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2015年4月 6日 (月)

広島・四国西南部旅行 広島編 その3 広島電鉄 part 4 3800形

2014年12月の広島・四国西部旅行の際、広島で撮影した広島電鉄の車両を順に見ていますが、今回は3800形です。

3803_141218
3803編成 2014/12/18 本川町

1987年から1989年にかけてアルナ工機で製造された、3700形に次ぐ連接車で広電では初めてVVVFインバータ制御方式が採用された車両でもあります。
9編成が製造され、1987年製造、1988年製造、1989年製造の各グループで若干相違があります。
3801-3803編成 1987年製造 
丸形ヘッドランプ 3801編成は他の編成とは幕の位置が異なります。
3802、3803編成は空調制御装置がC車搭載1台となっており、他の3800形はAB車2台搭載

3804ー3805編成 1988年製造 角形コンビネーションライト

3806-3809編成 1989年製造 運転台後ろの広告スペース部分の配置が異なり、手摺りが設置されました。

3803_141218_2
3803編成

塗装は 3801、3802、3805~3809は標準色、3803は日本赤十字ラッピング、3804はサニクリーン帯広告となっています。

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コメント

こんにちは~。モモパパです。
広島電鉄には被爆車両があると聞いたことがあるのですが今でも活躍してるのでしょうか。
新型車両が続々と入選してますから。

モモのパパさま、こちらにもありがとうございます。

現在、連接車から触れていますが、被爆者は単車ですので、後で登場すると思います。何せ、走る市電の博物館ですからね。

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