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2018年5月31日 (木)

Omaha in Nebraska より無事帰還 その1

28日月曜日、早朝4時15分に家を出発、20分くらいでダウンタウンの北東5kmに存在するエプリー・エアフィールド空港に到着、空港名の由来は地元オマハのホテル王、ユージーン・C・エプリーからだそうです。元々市営空港ですが、1958年にエプリーが亡くなり、遺産がジェット化費用に寄付されたそうです。
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6:30発のミネアポリス・セントポール行きDL4126便で東京羽田までのスルーチェックインを済ませました。
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空港出発ターミナル内の様子
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空港はAとBの2つコンコースがあり、上の写真のようにAはアラスカ、アレジアント1998年運航開始の格安航空会社)、アメリカン、デルタ、フロンティアが運航し、Bはエア・カナダ、サウスウエスト、ユナイテドが運航しています。
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DL4126便のGateA3から出発で機材はN802SK Bombarier CRJ-900です。発券はDeltaですが、運航はSkywest航空です。
SkyWest Airlines
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ミネアポリス・セントポール空港への着陸するDL4126便
6時27分にゲートを離れ、45分のフライトでミネアポリス・セントポール空港GateC11に7時35分に到着しましたが、ボーディングブリッジの接続がうまくゆかず、一旦ドアを閉めて再度、駐機位置を調整するトラブルがあり、機内で降機まで15分ほど待たされました。
Dsc06470 GateC11に到着
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往路では入国審査や預けた荷物の受け取り、次の便へのトランスファーがありましたが、帰りは出国審査も荷物の出し入れもなく、接続便のGateG4に向かうのみです。時間は約3時間あります。

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2018年5月30日 (水)

Omaha in Nebraska より、結婚式と披露宴

オマハでの2日目、現地時間の25日金曜日午後から教会で結婚式のリハーサルが行われ、その晩は前夜祭的な顔合わせのパーティがホテルのミーティングルームを借りて開かれました。
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Dsc06300 Omahaの南西にあるGretina市のSt Patrick Catholic Churchで式は行われました。
そして、土曜日の午後から教会での結婚式です。
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私も日本で教会での結婚式には1回しか参加した記憶がありませんが、こちらでは記帳台に亡くなった親族の遺影が飾られ、この日は天国から彼らも見守っているというメッセージが添えられていました。
そして式では我々Guestなどが先に入場、その後、花嫁の父以外の親が入場、そして牧師、花婿、Best man Groomsmen 花婿の親友・親戚・兄弟・従兄弟 Bridesmaids 花嫁の親友・親戚・姉妹・従兄姉妹 が入場、Best manとMaid of Honorは仲人的役割をになっており、彼らは後の披露宴でスピーチをします。
さらに両家の母親がUnity Candlesに点火をします。
続いて花嫁が父親に伴われて入場となります。があり、
Best manが牧師に指輪を渡し、長い牧師さんの説教、賛美歌の演奏などがあり、約1時間の式が終わります。その後、様々な組み合わせて撮影会がありました。
披露宴には教会から独身男女の参加者は別々に用意されたバスで向かいます。
披露宴は最初から日本とはだいぶ違う、パーティでした。総勢200名くらいで服装も式に参加した人々は引き続きでしたが、披露宴のみの人は結構ラフな服装の人もいました。
まずはBestman Maid of Brideが踊りながら入場、GroomsmenやBridesmaidsも入場し、新郎新婦を挟んだメインテーブルに着きます。
BestmanやMaid of Honorのスピーチ、ケーキカットなどのあと、食事はメインテーブル、ゲスト、それ以外の参加者と自分で取りに行きます。
食事が一通り行き渡ったところで、花嫁と父親のダンス、さらにブーケトスなどが続き、それから先はダンスパーティとなりました。

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2018年5月29日 (火)

Omaha in Nebraska に来ています その4

オマハ滞在、4日目は世界的に有名な「ヘンリードーリ-動物園」に行ってきました。
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Dsc06406 1898年から動物の飼育が始まり、絶滅種の保存や繁殖の研究で有名となり、1963年に現在の名前が付き、2014年にはトリップ・アドバイザーで世界一の人気を博する状態となったそうです。
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Lied Jungle内部の様子 
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砂漠の生き物と夜行性生き物のドーム
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最後はゴリラの生態を観察する施設を見学しました。
全体の1/3程度でしたが、非常に興味深い施設でした。

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2018年5月28日 (月)

Omaha in Nebraska に来ています その3

Omaha滞在、3日目は昼から教会で結婚式、夕刻からはパーティでした。
ということで、2日目の後半、Durham Museumの様子を今回はレポートします。WEB site URRL: https://durhammuseum.org/
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Dsc06197 2018/5/25  建物外観
ミズーリ川の西岸、オマハのダウンタウンの側にある、かつてのUnion Stationが博物館の建物となっています。
Union Stationはアールデコスタイルの初期に造られた駅舎で1931年に開設されました。乗降客が最も多かったのは第2次世界大戦期で一日に10000人がここを利用したそうです。Durham Museumという名前はこの駅の復興に貢献した慈善事業者のMargre, Charles Durhamにちなんで付けられたそうです。
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建物内部
天井の高い、San DiegoのSanta Fe駅などとも共通する建物です。
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ベンチには木製の人形が置かれており、出札などの事務スペースはギフトショップとなっていますがこういった出札口と客のやりとりも再現されています。
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エントランスから1つ下に降りたところが展示スペースとなっており、かつてあった路面電車1014号
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蒸気機関車1243号
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カブースと呼ばれる緩急車
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さらにはアメリカの鉄道全盛時代に活躍した寝台客車などが展示されていました。
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車内も見学可能でした。
それら以外にアメリカの産業製品、家庭における電化の歴史などを見ることが出来ました。

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2018年5月27日 (日)

