勝田車両センターまつり その2 415系1500番台 part3 K531~K537編成
2016年3月5日の勝田車両センターの公開、今回は同公開で展示された415系1500番台の編成の写真を順に紹介して行こうと思いますが、既にK525~K530までは出しましたので、これからはK531以降の編成を出して行きます。
K531編成
K532編成
K533編成
K534編成
K535編成
いまでも九州ではあるかも知れませんが、常磐線でもかつては4連3併結の12連という運用がありました。
K536編成
K537編成
常磐線上野~土浦間を15連で走る姿も水戸線の単線区間を4連で長閑に走る姿も今では過去のものとなってしまいました。
次回の記事ではK538~K544編成の姿を載せます。
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コメント
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常磐線の交直両用電車の3ドア車の集大成だった415系1500番台が 淘汰されてしまったのは、本当に もったいないと重ねて感じます。
同じように特急いなほへトレードされたように
羽越線の交直両用区間に利用できなかったのでしょうかね。
211系が篠ノ井線や中央東線で耐寒耐雪を強化したので 出来るのでは…。
今朝のNHKラジオ第1放送の今日は何の日で
昭和37年5月3日、三河島事故が発生した日だったそうです。
投稿: 準急豊島園 | 2016年5月 3日 (火) 05時40分
準急豊島園さま、こんばんは。
確かに羽越線の村上の交直接続に対応した交直流車両(近郊形)に関してはJR東日本はまったく新車を導入する気配がなく、気動車方式でお茶を濁していますね。
首都圏の車両は惜しげも無く新車を投入し、新潟地区の直流区間も新車を導入しているのに、交流区間に関しては冷たいですね。
三河島事故確かに5月3日でしたね。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2016年5月 3日 (火) 20時42分