他(2016.09.04)
コメント
« 特急「北近畿」 その17 485系から183系へ part16 | トップページ | EF57 の活躍と保存 その1 »



こんにちは~。モモパパです~。
EF200.
僕的にはカッコよくて好きな電気機関車です。
機関車はすぐに汚れが目立つようになりますね。
その度に塗り直してるのでしょうか。
投稿: モモのパパ | 2014年8月21日 (木) 08時30分
こんにちは~。モモパパです~。
EF200.
僕的にはカッコよくて好きな電気機関車です。
機関車はすぐに汚れが目立つようになりますね。
その度に塗り直してるのでしょうか。
投稿: モモのパパ | 2014年8月21日 (木) 08時30分
モモのパパさま、こちらにもありがとうございます。
例のパッチワーク的修復は、広島ではなく、吹田区で行われたと雑誌の記事には書かれていました。日常的補修のような感じでちょこっとした塗り替えは行われているのかも知れませんね。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2014年8月22日 (金) 06時12分