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2015年10月22日 (木)

San Diego Trolley 2000形 part8

San Diego Trolley 2000形の話題、今回は2036, 2037, 2038, 2039, 2040の写真を紹介致します。

2036_150113_santa_fe_depot3
2036 2015/1/13 Santa Fe Depot

2000形も2015年1月に訪問したときは、最新の4000形の中間に挟まれて運用されているのをよく見かけました。

2037_150110_america_plaza2
2037 2015/1/10 America Plaza

もちろん、こういった2000形3併結からなる編成もまだ活躍していました。

2038_2022_070118_5th_street2
2038 2007/1/18 5th Street

2022号との並び写真ですが、何か違いが見つかるかなと思って較べてみても両車の違いは見つかりませんでした。ただ、車体上の前照灯はこの写真の2編成は、ともに丸型ですが、上の2枚の写真はいずれも角型で、その辺どういうことなのかよく分かりません。

2039_150109_12th_imperial_tc 2039 2015/1/9 12th & Imperial Transit Center

こちらも4000形に挟まれた運用形態です。

2040_070114_gillespie_field
2040 2007/1/14 Gillespie Field

2040_150108_santa_fe_depot 2040 2015/1/8 Santa Fe Depot

この2040の写真を見較べて、前照灯の謎が解決しました。恐らく、オリジナルのライトは丸型ですが、最近、角型のものに付け替えられているのかと思います。角型ライトは発光ダイオードかも知れません。

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コメント

B767-281様こんばんは。なるほど角形ライトですか。もしかしたら海外のファンも「丸形の原形が良かったのに。」など微に入り細に入り話しているかもしれません。シールドビーム改造車を避ける私の悪友など、こだわると面白いですね。

細井忠邦さま、こんばんは。

そうですね。どこの世界にも鉄道マニアが最近は多いですから、そういった話題もあるかもしれませんね。
まだ紹介していませんが、San Diegoでもミニ鉄道博物館や、鉄道模型博物館がありますので、そういった場所に集まっているかも知れません。

こんにちは~。モモパパです。
サンディエゴトロリーライン。
日本の路面電車とは違って4連で走ってたりするんですね。
それだけ市民の足となってて乗客の数も多いのでしょうか。
車輌デザインも日本の車輌とは一線を画してますね。

モモのパパさま、こちらにもありがとうございます。

4連に見えるのは連接車なので、2組の併結ですね。デザインはドイツのシーメンス製ですが、アメリカ各地の路面電車でよく見るタイプですね。日本ではあまりお目にかからないタイプですね。

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