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2015年3月24日 (火)

San Diego Trolley 1000形 part4

2015年1月のBlue Line 4000形 導入で開業以来の運用に終止符を迎えたSan Diego Trolley 1000形の活躍する姿を紹介していますが、前回は1031号車まで紹介しました。

1032号車は撮り逃がしていますので、1033号車から行きます。

1033_150114_america_plaza2 1033 2015/1/14

今年、San Diegoから帰国する日にこの付近のバス停から空港行きのシャトルバスに乗りましたが、その直前に写した写真で、1000形最後の勇姿かと思います。

1034_030113_santa_fe_depot 1034 2003/1/13 Santa Fe Depot

1035_090114_america_plaza 1035 2009/1/14 America Plaza

1037_150110_12th_imperial_tc 1037 2015/1/10 12th & Imperial TC

車両基地内で休む姿です。

1041_030115_12th_and_imprial 1041 2003/1/15 12th and Imperial TC

1051_150112_12th_imperial_tc 1051 2015/1/12 12th and Imperial TC 車両基地

この基地のすぐ横に深夜、トロリーの線路を走る貨物列車の操車場があり、SDIY (San Diego & Imperial Valley Railroad) のディーゼル機関車701形も停まっていました。

701_150112_12th_imperial_tc3
3010_150110_12th_imp_tc4
2015/1/12

今回は以上です。

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コメント

B767−281様 お早うございます。1000形本当に好ましいスタイルですね。前にもコメントしましたが、全面二枚窓がどこか京急600に似ています。きっと万国共通で全面の見通しがよく運転しやすいのでしょう。さて後半に写っているタンク車、すごく大きいですね。機関車も含めさすがアメリカと感じました。そう言えば日本のタンク車は以前タサ○○といった長いものがいたようですが、最近はタキ1000などタキばかりのような気がします。さすがに貨車までは目が回りませんが(妙な表現ですみません)気になっています。こちらの続編も楽しみにしております。

こんにちは~。モモパパです。
サン・ディエゴのトロリー車両。
軌道の幅もさることながら車両も大きいですね。
日本とは大違いです。
ディーゼル機関車も大迫力。
やっぱり海外と較べると日本の車両は小ぢんまりとしてる印象を強く受けます。
スタイルはとても好きです。

細井忠邦さま、モモのパパさま、おはようございます。

1000形の車輌はSan Diegoでしか見たことがありませんが、これからは世界各地で第二の活躍が見られるかも知れませんね。
確かに、初めて見たときから大きな車輌だという印象がありました。

アメリカの貨物列車、貨車も大きければ、編成も長いですね。それを牽く機関車も4重連とか、やはり狭軌の日本とは規模が違いますね・

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