Omaha in Nebraska に来ています その2

アメリカ合衆国、ネブラスカ州、オマハ滞在記、2日目はメインの行事は教会で挙げる結婚式のリハーサルとそれに続く夜の顔合わせパーティです。
まずネブラスカ州は北をサウスダコタ、東をアイオワ、ミズーリ、南をカンザス、西をコロラド、ワイオミングと接する北アメリカ大陸のほぼ中央部に位置する州で、地形的にはグレートプレーンズに属し、州都はリンカーン(人口25.8万)ですが、人口的には40万人が暮らすオマハが最大の都市です。オマハはネブラスカ州の東端に位置しており、ミズーリ川がアイオワ州との境界になっています。
州の特徴としては50州の中で唯一州議会が一院制をとっていることだそうです。
産業的には広大な農牧地を抱える農業州で牛肉、豚肉、トウモロコシ、大豆の生産では国内トップであり、またアメリカ大陸の中央部であることから古くから鉄道が栄えており、オマハにはユニオン・パシフィック鉄道の本社があります。
オマハは北緯41度で日本では函館とほぼ同じ緯度ですが、気候は大陸性気候で、夏は30℃を越え、冬は氷点下4℃くらいまで下がり、雪はそれ程積もりません。元々、ミズーリ川の渡津のために創設された街で、「西部への玄関口」であり、ユニオン・パシフィック鉄道の起点として発展し、19世紀末頃は1883年にユニオン・ストックヤードが完成したため、全米の精肉業の中心となっていたそうです。
Dsc06107 古風な3階建ての建物が博物館
Dsc06106 建物の横にある表札
そういったオマハの歴史を頭に入れつつ、最初に訪問したのが、ミズーリ川の対岸、アイオワ州西部にある「ユニオンパシフィック鉄道博物館」でした。WEB site URL: http://www.uprrmuseum.org/
Dsc06112 客車列車の最後尾に連結された展望車のレプリカ
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1869年5月19日、オマハからのユニオン・パシフィック鉄道とカリフォルニア・サクラメントからのサザン・パシフィック鉄道が繋がり、大陸横断が鉄道で可能となったときのポスター
内容は階ごとに分かれており、1階が鉄道による開拓の歴史、2階が鉄道を維持するシステムの説明と食堂車、寝台車や飛行機が主流になる前のVIP達と鉄道の風景でした。
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リンカーン大統領専用列車の内部の再現
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現代の列車運行システム
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列車による長距離旅行が盛んだった頃の食堂車の再現
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往年の銀幕スターと鉄道
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1950年代の長距離列車の様子
この博物館はスペースの関係もあり、実車を展示することは難しいので、模型や写真等でアメリカの開拓と鉄道の歴史などを上手に説明していました。
続いて、オマハのUnion Stationを利用したDurham Museumを訪れました。

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2018年5月26日 (土)

Omaha in Nebraska に来ています その1

5月24日木曜日に日本を出発し、ミネアポリス・セントポール空港経由でアメリカ中央部のネブラスカ州オマハに来ています。
今回の旅行の目的は1988年以来、アメリカに来ている義妹家族の長男が結婚式を挙げるために親族としての出席するためです。月曜の朝までこちらに滞在し、29日火曜日の午後には日本に戻る予定です。
Dsc05951 2018/5/24 HND 国際線出発ロビー
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今回の久しぶりの海外旅行は初めての羽田からの国際線でデルタ航空DL120便、機材はBoeing777-200 N867DA (7008)でした。
Dsc05944 2018/5/24 HND 国際線デッキから
Gulfstream Aerospace G500/G550 N311CG
この機体、2017/9/9にも羽田で撮影しています。
羽田に到着し、チェックイン後、デッキに出てみると、なにらや報道陣が詰めかけています。それからまもなくプライベートジェットが到着し、デッキから報道各社のカメラが機体からおりてくる人物を狙っていましたが、どうやらスペイン代表のイニエスタ選手が日本に到着したためだったようです。
Dsc05946
ちょうど同じ頃、政府専用機がA滑走路(RWY34L)を北に離陸して行きました。こちらは安倍首相のロシア訪問の機体、もしくは随行機だったようです。ハッキリ言って、森友や加計問題の追及が佳境にさしかかっているこの時期にロシアに外遊に出るのは国外逃亡としか思えませんが。
Dsc05994 2018/5/24 MSP
羽田から約11時間弱のフライトでミネアポリス・セントポール空港に到着しました。私自身、この空港を利用するのは1998年6月以来です。
Dsc05999
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当時はデルタに吸収合併されたノースウエスト航空のハブで小さな展望室のようなオブザベーションデッキから真っ赤なフリートをしばし観察したのを思い出しましたが、今回のそのデッキがTerm1のDにあることを見つけ、20年ぶりに上がってみました。その様子は別記事で報告します。
Dsc06059 2018/5/24 MSP
CRJ900 Delta Connection Bombardier CRJ-900 N309PQ
Endeavor Air

エンデバー・エアーがDelta Connectionとしてハブ空港からのフィーダ路線を運航しており、我々が搭乗したデルタ航空のDL5243便もそういった便でした。
Dsc06063
コンフィグは前から4列が1+2のビジネスクラス12席、後16列が2+2のエコノミーで我々の席は最後尾の20ABでエンジンが斜め後ろにある席でした。
Dsc06069 MSPのRWY17を離陸して、一路南西のオマハに向かう。
約1時間半のフライトで夕刻のオマハに無事到着しました。

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2018年5月25日 (金)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA508編成

中央・総武線にコンバートされたE231系500番台の話題、今回はトウ508編成です。
E231500_508_070414 2007/4/14 西日暮里
E231500_508_070811 2007/8/11 有楽町
トウ508編成はE235系トウ03編成の落成・運転開始2017年6月6日に山手線運用を離脱し、東京総合車両センターに入場しました。
E235_07_171127 2017/11/27 田町 トウ07編成
サハE231-4608はサハE235-4608に改造され、トウ07編成の10号車として組み込まれました。
E231500_a508_170827 2017/8/27 新小岩
E231500_a508_180520_2 2018/5/20 秋葉原
残り10両はミツA508編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年7月20日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年5月24日 (木)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA507編成

