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2016年11月 2日 (水)

勝田車両センターまつり その2 415系1500番台 part10 FM1513

10月中旬の下関・関門海峡超短期訪問の旅で久しぶりに九州で活躍する415系の姿を生で見ましたが、今回も3月の勝田車両センター公開の記事の一環として415系1500番台、九州編を続けます。

今回は1513編成です。

4151500_1513_041017 2004/10/17 小倉

4151500_1513_051208
4151500_1513_051208_2 2005/12/8 香椎

4151500_1513_081208 2008/12/8 西小倉

4151500_1513_110127 2011/1/27 多々良踏切

先日、JR九州が上場というニュースがありました。各種のユニークな列車や「ななつ星」などでJR発足時、経営が厳しいと言われた3島JR社の中で一番最初に上場を果たしましたが、未だ解決していない問題がこの415系の後継問題化と思われます。

確かに交直両用の車両を開発、維持する費用は莫大なものかと思われます。一方で10月19日からは筑豊本線(若松~折尾)間で従来の気動車に代わる819 DENCHA(Dual ENergy CHArge train)の運行が開始されたとのニュースもありました。関門間の接続もゆくゆくはこういった方式を考えているのでしょうか。

JR東日本の仙石東北ラインも電化方式の異なる仙石線と東北本線を結んで運行する仙石東北ラインをHybrid気動車で解決していますので、これからはそういった方式がそれぞれの該当区間に登場する可能性もあります。

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