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2016年10月25日 (火)

第31回新幹線車両基地公開 prologue

2016年10月21日から22日にかけての仙台一泊旅行の最後は22日土曜日新幹線総合車両センターで開催された「第31回新幹線車両基地公開」の紹介です。

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今回のポスター

臨時電車で新利府駅に到着すると普段はJR東日本新幹線総合車両センターの関係者しか入れない降車口から会場へ誘導されます。Suicaの清算を済ませると

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このような歓迎の横断幕も見えます。

161022_8 事務棟

最初は事務棟の前を通って今回のイベントの目玉であるイーストiの公開を見学しようかと思いましたが、なんと1時間半待ちの長蛇の列のため断念しました。

A
B このようなパンフレットを受け取りますが、普段のイベントであれば、どこに車両が展示してあるのかすぐに見当がつくのですが、今回は会場が広すぎて何が何だか分かりません。

161022_6 新利府駅から650m付近 台車工場から組立工場へ 両建物の間はトラバーサーで結ばれている。

新幹線を編成毎収容するような長大な格納庫のような建物が横に並んでいます。
さらに、私が今回、このイベントに参加した最大の理由は同センター内に保存されている、各種交流機関車や蒸気機関車、さらに試作等の新幹線車両を見ることでしたが、それがこの地図ではどこにあるのかも明記されていません。

161022_7 新利府駅から1100m離れた場所にある北門の表札

係員の方に聞いてその場所が現在地の対角線的に真反対の場所としり、驚かされました。

425_161022 425形 STAR21と右は961形

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この場所から昨年ED781号機が搬出され日立製作所水戸工場に引き取られましたが、ここに保存されている貴重な交流電機(ED77, ED91, ED71、ED75, EF71)蒸機(D51, C58, C11)は公開することもなく、綺麗に整備することもなく、ただ時間の経過とともに朽ち果てるのを待っているのでしょうか?

1年に1回、我々が見ることが出来るチャンスにも機関車群は整備されることもなく同じ場所に置かれたままになっています。こういった状態でただ置かれているだけならED781のように引き取り手を公募して、引き取ってもらい、それぞれの場所で保存すればよいのではと思います。

と、期待して見に来た保存車輌の状態と保存に対する姿勢にいささか疑問を感じましたが、今回のイベントもいくつかのトピック毎に紹介してゆこうと思います。

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