山手線E231系500番台の中央・総武線へのコンバート、今回はトウ507編成です。
504から513までが2002年度製造の2次車です。
E231500_507_070521_2 2007/5/21 西日暮里
E231500_507_160418 2016/4/18 御徒町
トウ507編成はE235系トウ02編成の落成・運転開始で2017年5月10日に山手線運用を離脱し、東京総合車両センターに入場しました。
E235_06_180521 2018/5/21 西日暮里 E235系トウ06編成
サハE231-4607サハE235-4607に改造され、E235系トウ06編成の10号車として組み込まれました。
E231500_a507_170626_4 2017/6/26 秋葉原
E231500_a507_180504 2018/5/4 水道橋
残り10両はミツA507編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年6月23日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年5月23日 (水)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA503編成

山手線にE235系が新製投入されるにつれ、従来のE231系500番台が中央・総武緩行線に転属し、E231系0番台が武蔵野線、八高線などに転属しています。
2018年5月下旬の時点ではE235系トウ18編成まで走り出し(既に5月10日に新津からトウ10編成が配給回送されており、20編成も5月22日に配給されました。)、E231系500番台はA520,A540に続き、2017年5月からほぼひと月に1編成のペースでA503、A507~A511、A513、A514、A511,A515、A517~A519,A529,A527と17編成が中央・総武緩行線で運用に入っています。現時点では521と528編成が東京総合車両センターに入場中です。
またE235系18編成からは新製登場時から車内防犯カメラが設置されました(関連記事)。
そこで拙BlogではA520, A540に続き、A503編成から、1編成ずつ山手線時代、中央・総武緩行線時代の写真を紹介します。
501,502, 503編成は1次車に属します。
E231500_503_020427 2002/4/27 田町
デビューしたころの503編成 E231系500番台の運転開始は4月21日でした。
まだ前面窓ガラスの編成番号表示はありません。
E231500_503_070521 2007/5/21 西日暮里
2010年から2011年にかけて6扉車が4扉車に置き換えられました。
E231500_503_141011 2014/10/11 西日暮里
トウ503編成はE235系トウ01編成の落成・運転開始で2017年11月22日に山手線運用を離脱、東京総合車両センターに入場しました。
E235_03_180521 2018/5/21 西日暮里
サハE231-4603サハE235-4603に改造され、E235系トウ03編成の10号車として組み込まれました。
E231_a503_170828_4 2017/8/28 市ヶ谷E231500_a503_180503
2018/5/3 浅草橋
A520,A540編成は転用にあたり、VVVF制御装置等の更新は行われませんでしたが、トウ503編成の残り10両はミツA503編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年5月29日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年5月22日 (火)

京急ファミリーフェスタ2018に行って来ました。

2015年以来、3年ぶりに久里浜の京急久里浜工場・京急ファインテック久里浜事業所で開催された「京急ファミリーフェスタ2018」に行って来ました。

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Panfii 当日配られたパンフレットの内側・会場案内図です。

Dsc05683 2018/5/20 京急久里浜工場

京急久里浜駅からの無料シャトルバスで到着した停留場から工場の門に向かって歩いてゆくと先ごろ引退した2000形(2051編成)の廃車体が見えてきます。1986年2月頃製造され、2018年2月1日に運用を離脱した8連です。

2015年に来たときはこの場所に初代1000形1351と1356が置かれていました。

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Dsc05771 その初代1000形2両は花電車という企画(パンフレット14/15番)で1968年6月21日の相互直通運転開通式で準備された花電車が再現されていました。

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京急久里浜駅から有料の送迎電車が運転されており、車両は二代目1000形033編成でした。

メインの車両撮影コーナーは

Dsc05706 デト17・18形

Dsc05713 2101編成、606編成、1057編成

Dsc05725 1521編成(京急120年の歴史号)、1201編成、821編成

Dsc05726 2011編成 登場時の塗色

でした。

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工場内では連結器、電動空気圧縮機などの展示

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マルタイの展示

Dsc05789 架線作業車の展示

Dsc05795 京急リムジンバス

Dsc05796 一般用路線バス

などのバス車両も展示され賑わていました。

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2018年5月21日 (月)

パリの6つのターミナル駅巡り 北駅 6 SNCF BB67200 DL 

パリの6つのターミナル駅巡り、今回は以前にTGVやタリスの写真を紹介した北駅から伸びる旅客線に沿ったStade France St Denis駅で偶然見かけたClass BB67200 ディーゼル機関車です。
Img_0025 2009/9/19 Stade France St Denis
もうもうと白煙を上げ、爆音を響かせながらエンドが逆向きの重連でやって来ました。
昨日のClass BB67400と同様の電気式ディーゼル機関車で1963年から1968年にかけて124両製造されたClass BB67000のうち、80両が1980年から2004年にかけて改造されたものです。別の20両はClass BB67300に改造されました。番号的には67001から67020までが67300に改造され、67021からの75両と最後の5両がBB67200になりました。
Img_0028 番号は手前が67247、後が67249でした。
改造目的はTGVの故障の際の救援用で、LGV線に配置され、1エンド側には故障したTGVとの連結用のScharfenbergタイプの連結器が装備されています。さらにTGVの車内信号システム TVM-300やTVM-430に対応するための受信機なども搭載されています。
Img_0030 エンドを逆向きにした重連にしているのは1エンドにのみ、救援用の連結器が装備されているからでしょうか。勝手に想像しているだけですが。
2018年1月3日時点で78両が現役だそうです。

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2018年5月20日 (日)

パリの6つのターミナル駅巡り 北駅 6 SNCF BB67400 DL その2

函館市電に続いて、今回からは「パリの6つのターミナル駅巡り」です。このシリーズはフランスの首都パリの6つのターミナル、リヨン駅、オステルリッツ駅、モンパルナス駅、サン・ラザール駅、北駅、東駅と時計回りに巡るもので、1986年、2007年、2009年の訪問時の写真から構成されています。それぞれの駅の特徴的な外観や発着する列車の写真を紹介してきましたが、前回の記事は2017年2月7日北駅でのSNCFディーゼル機関車BB67400形その1でした。

