« 1989年のDüsseldorf Airport その37 LTE Boeing 757-200 | トップページ | 西武新101系 その8 白塗りワンマン車4連 1257F »

2015年9月20日 (日)

電気機関車 EH500シリーズ 3号機

ECO-POWER 金太郎」ことEH500形の写真を一両ずつ紹介しているシリーズ、今回は3号機です。落成は2000年3月でした。
Eh5003_030928 EH500-3 2003/9/28 五稜郭

このように五稜郭でEH500の姿がみられるのもあと半年となりました。

Eh5003_030928_2 DD51との貨物の引き継ぎももはや過去帳入り? 2003/9/28 五稜郭

3号機から9号機は2次形に分類され、2000年3月から2001年1月にかけて製造されました。901号機、1号機、2号機ではメインの前照灯が妻面の白い帯の下に設置されていましたが、冬季の着雪で照度が低下することから、帯の中に移設されました。従って、前面スタイルはEF210形と似たものになりました。製造途中で愛称・ロゴマークが一般公募で決定されため、車体側面に表示しての出場となりました。

Eh5003_040501 3087列車 白岡を通過 2004/5/1

Eh5003_040522 2004/5/22 泉崎~矢吹間

Eh5003_090127 3087列車 2009/1/27 大宮

Eh5003_150510 3086列車 原宿宮廷ホーム前を通過 2015/5/10

Eh5003_140323_1 安中貨物を牽引 2014/3/23  荒川沖~ひたち野うしく 妙向寺踏切

Eh5003_150327 常磐線貨物 2092列車 2015/3/27 荒川沖~ひたち野うしく 妙向寺踏切

この2枚の写真、両方とも交流区間ですが、上の写真は両パン上げ、下は片パン これは5094列車は藤代中線に入ることなく、デッドセクションを超えるため石岡での特急待避時に両パン上げにしているのに対し、2092列車は藤代中線に入りそこで両パン上げにするためと思われます。同じ場所で撮影しても、列車によってパンタの上げパターンが変わるのはこの区間の特徴でもあります。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 1989年のDüsseldorf Airport その37 LTE Boeing 757-200 | トップページ | 西武新101系 その8 白塗りワンマン車4連 1257F »

電機EH500」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~。モモパパです。
EH500。
さすが「ECO POWER金太郎」と呼ばれるだけあって貨物を牽引してる姿は絵になりますね。
やっぱりH級クラスの機関車ともなると迫力満点ですから。
五稜郭でみられるのもあとわずかですか。
北海道から撤退したら今度はドコへ配車されるんでしょう。

モモのパパさま、こちらにもありがとうございます。

考えられるのは首都圏の直流区間で活躍中のEF65PF、EF641000がかなり老朽化しているのと、九州のED76,EF81の後継ではないかと思います。

黒磯以北でとまっていた貨物列車を首都圏までスルーで運転し、老朽化した直流機を廃車することと、九州に現在12両をもっと増やして、ED76を一掃するのではないでしょうか。EH800の増備分だけ、九州に転属するのかなと思うのですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 電気機関車 EH500シリーズ 3号機:

« 1989年のDüsseldorf Airport その37 LTE Boeing 757-200 | トップページ | 西武新101系 その8 白塗りワンマン車4連 1257F »

カテゴリー

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村