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2015年7月 4日 (土)

西武新101系 その8 白塗りワンマン車4連 1249F

西武鉄道の中でも今ではすっかり支線に追いやられ余生を送っている新101系4連の話題、今回は「夏」編成だった1249Fです。

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多摩湖線運用に就き、国分寺駅で発車を待つ1249F 2012/12/31

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一橋学園に到着する1249F 2013/1/1

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キャンペーンも終わり、「夏」のステッカーが剥がされた1249F 2014/9/27 白糸台

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モハの側面には広告が 2014/9/27 白糸台

1249Fは東急車輌製で1980年4月1日に竣功しています。101系としては10次車グループに属し,1245Fから1253Fまでが製造されました。2010年5月24日、更新修繕を受け、同じときにパンタグラフもシングルアーム化、されワンマン化改造、CPのMBU1600-Y3化、MGからSIVへの換装も受けました。

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民鉄:西武鉄道グループ」カテゴリの記事

コメント

西武鉄道にもワンマン運転車両があるのですか。
首都圏ではあまりワンマン運転車両に改造された車両は少ないのではないでしょうか。
それともワンマン運転されてる路線って首都圏でも結構あるのでしょうかね。

今日から明日にかけて、多摩川線との車両交換
甲種輸送があるそうです。

b767ー281様おはようございます。1980年製造ですよね。201系の量産車登場の前年度ですね。701もそうですが、西武の車両は全周溶接で外板にほとんど歪みが出ないのが凄いです。101系など末期は外板下部が波うっていました。普通鋼製でも長持ちし、引退しても再就職先が数多あるのもうなずけます。では失礼致します。

モモのパパさま、おはようございます。

私も、西武以外の私鉄についてはよく知らないのですが、本線はともかく、支線の場合はワンマン化を進めている会社もあったように思います。その辺、機会があればしらべてみたくおもいます。

準急豊島園さま、おはようございます。

そうですか、年に数回、車両交換があるのですね。是非一度は見てみたく思っているのですが。

細井忠邦さま、おはようございます。

鉄道車輛の場合、どうしても経年劣化で外板などの歪みが出て来ますが,その辺は武蔵丘などで徹底的に修復しているのでしょうね。日本の場合、鉄道も航空機もメンテナンスのレベルが高いのが有名ですね。

こんばんは。

白い101系、また元の黄色ツートンに戻して欲しい気もしますが、生き残っているだけありがたいのでしょうかね。4000系もまだしばらく使うようですし、101系な床下機器はまだまだ現役ですね。

言われてみれば、西武の車両で外板が極端にベコベコになっているのは見かけませんね。

MiOさま、おはようございます。

わたしも西武の101系は黄色のツートンが最も似合っているかと思います。4000系は最近の情報では観光電車に生まれ変わる車両もあるようで、メンテ側も抵抗制御あり、チョッパ制御あり、VVVFありで大変ですね。

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