Class BB 67400はフランスと鉄道車両メーカーBrissonneau and LotzがBB67000の派生形として1969年から1975年にかけて232両製造したもので、SEMT 16気筒 PA4機関で発電する電気式DLです。

現在約半数の125両が現役で、VFE(ex-GL)、CIC(ex-TIR)、貨物、TER、Transilien、Infraに分散されて活躍中です。

前回の記事で紹介した567618号1975年5月16日に就役し、Multiservice塗色で活躍し、2012年4月14日に退役しました。

567618と同タイプのMultiservice塗色の567606号は1974年12月9日に就役し、Intercities牽引機として活躍し、2018年4月15日時点でも現役です。

Bb67400_67533_090313_gare_du_nord2
前回の記事で登場した567618号の後についていた機関車で67533号、所謂Bleue 青と言われる塗色で1972年12月11日に就役、2017年9月27日に退役しています。

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67570号 客車列車の前方に連結されるところ


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1973年11月29日に就役し、2016年10月13日に退役しました。

Bb67400_567614_090119_gare_du_nord2
Bb67400_567614_090119_gare_du_nord 2009/9/19

567614号機はEn Voyage塗装で1975年4月7日、就役、現在も現役のようです。

日本では定期列車としてはもはや見ることが出来ない機関車牽引列車ですが、ヨーロッパのターミナル駅ではまだ見ることが出来るのでしょう。

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2018年5月19日 (土)

函館市電で活躍中の車両 9600形 9603号

今回は函館市電9600形、9603号です。
9603_151223 9603_151223_2 2015/12/23 駒場車庫前
9603号は9601、9602から3年後の2013年12月9日に搬入され、2014年1月24日から運行が開始されました。
9603_151224_2 2015/12/24 函館駅前
9600形標準色の紹介はこの記事が最初ですが。白は冬をイメージしたスノーホワイト、イブニングブルーパープルは函館山から見た夕暮れへ移ろうとする夜景と港町函館をイメージした色だそうです。
9603_151223_3 9603の運転席
ハンドルはマスコンとブレーキの2ハンドルシステムです。
9603_151223_4             2015/12/23 湯ノ川 終点
私が2015年に訪問したときは9603までの3編成でしたが、今年2月に4編成目がデビューしたそうです(詳しくはこちらに)。

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2018年5月18日 (金)

函館市電で活躍中の車両 9600形 9602号

昨日の9600形、9601号に続いて今回は9602号です。
9602_151223_6 2015/12/23 駒場車庫
9602号は2010年3月1日に函館に搬入され、同月24日から運行が開始されました。
H5_h1_170203_2 2017/2/3 大宮 H1編成
9602_151223_9
さらに、2016年3月26日のダイヤ改正で開業する北海道新幹線を記念し、2014年10月1日からH5系新幹線電車と同じ外部塗色に変更されました。私が訪問した2015年12月はちょうどこの塗色になった時期でした。
9602_151223_3 2015/12/23 五稜郭公園前
2018年11月18日までこのスタイルで運行されたそうです。

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2018年5月17日 (木)

函館市電で活躍中の車両 9600形 9601号

1両のみの更新に留まった8101形に対して、全面低床式電車としてアルナ車両が開発したリトルダンサーシリーズで初の2車体連接車両タイプC2を2007年から導入したのが9600形でした。
9601_151223_3 2015/12/23 駒場車庫
残念ながら9601号は訪問時、車庫内におり、こういった写真しか撮れませんでした。
床面高さは360mmで、補助スロープにより、車椅子での乗降も可能となっています。座席はロングシートで、一部の座席を跳ね上げて、車椅子2台分を固定することも可能となっています。車内には液晶式ディスプレイが搭載され、駅、運賃表示の他。映像ソフトの上映も可能となっています。
9601号は9601A,9601Bとナンバリングされており、2007年1月31日に駒場車庫で報道向け公開が行われました。
らっくる号」と命名されたのは「楽に乗り降りでき、ふたこぶラクダ(らく)のような電車が迎えに来る(くる)」という意味をこめてのことだそうです(情報源)。
主要諸元
軌間    1,372 mm
電気方式    直流600V架空電車線方式
最高運転速度    40 km/h
車両定員    62人(うち座席31)
車両重量    20.0t
全長    13,250 mm
全幅    2,340 mm
全高    3,700 mm
台車    住友金属工業SS05
主電動機    東洋電機製造TDK6407-B
三相かご型誘導電動機 85kW×2
駆動方式    車体装架式直角カルダン駆動方式
制御装置    VVVFインバータ制御
(IGBT素子)

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2018年5月16日 (水)

函館市電で活躍中の車両 8100形 8101号

今回は8000形に続いて2002年3月800形807号の車体を更新して登場した8100形8101号です。
8101_151223_2
8101_151223_3 2015/12/23 駒場車庫
この車両は上の写真のように「ノンステップ車」と掲示されています、しかし私もたまたま乗り合わせる機会があり、車内の様子を観察できたのですが、
151222_8101
確かに車体中央の出入り口付近は路面からの段差を減らすため低床(軌道から350mm)
になっているのですが、台車が従来方式の台車のため、車端部へはひな壇と呼ばれる階段を登ることになります。昨日の8000形などとは大きく異なる車体構造の車両となりました。
8101_151223
           2015/12/23 五稜郭公園前
車体中央部に搭載されていた主抵抗器や補助電源はスペースがなくなったため、屋根上に新製の上、搭載されました。
この「ひな段」構造が災いして乗客の転落事故が頻発し、さらに定員も8000形に較べて減少したため、8100形への更新は1両のみとされ、以降はアルナ車両のリトルダンサーC2型超低床車の9600形が投入されることとなり、8100形は1両のみとなりました。
なお、8101号と9600形は低床車グループとして、決まったスケジュールで運行されているとのことです。
順序的には8000形8001~8008が更新された後、8101が登場、その後後の記事で登場する9600形が登場し、再び8000形8009,8010の更新車の登場となっています。
主要諸元
軌間     1,372 mm
電気方式     直流600V架空電車線方式
最高運転速度     40 km/h
車両定員     60人(うち座席26)
車両重量     16.5t
全長     12,390 mm
全幅     2,340 mm
全高     3,700 mm
台車     住友金属工業FS77A
主電動機     50kW×2
駆動方式     吊り掛け駆動方式
制御装置     抵抗制御

