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2016年8月 2日 (火)

西武2000N系 4扉車を主流にした車両 6次車-3 6連

西武新宿線の主力として活躍中の2000N系を製造年次、編成形態で追っかけていますが、今回は6次車の6連です。

2連同様に番号を50番台からとして、2051Fが1編成製造されました。東急車輌製で、前面貫通扉窓は小ぶりで、6連車の中で異彩を放っています。

2051 6連 1988年5月19日

2000n_6_2051f_070330_2 2007/3/30 国分寺

ベンチレータがあった頃

2000n_6_2051f_150926_7 2015/9/26 国分寺

2000n_6_2051_160424 2016/4/24 小川~鷹の台

ベンチレータ撤去後

6連単独運用として、2000系に混じって国分寺線で運用されているのをよく見かけます。

2000n_6_2051f_141101 2014/11/1 小川

休日は2連を併結して、8連で本線各停運用などにも入ります。

2000n_6_2052_160521 2016/5/21 小平

2000n_6_2052_160613 2016/6/13 井荻

4連と併結し10連となり、本線の急行運用などにも入ります。

表示に関しては種別、行き先ともに幕式の様です。

新宿線の場合、2連と併結で8連化、4連と併結で10連化において、編成の順序は決まっていないようです。

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民鉄:西武鉄道グループ」カテゴリの記事

コメント

B767-281様お早うございます。梅雨が明けたのにはっきりしない天気が続きますね。西武2000、ベンチレーターが無くなると丸坊主のようでどうもいただけません。編成によっては一両だけ撤去されていたり、一両の半分だけなどもあってビックリします。パンタグラフの半減も様々です。今が記録しごろかな、と思います。

こんにちは。
今朝は大雨警報が出ておりましたが、練馬区でも練馬区役所あたりでは 雨は降りませんでした。


N2000系の6両編成の一部は 番号改変をしたりしてましたね。

8両編成を増やすために 確か2055Fは6両編成で製造されましたが、
2051より前の2045Fに改番されたと思いました。

今後特集されるN2000系でも 番号通りが製造の順番通りではなくなっていましたね。


ベンチレターの撤去は、丸坊主みたいで 私も違和感あると感じます。

JR西日本の103系や201系にも ベンチレターが撤去されましたが、不思議です。


西武の場合、撤去跡を もう少し綺麗に仕上げてもらいたいです。

あれでは小学生のNゲージ模型製作です。

細井忠邦さま、こんにちは。

今年の関東地方の梅雨明けに関しては、気象庁もいつ宣言をすべきかかなり迷ったのではと思います。

梅雨明け宣言直後は晴天の日が続きましたが、基本的にオホーツク高気圧が強く、山背が吹き込み、晴天でも寒気が流れ込むため、午後は夕立が多くなりますね。
人生長くやっているとそういう夏も何回か経験して、こんな夏も過去にあったと感じる今日この頃です。

2000N系の現在のスタイル、リニューアルされたものもあれば、ベンチレータの撤去、パンタグラフの撤去、しかもパンタ台が一部残っていたりと編成ごとによくもまあここまでバラエティが生じたとと思わせる姿かと思います。逆にそれがマニア的には面白いかと思います。かつての旧国のように。

準急豊島園さま、こんにちは。

2000N系の場合、特に6連のナンバーは2051から始まったものの、2055でオッとまずいと思って、2040番台にしてますので、製造サイドでも迷いがあったのでしょうね。

それにベンチレータ撤去に伴う、如何にもかつてのベンチレータの跡を残した修復、仰る通りかと思います。
パンタの半減化も途中で止めたり、パンタ台が残っていたりとかなり、統一性のないところが見え見えなのが面白いですね。

こんばんは。

701系列の置き換えと言う使命が有ったので、こんなに6連や8連を作るとは思っていなかった節がありますよね。

改修工事がその時の状態次第なのか、統一感が無い、というのも西武らしいと言えばらしいですね。ベンチレータと言う物の存在意義が今は無いのでしょうね。不思議と言えば不思議です。

MiOさま、おはようございます。

冷房が当たり前に時代ですので、ベンチレーターそのものは前時代的なものなのかもしれませんね。

また、それを撤去して穴を塞ぐというのは作業としては結構、大変なのかもしれません。

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