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2018年4月 9日 (月)

2017年10月の福岡旅行 8 九州の鋼鉄製415系 その6 塗色の変った100,200番台part4

九州で活躍する415系鋼製車、今回で126編成まで登場します。

415_fj123_041017 2004/10/17 門司 Fj123編成

415_fj124_051208 2005/12/8 香椎 Fj124編成

415_fo125_041017 2004/10/17 下関 Fo125編成

415_fj126_051209 2005/12/9 西小倉 Fj126編成

JR九州からは近い将来予想される415系の引退に対して、今後関門区間に投入される車両に関する公式発表はまだ無いと思いますが、

811系から始まったJR九州の近郊形車両はBEC819系以外は全て交流60Hz方式で直流電源には対応していません。従って門司駅東方のデッドセクション(旅客線)までの直流区間に乗り入れるためには交直両用車両の開発が必要ですが、全く独自に開発するとなると経費がかかります。

現在の列車頻度を維持しつつ、新規にこの区間用の車両を投入するとすれば、何両編成で何編成必要なのか、例えばBEC819系は非電化区間に乗り入れられるので、直流区間を非電化区間と見なして門司以東はパンタ下げで蓄電池で走らすか、あるいは既存の系列、例えば811系などを交直両用に改造するか、あるいはJR西日本の521系を購入するか・・・
いろいろな意見があるようですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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