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2018年5月15日 (火)

函館市電で活躍中の車両 8000形 8010号

昨日に続いて函館市電の話題、今回は8000形のラストナンバー8010号です。
8010_151223_5 2015/12/23 谷地頭
この車両も昨日の8009号と同様に800形811号の更新車で、更新時期は2012年12月でした。
8010_151223
8010_151223_2
2015/12/23 青柳町
後部運転台と車内風景
8010_151223_3 2015/12/23 函館駅前
8010_151224 2015/12/24 十字街
8010_151224_2 2015/12/24 函館駅前
函館市電シリーズ、次回からは8100形です。

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2018年5月14日 (月)

函館市電で活躍中の車両 8000形 8009号

2017年3月頃まで、周期的に続いていたシリーズで未完の函館市電シリーズを今回、終わらせようと思います。

8009_151223 2015/;12/23 駒場車庫

同シリーズは1974年3月、大学受験が終わった春休み、父の故郷である能代を訪問した後、日帰りで青森~函館を青函連絡船で往復し、青森から寝台特急「ゆうづる」で東京に戻った際の函館訪問と2015年12月、青森・函館旅行で函館を41年ぶりに再訪した際に撮影した函館市電の写真から構成されています。

8009_151223_3 2015/12/23 駒場車庫

これまでに2017/7/24の記事で 8000形 8008号まで紹介しています。今回は8009号ですが、8009号は8008号までと同様に800形の車体更新によって登場した形式ですが、更新時期は8008号が1997年3月なのに対して、810形からの更新は2012年3月と15年ぶりの更新となっているため形状に変更が生じています。灯具が角型から丸型となり、前面と側面の行き先表示器が方向幕方式からLED方式となりました。

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2018年5月13日 (日)

通勤電車シリーズ 103系 54 大阪環状線における活躍 part16

大阪環状線の103系シリーズ、今回は昨日の記事の続きでクハ10-265からです。

103_103265_030327 2003/3/27 桜ノ宮

103_103265_050822 2005/8/22 野田

103_103265_060620 2006/6/20 寺田町
1973/6/16 近畿車輛にて落成 森ノ宮電車区に新製配置
1991/3/30 ATS-P 取り付け工事 吹田工場
1994/6/6 N40工事
2007/1/19 日根野電車区転属

103_103266_050708_2 2005/7/8 桜ノ宮

103_103266_050822 2005/8/22 野田
1973/6/16 近畿車輛にて落成 森ノ宮電車区に新製配置
1990/10/11 ATS-P 取り付け工事 吹田工場
1994/5/30 N40工事
2007/1/19 日根野電車区転属

以上で低運転台タイプの量産冷房車はお終いです。次回のこのシリーズは高運転台シリーズとなります。

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2018年5月12日 (土)

通勤電車シリーズ 103系 53 大阪環状線における活躍 part15

大阪環状線の103系シリーズ、今回は昨日の記事の続きでクハ10-261からです。

103_103261_050706 クハ103-261 2005/7/6 西九条
1973/5/30 近畿車輛で落成 森ノ宮電車区に新製配置
1989/6/23  淀川電車区区に転属
1992/3/14 ATS-P取り付け工事 吹田工場
1992/3/18 森ノ宮電車区に転属
2002/11/7 前面整備工事
2005/3/19 30N工事
2011/4/4 日根野電車区転属

103_103262_060620 クハ103-262 2006/6/20 寺田町
1973/5/30 近畿車輛で落成 森ノ宮電車区に新製配置
1991/3/5 ATS-P 取り付け工事 吹田工場
1994/3/22 N40工事
2000/6/2 戸袋閉鎖工事
2003/7/28 前面整備
2008/3/1 奈良電車区転属

103_103263_050823 クハ103-263 2005/8/23 新今宮
1973/6/8 近畿車輛で落成 森ノ宮電車区に新製配置
1991/2/22 ATS-P 取り付け工事吹田工場
1993/3/5 N40工事
2002/2/8 前面整備工事
2006/6/1 奈良電車区に転属

以上です。

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2018年5月11日 (金)

通勤電車シリーズ 103系 52 大阪環状線における活躍 part14

このシリーズも2017年2月23日以来となります。

昨年10月3日、正しく語呂合わせの103の日に1969年12月10日から48年弱続いた大阪環状線における103系運転の歴史が終了しました。BSフジで放映された「鉄道伝説SP さようなら 時代を彩った鉄道たち 2018 春」(2018/3/11、12:00~13:55)でも103系引退のトピックがあり、こちらのBlogの写真も何枚か放映されました。

前回のこのシリーズの記事ではクハ103-252までの写真を紹介しておりますので、今回はクハ103-253からです。

103_103253_050708 2005/7/8 桜ノ宮

103_103253_050822 2005/8/22 野田

クハ103-253:予算は昭和48年度民有車、1973年7月30日川崎重工で落成、新製配置森ノ宮区、1990年ATS-P取り付け,1995/1/9N40,2001/5/24前面整備、以上吹田区、2006/2/24奈良に転属

103_103255_030327 2003/3/27 西九条

クハ103-255:予算は昭和48年度民有車、1973/7/3東急車輛で落成、新製配置森ノ宮区、1991/2/25ATS-P、1997/3/2840N、以上吹田区、2012/3/3日根野区転属

