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2016年1月11日 (月)

速報版 2015冬の旅行 青森・函館の旅 3日目 函館市内観光 その5 函館山2

函館山、日没時間が近づくと夜景を見るために多くの観光客が集まって来ます。

最近の日本の観光地の多くがそうかと思いますが、訪れる観光客の多くが外国人で、なかでも中国からのお客さんが圧倒的に多いのではないかと思います。

151223 2015/12/23 16:35 薄暮時の夜景 ショウタイムの始まりという感じです。

151223_2 16:42

151223_2_2 16:48

151223_3 17:00

時間の経過とともにバックが暗くなり、ライトの数が増えて行くのが分かります。

1512223_8 17:03
朝訪れた青函連絡船摩周丸も綺麗にライトアップされています。
摩周丸の手前に青く光る巨大なクリスマスツリーはベイエリアのクリスマスツリーで24日朝に訪問しました。

151223_4 17:21 ちょっと違う角度から
湾内に突出した埋め立て地は”緑の島”で函館港の整備による浚渫土砂を使用して作られた小さな人工島です。
1980年に建設が開始され、全部で70万立米の土砂が投入され、周囲1,118m、面積約8haの埋立地となりました。島には一切の建造物はなく、ささやかな駐車場、緑の芝生とベンチがあるだけで「何もないのが最大の特徴」の島だそうです。

1988年、青函トンネル開通を記念して青函トンネル開通記念博覧会が開催された際は臨時駐車場として使用され、会場である旧函館どつく跡地までのシャトル船の発着港となりました。2009年には函館港開港150周年イベントのメイン会場として使用されました。

そして振り返ると

151223_5
151223_2_3 展望台もクリスマスイブの前日であったためか、綺麗なイルミネーションで縁取られていました。

函館一押しの風景です。

函館の夜景は、
1) 334mという函館山の高さ、低すぎなく、高すぎない、ちょうど良い距離、見下ろし角度は10度
2)陸継島による両側が海に挟まれた地形による明暗のコントラスト
3) 山から海へ通じるまっすぐで平行な坂道、
4) 函館山と北海道を結ぶ部分の街路構成、
5) 温かみのある街のイルミネーション
などいくつかの要素が上手く調和されてこれだけの景観を作っているのですね。

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コメント

B767-281様 こんにちは。やはり函館の夜景、素晴らしいですね。また行ってみたくなりました。何故か小林旭の渡り鳥シリーズを思い出しました。(笑い)歌っている時は殴ってこないお約束がまた良いのです。

細井忠邦さま、こんばんは。

私も3度目の函館訪問で初めてこの美しい夜景を見ることができました。
ほんとうに素晴らしいですね。

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