高崎鉄道ふれあいデー2016 その7 線路・架線関係機器の展示
2016年10月29日土曜日、高崎駅構内で開催された「高崎鉄道ふれあいデー」、今回は昨日のマルタイに続いて、線路や架線にトラブルが生じた際に迅速に現場に駆け付け、補修作業を行う車両、機器の紹介です。
1.ポイント関係
ポイントマシントラブルなどが発生した場合、現場まで代替用のマシンを積んで走るクルマとマシンを紹介しているところです。
クルマのに荷台には数台のポイントマシンと接続ケーブル、工具などが積めるようになっています。ただ、現場に到着後、結構重いマシンを線路脇まで運ぶのは人力での作業でかなりの重労働だそうです。
ポイントマシンのカバーを開けたところ
ポイントの切り替えは直流低電圧で駆動するモーターで歯車を回し、ポイントに連結したバーを動かす仕組みで、デモ用にモーターの回転に合わせて動く歯車にハンドルを付けて回すことが出来ました。意外と小さな力でポイントの切り替えが行われていることが理解できました。
日本信号株式会社の製品で同社は鉄道信号保安システムとして、
自動列車制御装置ATC
自動列車停止装置ATS
列車集中制御装置CTC
電子連動装置
踏切保安装置 を製造しています。
さらに、鉄道関係では自動改札、自動券売機、自動精算機、ホームドアなども手掛けています。鉄道だけではなく、道路の信号、管制システム、駐車場管理システム、さらに空港の各種機器も扱っています。
2、信号トラブル関係
信号関係のトラブルが発生した際に現場にすぐに急行するのがこのS-carrierと呼ばれるクルマでJR東日本全体で高崎に1両のみが配置されているそうです。
さらに架線のトラブルに対処するための高所作業車なども展示されていました。
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コメント
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B767-281様今晩は。こういった裏方の車もじっくり見ると面白いですね。ところで最近思うのですが、信号機故障は信号機トラブル、車両故障は車両点検など、何処ぞの政権並の言い換えで事態を繕っている感じがします。説明責任という重圧がそうさせているのかとも思います。職場も含め寛容性が大事だと思う今日この頃です。
投稿: 細井忠邦 | 2017年6月28日 (水) 19時28分
細井忠邦さま、おはようございます。
おはようございます。確かに言われてみれば、車両点検とか線路内異音確認とか、定型の用語をよく聞くようです。
別にそんなことをせずにストレートに言えばよいのになと感じますね。
それにしても、今の政権、どんな失言があっても問題ない、何度失言や不祥事を起こしてもこれから職務に励むで済んでしまうのが当たり前になりつつある、完全に末期症状だと思いますね。都議選で惨敗しなければわからないのでしょうか。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2017年6月29日 (木) 04時08分