103_103257_060620 2006/6/20 寺田町

クハ103-257: 予算は昭和48年度民有車、1973/7/16東急車輛で落成、新製配置森ノ宮区、1990/11/20ATS-P鷹取工場、1992/6/16N40吹田工場、2001/7/16前面整備、2007/7/11日根野区転属

103_103258_050822_2 2005/8/22 桜ノ宮

103_103258 2005/7/6 西九条

クハ103-258: 予算は昭和48年度民有車、1973/7/16東急車輛で落成、新製配置森ノ宮区、1990/11/20ATS-P鷹取工場、1992/4/28N40吹田工場、2001/5/1前面整備、2007/7/11日根野区転属

今回はi以上です。

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2018年5月10日 (木)

西武2000N系 4扉車を主流にした車両 10次車 8連 その2

昨日に続いて西武鉄道2000N系10次車8連の話題です。40000系の増備で、実質的に2000N系のVVVF版、10連の9000系9106F,9107F,9101Fと横瀬に回送され、廃車となっており、11次車の2097Fも既に廃車になっていることを思うと、2000N系もあと何年現役でいられるのか、黄色の電車の時代も先が長くないように感じられます。
昨日の4編成がいずれも池袋線配置なのに対して、今回の2編成(2081F、2083F)は新宿線配置です。

<2081F>

2000n_8_2081f_120506 2012/5/6 東村山
ベンチレータがあった頃
2000n_8_2081f_160423_2 2016/4/23 小平
このときにはベンチレータは撤去されています。
ちなみに減パンは2005/5/24、更新修繕、シングルアーム化は2008/9/10でした。

<2083F>
2000n_8_2084_160506 2016/5/6 沼袋
中線が2本時代の風景です。

2000n_8_2083_160704 2016/7/4 井荻

2000n_8_2084_170924 2017/9/24 萩山
普段、編成写真では撮り逃がしていますが、Tc2の屋根にはAMラジオ受信用のアンテナが載っています。
減パン工事は1997年5月14日に行われています。

<2085F>

2000n_8_2085_160624_21 2016/6/24 東長崎

2000n_8_2086_180310 2018/3/10 秋津  
現在も菱形のパンタを搭載している編成です。減パン工事は2004/3/22に行われています。

以上です。

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2018年5月 9日 (水)

西武2000N系 4扉車を主流にした車両 10次車 8連 その1

西武鉄道の車両シリーズ、今回からは2000N系の10次車です。
10次車は8連のみで

2073F 1991/7/18   2273x4  1991/9/24    西武所沢車輛工場
2075F 1991/12/12  2275x4  1992/3/17   西武所沢車輛工場 
2077F 1991/6/14                東急車輛
2079F 1991/6/28                東急車輛
2081F 1991/7/5                 東急車輛
2083F 1991/11/7                東急車輛
2085F 1991/11/8                東急車輛

7本製造されました。製造能力の関係で、所沢工場製の車両は4連で出場し、あとで中間車4両が追加される方式となっています。

<2073F>
2000n_8_2074_130101 2013/1/1 秋津
2001年11月2日に減パン工事を施工されていますが、この頃はまだひし形パンタでした。

2000n_8_2074_180115 2018/1/15 西所沢
2017年3月25日以降に撮った写真ではパンタがシングルアームに交換されていました。ベンチレータは残存しています。

<2075F>

2000n_8_2075f_130101 2013/1/1 清瀬

2000n_8_2076_160423 2016/4/23 所沢
2075Fは車体更新工事車(2011/12/9)でナンバープレートが正面に掲出され、減パン工事(1997/9/16)後シングルアーム化、ベンチレータは完全撤去されています。またLED車内照明試験車です。

この場所は好きな撮影ポイントでしたが、駅改良工事で撮影が出来なくなっていますね。

<2077F>
2000n_8_2078_140504 2014/5/4 練馬高野台

2000n_8_2078_160710_21 2016/7/10 所沢~西所沢

この編成も現在は通風機が完全撤去されています。
減パン:2002/4/2 更新,シングルアーム化:2009/12/24

<2079F>

2000n_8_2079_120428 2012/4/28 富士見台
この頃は通風機がありました。

2000n_8_2080_180310 2018/3/10 秋津

2016年以降、ベンチレータは撤去されています。
減パン:2003/8/20、更新・シングルアーム化:2010/11/11

今回は以上です、

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2018年5月 8日 (火)

電気機関車 EH500シリーズ 25号機

2017年6月24日に24号機を最後に中断していたEH500シリーズも再開します。
今回は25号機で、落成は2003年9月12日2003年度製造の4機目です。

Eh50025_030928 2003/9/28 五稜郭
現在は函館貨物ターミナルとなりましたが、2003年9月に函館を訪問した際に最初に訪れたのがここで、駅横で展開されるEH500やED79重連とDF200,DD51との貨物の引き継ぎを興味深く見学しました。あれから15年、青函でのEH500の役割は終わり、ED79も去りました。新製まもない頃の25号機。

Eh50025_050423 2005/4/23 高久

黒磯を発車して最初に通過するのが高久駅でまたED75が健在の頃、首都圏から近い交流区間としてクルマでよく訪れました。

Eh50025_060714 2006/7/14 東仙台

東仙台駅は宮城野貨物ターミナルと仙台運転所間を往復する単機回送をよく目にする駅でした。

Eh50025_060924 2006/9/24 さいたま新都心

今では首都圏のヌシ的存在となった金太郎ですが、この頃は昼間の上りと言えば3086列車でした。

Eh50025_080731 2008/7/31 長町
東北本線の貨物列車は長町から宮城野ターミナル経由のバイパス線に入るため仙台駅は通過しません。

Eh50025_081220 2008/12/20 郡山

Eh50025_101003 2010/10/3 久喜

Eh50025_170303 2017/3/3 宇都宮

常磐線貨物列車

Eh50025_130330_2 2013/3/30 荒川沖

Eh50025_150610 2015/6/10 荒川沖~ひたち野うしく

以上です。

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2018年5月 7日 (月)

