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2015年3月 7日 (土)

西武新101系 その7 時は流れて 2連編 その5 流鉄5000形 5005編成  なの花

流鉄に行った西武新101系の話題、今回は5000形の第5編成「なの花」の話題です。

51055005_140321_2 三代目 「なの花」 5005編成 2014/3/21 馬橋

流鉄の編成の愛称で「なの花」は3代目になり、初代は1200形1210編成、二代目は2000形2005編成でした。

1210編成は元クモハ561改造のクモハ1210とクハ1602から1658となった601系クハ改造のクハ81からなる2両編成でした。流山線入線時に台車をそれぞれ、京王デハ1900形の廃車発生品の日立製作所製KBD107に換装しましたが、後日、TR25とTR11Aに再換装しています。
1992年1月から1994年6月まで小松製作所のCMを纏っており、愛称も「コマツ」となっていました。

2000形の導入により、1997年に廃車となり、解体されました。

20052006_110205_2
2005編成 2011/2/5 馬橋

2005編成は757Fのモハユニットにそれぞれのクハの運転台を接合した、クモハ2005とクモハ2006の2連の編成で、1997年3月に導入されました。2006年にはワンマン運転開始に伴う、対応改造も実施し、ドア開閉チャイム、案内放送、、自動の車内アナウンス装置などが取り付けられました。また、前面行き先表示器がLEDタイプに改造されました。
2013年4月28日、運用を終了し、クモハ2006は松戸市の昭和の杜博物館に保存されています。
20052006_110205
上半分は三代目西武501系を彷彿させるスタイル、台車をみると701系のモハといった感じのクモハ2006

5005編成は2013年9月に甲種回送され、同年12月6日から三代目「なの花」として営業運転が開始されました。

51055005_140716_3 2014/7/16 馬橋

この姿はあと7~8年見ることができるのでしょうか?

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民鉄:西武鉄道グループ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

「なの花」は黄色いのが良いですね。しっくり来ます。

MiOさま、おはようございます。

なの花といえば、千葉方面のジョイフルトレインやいすみ鉄道を思い出しますが、黄色という色は鉄道車輌によく合って、明るくしますね。

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