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2017年9月14日 (木)

ちょっと印象が変わった西武NRA10105F

9日の羽田空港に続き、10日日曜日はナローさんの情報の武蔵丘重要部検査から出場した西武10000系 NewRedArrow Classic 10105Fを撮影するためと、東横線90周年で登場したアオガエル5000系8連5122Fを撮影しに、西武池袋線から、東横線多摩川まで参りました。

まずは10105F いつものように運用調査サイトでみると8:25西武秩父発の特急ちちぶ18号で池袋に向かっているところでした。

Img_5294 2017/9/10 所沢

西武新宿線をオーバークロスした坂を下って所沢駅3番線に進入するカットで狙いましたが、最近この場所工事が始まっており、撮影場所が狭くなっていることが分かりました。
確かにナローさんが仰っておられるように前の赤帯の幅が広くなっています。

10000_10105f_red_arrow_classic_1612 2016/12/18 所沢

同じ場所で昨年12月に撮影した写真と比べてみても、前面の帯の太さの違いは明白です。

Img_5296
飯能側の帯も同様です。

10000_10105f_red_arrow_classic_1205 2012/5/6 所沢

レッドアロークラッシクの登場は2011年11月27日のことで、このときは武蔵丘研修場ではクリーム色塗装まで行い、小手指車両基地にて赤い帯が入れられたそうです(「TOMOの鉄日誌」のサイトの情報より)。

今回は武蔵丘で赤帯まで入れられたのか思いますが、その辺が帯の太さの違いに関係するのかもしれません。

古い話で、私自身見たわけではありませんが、特急車両のシンボル的赤帯の太さの違いと言えば1964年161系として発注されたものの、製造途中で181系に系列形式が代ったクハ181-44/45は従来車と区別のためわざと先頭赤帯を太く塗装して出場した話を思い出しました。

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コメント

B767-281様今晩は。181系クハの44.45号の帯私も写真でしか見たことがありません。161系との区別のためなのか、単なるメーカーのものミスなのか分かりません。程なく細い帯になったと聞いています。その時期田町に残った151系のうちクロ150を含む最初のパワーアップ改造車が出場しています。(いわゆる白ナンバー151)こちらは細い帯でした。前後関係を調べてみます。さて本題のレッドアロー、いつかも書き込ませていただいたかも知れませんが、全てクラシック塗装にしても良いかと思います。また飛びますが185系がそうですね。

こんばんは。

新しい特急車両の話も出てきていますし、10000系はもう全部この塗装にしてしまえば良いかと思ったりします。今回帯が太くなったのがその前兆だったら嬉しいですが(^^;;)。

細井忠邦さま、MiOさま おはようございます。

私も161系として発注されたクハ181-44,45、サシ181-43の話と写真、鉄道ピクトリアル誌の特集記事Oct2005で知りましたが、実際に太帯だった期間は僅かだったようですね。

今回の10105Fの太帯もこれから続くのか注視が必要かもです。

それにしても皆様のコメントを拝見しても10000系の通常塗装が不満であることが良くわかります(笑)。

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