西武線各駅探訪 12 東飯能駅

昨年3月の本川越駅以来の西武線各駅シリーズ、今回は東飯能駅です。

150607 2015/6/7 駅名標

180505_7 2018/5/5

このシリーズ、振り返ってみると
1 萩山駅 2016/5/9
2 沼袋駅 2016/5/28
3  小川駅 2016/6/19
4  保谷駅 2016/7/12
5  井荻駅 2016/8/4
6  八坂駅 2016/8 28
7  東伏見駅 2016/9/28
8  所沢駅  2016/11/13
9  高田馬場駅  2016/12/16
10 西武秩父駅 2017/1/21
11 本川越駅 2017/3/5        でした。

今回、東飯能駅をとりあげたのは、自分のこれまでに生活圏に近かったという駅ではなく、飯能市に駅としての立地に興味を感じた駅だからです。

JR東日本の八高線と西武池袋線が乗り入れており、西武の駅番号はSI27です。

180505 2018/5/5 駅南側 JR東日本の踏切

武蔵野鉄道は1915年4月15日に飯能まで路線を開通させました。1931年12月10日に国有鉄道八高南線八王子~東飯能間が開業、さらに武蔵野鉄道飯能駅~高麗駅間も開業し、両線の接続駅となりました。国有鉄道側は終着駅でしたが、1933年4月15日に越生駅まで延伸したため、中間駅となり、1934年10月6日には高崎まで全通しました。1976年7月21日、国鉄の貨物取り扱いが廃止されました。

180505_2
1999年の橋上駅舎完成でオープンとなった駅東口ロータリー

180505_3
駅東口入り口

現在の橋上駅舎が完成し、使用を開始したのは1999年2月10日でしたが、それまではJR東日本と西武は改札を共用し、出入り口は西口側のみで東口側にはありませんでした。駅舎は西武線ホームに直結し、八高線のホームとは地下道で連絡していました。八高線の駅では東武鉄道との連絡駅である、越生駅や寄居駅などが現在も同様の方式となっています。

Jr_180505 JR東日本の改札口

180505_4 西武鉄道の改札口

180505_6
西武の出札機の横にはこのような紹介が

1999年に改札分離が行われるまでは西武鉄道が出改札業務を行っていました。

JR東日本の駅は島式ホーム1面2線の地上駅で高麗川駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが業務を行っています。番線番号は西武側から1番、JR東日本が2,3番で、3番線側には待避線が敷設され、貨物列車の待避等が行われていました。かつてはみどりの窓口も設置されていましたが、2015年12月23日に指定席券売機が設置されたため、2016年2月末に営業を終了しました。

Img_9087 2018/5/5 
武蔵ヶ丘車両基地と飯能駅間の回送列車が多く設定されており、相互乗り入れしている東京メトロの10000系などの通過するシーンも見ることができます。

かつて西武鉄道で秩父の石灰石を輸送する貨物列車が運行されていた頃には飯能駅でのスイッチバックを解消するため、東飯能~笠縫信号所(元加治~飯能間、現在は廃止)間に短絡線の建設が予定され、用地も確保されていましたが、機関車牽引の貨物列車の廃止で工事は無期限の休止となっています。しかし、武蔵ヶ丘車両基地や同車両検修場との回送列車が多く設定されており、あくまで休止状態と西武鉄道はしています。

八高線との交差部分の橋脚間が単線分しかなかったことと、民家が線路際まで立て込んでおり、池袋線は笠縫信号場から西は単線でしたが、八高線の橋脚改良と線路用地確保で2001年12月に飯能まで複線化され、同信号所は廃止されました。

Jr_180505_2 JRの運賃表
180505_5 西武の運賃表

興味深いのは東飯能駅から、拝島、川越(本川越)、国分寺、高田馬場、新宿(西武新宿)、池袋などの他の西武、JR東日本接続駅(近接駅)までの運賃ですが、

  駅      JR東日本   西武鉄道
拝島       \320       \440
川越       \410                \440
国分寺            \580                \370
新宿        \970                \530
高田馬場     \970                \500
池袋       \970               \500

となっています。新宿や池袋への運賃の差は八高線が地方交通線であるがためかと思いますが、勝負にならない違いです。    

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2018年5月 6日 (日)

八高線・川越線用 E231系ハエ41・42編成

JR東日本のE231系の改造転配の話題、今回は八高線・川越線に進出したE231系の話題です。

まずは電化以降の車輌の変遷を見てみましょう。

1033000_5155_030505 2003/5/5 八王子 103系3000番台51と55編成
今から15年前の八王子駅の光景

1033500_56_020102 2002/1/2 拝島 103系3500番台 56編成
エアコンキセの形態が通常の103系冷房車と同じAU75タイプ

1985年9月30日、川越線の電化でそれまで仙石線で活躍していた旧形国電に103系様の車体を載せたモハ72-970番台クハ79-600番台改造の103系3000番台が活躍を開始し、1996年3月16日の八高線(八王子~高麗川)電化時に103系高運転台車から改造の3500番台が1編成加わりました。

2093000_61_101231 2010/12/31 高麗川 209系3000番台 61編成

このとき、同時に209系3000番台4連が4本新製されました。

2093100_71_101231_2 2010/12/31 高麗川 209系3100番台 71編成
103系老朽取り替え用に2005年に投入された209系3100番台4連は70台の編成番号で71編成の中間車2両は新造、あとの6両は東京臨海高速鉄道70-000形の10両編成化で余剰となった車両。

2002年4月に山手線にE231系500番台が投入開始され、205系が転用されると川越・八高線にも4連化改造された205系3000番台が投入されはじめ、2005年10月、103系3000/3500番台は置き換えられてゆきました(これらの車両の活躍はこちらのサイトに)。


2053000_81_060505 2006/5/5 八王子 205系3000番台 81編成

2005年から投入された元山手線205系改造車で先頭車はサハ205形の改造車で、81~85の5編成が投入されました。

205系3000番台、209系3000、3100番台の体制が13年ほど続きましたが、彼らも引退の時期が来たようで、まず2018年2月に82編成が長野に廃車回送され、解体、続いて84編成も最近、運用離脱したようです。

