函館市電で活躍中の車両 8000形 8009号
2017年3月頃まで、周期的に続いていたシリーズで未完の函館市電シリーズを今回、終わらせようと思います。
同シリーズは1974年3月、大学受験が終わった春休み、父の故郷である能代を訪問した後、日帰りで青森~函館を青函連絡船で往復し、青森から寝台特急「ゆうづる」で東京に戻った際の函館訪問と2015年12月、青森・函館旅行で函館を41年ぶりに再訪した際に撮影した函館市電の写真から構成されています。
これまでに2017/7/24の記事で 8000形 8008号まで紹介しています。今回は8009号ですが、8009号は8008号までと同様に800形の車体更新によって登場した形式ですが、更新時期は8008号が1997年3月なのに対して、810形からの更新は2012年3月と15年ぶりの更新となっているため形状に変更が生じています。灯具が角型から丸型となり、前面と側面の行き先表示器が方向幕方式からLED方式となりました。
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