西武2000N系 4扉車を主流にした車両 7次車-1 4連 その2
赤電以来の西武線の車両を登場順に見ているのがこのシリーズですが、最近は半沿線住民(週末都民)となっているため、本筋以外でも西武の話題が多くなり、些か混乱気味ですが、9月26日の記事の後半に行きたく思います。
2000N系7次車の4連は2509Fから2529Fまで11編成が東急車輛製で製造されました。前回の記事では2519Fの最近の姿を紹介しましたので、今回は2521Fからです。2519Fの落成から2521Fの落成までは4か月強のブランク7がありました。
側扉窓、戸袋窓は角の丸い小型です。
2521F
クモハにはパンタ台横のボードが残され、ベンチレータも撤去されていません。
2523F
こちらはベンチレータ撤去済みです。
2525F
2527F
この編成もベンチレータが残されています。
2529F
この編成もベンチレータは残されています。
前回の2519Fまでと、外観上の大きな違いは前面貫通扉の窓が大きくなったことです。
最後まで読んで戴きありがとうございます。
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コメント
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こんばんは。
新宿線沿線住まいだったこともあって、新2000系と言えば4連を思い出します。4+4の8連でパンタグラフ8個の編成が印象的でした。その後すぐクモハのパンタグラフは撤去されてしまいましたが、今でも痕跡が残っているのが面白いですね。
ベンチレータが無い屋根上はなんだか物足りなさを感じますが、最近の車両が皆ベンチレータ無しなので、違和感は無くなってきた気がします。
投稿: MiO | 2016年11月 9日 (水) 22時54分
MiOさま、おはようございます。
2000N系4連といえば、やはり登場時のクモハにパンタが搭載された姿が印象的なようですね。私の場合、1983年につくばに就職で移り住み、沿線住民でなくなり、さらに1988年ごろからは電車よりも、飛行機に興味の中心があったため、この4連のパンタ姿を見逃しているのですね。
実車で再現というのは不可能でしょうから、模型ででも見てみたいと思うこの頃です。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2016年11月10日 (木) 04時50分