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2017年1月19日 (木)

西武2000N系 4扉車を主流にした車両 7次車-3 6連

2000N系の7次車、これまで製造順に
4連 2509F~2529F
2連 2453F    と見てきました。

今回は6連の2053F2055F改め2045Fです。両方とも所沢車輛工場製で
2053F 1989/9/22
2055F 1989/1/20   後に8連の製造本数の関係で番号枯渇を避けて、1991年9月に2045Fに改番。

こういった場合、東武の8000系のケースではある意味、公然と8099の次は80101というナンバリングをしましたが、西武2000系の場合は、オリジナルタイプが2034で終わっており、2040番台が空いていたことと、8連の本数との関係で1本の改番で済むとのことから2055Fを2045Fに改番で対処したのだと思われます。

2053Fは最初の西武所沢車輛工場製2000N系となりました。

2053F

2000n_6_2053f_160418
2000n_6_2053f_160418_2 2016/4/18 萩山

屋根上のベンチレータは撤去されています。側扉窓と戸袋窓は角の丸い小型です。

2000n_6_2054_160508_22 2016/5/8 東村山

単独で国分寺線運用に

2000n_6_2053f_160606 2016/6/6 井荻
拝島方に4連を併結した10連

2000n_6_2054_160723 2016/7/23 井荻

一方こちらは西武新宿方に4連を併結した10連

パンタは依然として菱形パンタ4丁のスタイルです。

2045F

2000n_6_2046_160501 2016/5/1 東村山

2000n_6_2045_160708 2016/7/8 国分寺

国分寺線単独運用、競輪開催日で西武園直通電車

こちらもベンチレーターは撤去済みです。

2000n_6_2045_160711 2016/7/11 井荻

本川越方に4連を併結した10連

同じく、菱形パンタ4丁搭載です。

以上です。

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コメント

B767さん、こんばんは(^^)2000N系が初登場して、来年(2018年)で30年になるんすね~~~~!!

マスダっち1971さま、おはようございます。

そうですね、時間の経つのは速いものですが。

そろそろ、廃車される車両が出て来てもおかしく無いのですね。

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