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2016年9月26日 (月)

西武2000N系 4扉車を主流にした車両 7次車-1 4連 その1

西武2000N系、今回からは7次車です。

7次車は

東急車輛製の 4連 2509F~2529F 11編成、2連 2453F  46両
西武所沢車輛工場製の 6連 2053F, (2055改め)2045F、8連 2057F 20両 からなります。

まずは東急車輛製の4連から、落成年月日はそれぞれ

2509F         1988/5/26
2511F              〃
2513F    1988/6/2
2515F             〃
2517F    1988/6/9
2519F             〃
2521F         1988/10/20
2523F             〃
2525F         1988/11/10
2527F             〃
2529F         1988/11/24   

となっており、2509F~2519Fまでが1988年5月下旬から6月上旬にかけて2編成ずつ6編成、2521F~2529Fまでが5か月後の10月下旬から11月下旬にかけて2,2,1編成で5編成、落成しています。

2000n_4_2509f_160423 2016/4/23 小平 2509F

西武新宿よりクモハはベンチレータは撤去されていますが、パンタ台の周りはそのままです。

2000n_4_2610_160801 2016/8/1 井荻 2610 クハの屋根上はベンチレータ撤去されすっきりしています。
平日朝の下りに設定がある、「準急」田無行きです。

2000n_4_2511f_160613 2016/6/13 井荻 2511F

2000n_4_2612_060102_1 2006/1/2 小平 2612 まだベンチレータがあった頃

2000n_4_2612_160717 2016/7/17 井荻 2612 ベンチレータ撤去後の姿

2000n_4_2513_160703 2016/7/3 西武球場前 2513F
池袋線配置の2513F、単独で狭山線運用に入ったときのものですが、上から見ると引き通し線が残されているのが分かります。

2000n_4_2614_160703 2016/7/3 西所沢 2614

2000n_4_2515_160723 2016/7/23 井荻 2515
この車両は歩み板が撤去されています。

2000n_4_2616_160530 2016/5/30 井荻 2616 クハのベンチレータも撤去済みです。

2000n_4_2517f_160613 2016/6/13 井荻 2517F このクモハはパンタを撤去しただけの姿です。

2000n_4_2618_160730 2016/7/30 中井 2618

2000n_4_2519_130101_2 2013/1/1 小平 2519F まだベンチレータがあった頃

2000n_4_2519_160513 2016/5/13 沼袋 2519F

2000n_4_2620_130101_3 2013/1/1 小平 2620 ベンチレータがあった頃

2000n_4_2620_160606_21 2016/6/6 井荻 ベンチレータは撤去済み

7次車の4連、2509Fから2519Fまでは前面の貫通扉の窓が小さいタイプです。また側面の側窓、戸袋窓、側扉窓の関係も側扉窓と戸袋窓が角の丸い小型となっています。
2521Fから2529Fの写真は次回の記事で紹介します。

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コメント

こんばんは。最近、電車に乗る機会が激減しています。


このN2000系が東急車両で製造され、甲種輸送された 画像が全く見つかりません。

6000系が甲種輸送されているのはあるのですが。


N2000の4両編成が パンタグラフが4基、スカートなしだったときの画像は、見つけました!

263Fと同じように、なかなか迫力あります。


8両編成と4両編成で パンタグラフ削減の違いは何なのでしょうと考えています。


こんばんは。

新2000系は何気にバリエーションが多いですよね。私は全てを把握できていません。

ベンチレータは撤去しても引き通し線は残している、というのも面白いですね。

準急豊島園さま、おはようございます。

2000N系の増殖していた頃、わたしも趣味の中心はもっぱら旅客機で残念ながらクモハにパンタがあった時代の記録がありません。やはり、登場時にきちんと記録しておかないといけなかったなと後悔しています。
8連の方もあとで登場しますが結構、いろいろなバリエーションが生じていますね。

MiOさま、おはようございます。

私も実はこの4月に「週末、小平住人」にjなるまで2000N系のことは番号を意識して写真を殆ど撮っておらず、これだけ変化があることもあまり把握していなかったのです。

そろそろ時期かなと感じて新宿線での活躍シーンを撮影し始めました。

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