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2016年12月19日 (月)

西武国分寺線の4+2編成、東村山中央ホーム移動工事、そして沼袋のポイントの話題

12月もいつの間にか半分を過ぎ、今年も残すところ、あと2週間を切りました。

先日の記事でも触れましたが、2011Fの廃車による、車両不足のため、先週辺りから西武国分寺線では通常の6連に混じって4+2の2000系編成が活躍中とのことで、撮影してきました。

2000_2_2413_161218 2016/12/18 東村山 西武園行き 2連の方は2000系の2413F

2000_4_2543_161218 2016/12/18 東村山 4連の方は2543Fでした。

2000_2_2414_161218 2016/12/18 小川

この日は西武園競輪開催日であったため、国分寺発の電車の殆どが西武園行きとなっていました。

国分寺線で4+2編成が活躍する姿は以前にも2535F+2451Fという組み合わせを見たことはありますが、2000系の2連が組み込まれているのを見たのは初めてでした。そして、どうやら新宿線本線とは異なり、4連と2連の連結は東村山方に2連と決まっているようですね。

161218_3 2016/12/18 所沢・西武園方面

161218 2016/12/18 西武新宿・国分寺方面

東村山駅には国分寺線の発着する1,2番線ホーム、西武園行き、本川越方面の発着する3,4番線ホーム、そして今年3月から下り特急発着や上り待避で入線のある5番線、西武新宿方面の6番線ホームの3本のホームがありますが、真ん中の3,4番線ホームが連続立体交差化事業に関係してか、所沢方向に延伸、移設されるようです。

平成29年度後半より、1番ホームを使用停止とし、乗り換え跨線橋は撤去され、仮地下道、仮改札が設置されるようです。そして平成33年度末頃に新宿線下り線を高架化し、その後順次西武園線・国分寺線・新宿線上りの順で高架化されるそうです。

最後は沼袋のポイントです。

161218_6 2016/12/18 沼袋

上り通過線に設置された野方よりのポイント

161218_5 2016/12/18 沼袋

上り通過線に設置された新井薬師よりのポイント

さらに東村山の中央ホームの移設工事の様子、野方~中井間の地下化工事では沼袋の追い越し線を当面、上り追い越し線に一本化するためなのか、ポイントが設置されていることに先週12日の月曜日に気付きましたので撮影してきました。

いろいろなBlog記事を調べてみると11月5日頃にはポイントの組立が行われていたそうですが(関連記事はこちら)。

両方のポイントの先の線路の方向から想像するに、下り本線と連絡し、中井のように中線1本で上下の追い越しをする構造に改めるのではないでしょうか。そして、現在の下り本線を撤去し、下りホームが上りホーム側にスライドするのかも知れません。

161218_2 2016/12/18 
5/31を以て閉店となった西友沼袋店のビルも取り壊されて今は更地、そして連続立体交差事業関連の工事が行われています。

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民鉄:西武鉄道グループ」カテゴリの記事

コメント

B767-281様今晩は。なるほど東村山駅のあの状況はそういう訳だったのですね。池袋線に比べあまり変わっていない、と思っていた新宿線も大変貌するのですね。前にも書きましたが、言葉は悪いですが、チンタラ走っていたかつての西武線のイメージはもう払拭されています。関西地区私鉄に負けず車両を大切に使う会社ですから、線路が上がっても黄色い電車が健在であってほしいです。まあ9000系と2000系更新車は堅いかなと思いますが。

こんばんは。

東村山は直上高架なので、この先どんどん線形も変えながら工事を進めるのでしょうね。沼袋の綺麗な待避線がなくなるのはちょっと残念です。

細井忠邦さま、おはようございます。

新宿線は首都圏の民鉄の中では数少ない、相互乗り入れのない路線になっていますが、周辺自治体と協力して踏切解消、連続立体交差化が進んでいるのですね。

2000系や2000N系も更新のされ方でその後の運命がすでに決まっているような感じがしますね。

MiOさま、おはようございます。

工事というのはあれよあれよと思うままにどんどん進み、気が付いた時には大きく変わっていますね。

今回はBlogというツールを利用して、その変化を記録しておこうと感じました。

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