これらの車両に代わって今後の同線区の運用を担当するのが元三鷹センターの209系500番台、C501編成からの51編成、C502編成の52編成、こちらはまだ運用についていないようですが、E231系3000番台、B5編成からの41編成、B6編成からの42編成は運用についており、こちらはこの連休中に撮影してきました。

E2313000_41_180505_2 2018/5/5 東飯能 E231系3000番台 41編成

    Tc  T  M/M'  T'  T  T  M/M'  T'c
B5  5     13      9        5     14   15      10       5
41    3001                                     3001   3001

先日の記事にあるように、モハユニット9はB11編成に組み込まれ6M4T化、サハ14は武蔵野線用MU2編成に組み込まれました。それら以外のサハ3両は解体となりました。

E2313000_42_180504_2
E2313000_42_180504_5
E2313000_42_180504_7 2018/5/4 拝島 E231系3000番台 42編成

    Tc  T  M/M'  T'  T  T  M/M'  T'c
B5  6     16      11      6     17   18     12        6
42    3002                                     3002   3002

モハユニット11は青森入場中、サハ4両は解体されました。

205系の転用の時は編成短縮化でサハの運転台取り付け改造を行う例が多く見受けられましたが、今回は6扉車以外のサハを簡単に廃車にしているのが気になります。今回も記事を書くにあたり、4号車の5号車寄りのサイトのデータを参考に致しました。

八高線、川越線は昼間30分おきに運行で、撮影効率はあまり高くありませんが、209系500番台からの51、52編成が運用開始されれば再び撮影してみようと思います。

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2018年5月 5日 (土)

西武20000系 L trainの内外装について

2018年度のプロ野球シーズンが開幕し、1ヶ月が過ぎ、セリーグは1位広島がちょっと抜け出しているものの2位以下は大混戦、パリーグは打線好調の埼玉西武ライオンズが首位を独走という状態になっています。

西武が好調なのは、このシーズンに向けて従来からある9108FLtrainに対して20104F20105F新L trainを2本も用意したからかどうかはわかりませんが(笑)、果たしてこの好調さがいつまで続くのか楽しみでもあります。

Dsc00317 2018/5/4 拝島

さて、5月4日金曜日、偶然拝島線で20105F L trainに乗車する機会があり、拝島駅での折り返しのタイミングで車外、車内を観察出来ました。

Dsc00309
前面のHMと同じものが戸袋に、面白いのは号車表示の数字のベースがボールになっていることです。

Dsc00304
車内に目を移すと、床にボールのシール?が貼ってあります。

さらに座席の背当て部分、

Dsc00306
奇数号車はこのパターン

Dsc00307
偶数号車はこのパターンとなっています。

Dsc00314
優先席は従来通りです。

Dsc00315
Dsc00311
Dsc00324
数分間のインターバルの後、再び急行で西武新宿に向かいました。

余談ですが

Dsc00323
西武の線路とクロスしてJRの方から左下方向に伸びる線路は米軍横田基地に通じる引き込み線です。

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2018年5月 4日 (金)

武蔵野線用 千ケヨ 209系500番台 M74編成

103系の置き換えとして1993年4月から京浜東北、根岸、南武線に投入された209系0番台に続き、「第二世代」のVVVF通勤車両として1998年10月に東急車輌製造とJR東日本新津車両製作所で209系950番台10両1編成が落成しました。この車両は次世代の通勤車両(後のE231系)として中央・総武緩行線の103系置き換えのために試作されたものでしたが、既にこの頃、103系は老朽化が進み、故障が頻発していたため、試作車の量産化に向けたプロセス以前に、103系を置き換える必要が生じ、言うなればE231系の登場までの「つなぎ役」として10両編成17本という比較的小規模な所帯としてJR東日本新津車両製作所が初めて独自に設計から製造を担当したのが209系500番台でした。

基本性能は0番台と同等、車体は209系950番台をベースとした2950mmの拡幅車体、先頭車の車体長は0番台では中間車に較べ420mm長いですが、500番台は同じ長さとなりました。そのため、第1、第2ドア間の座席が従来7人掛けだったのが6人掛けとなりました。

2回に分けて製造され、1次車1998年度製は501~509編成、主電動機はMT68A、パンタグラフは「ひし形」PS28B、2次車1999年度製は510~517編成、主電動機はMT73、パンタグラフはシングルアーム式のPS33A、E231系とは異なり、肘が車体中央部を向いています。

17編成は新製後、習志野電車区にラシ51~67編成として配置され、51~62編成は三鷹に転属しミツC501~512編成となりましたが、513編成以降は高頻度に転属を繰り返しています。

ラシ63→ミツ513→ウラ82→ケヨ31→ケヨM71

ラシ64→ミツ514→ウラ83→ケヨ32→ケヨM72

ラシ65→ミツ515→ウラ**→ミツ515→ウラ84→ケヨ33→ケヨM73

ラシ66→ウラ80→ミツ516→ケヨM74

ラシ67→ウラ81→ケヨ34

209500_80_070521 2007/5/21 西日暮里 ウラ80編成時代の 516編成

山手線においてホームドアの導入が決まり、E231系500番台の6扉サハの廃車、代替用サハ-600、-4600の製造が開始され、三鷹のB27編成が配給輸送用に使用されることとなり、その補充用としてウラ80編成が三鷹に転属となりました。

209500_516_100403 2010/4/3 西荻窪 ミツC516編成時代

Dsc00237
Dsc00240 2018/5/3 南流山 ケヨM74編成

           Tc  T  M/M'   T    T    T   M/M'  T'c
C516     516  561  531  562 563 564  532   516       2018/2/15 秋田

              Tc   M/M'   T    T    M/M'   T'c
M74   516   531   562  561   532    516         
                サハ209-563、-564は秋田に入場中だそうです。

武蔵野線用209系500番台M71~M73編成は京葉線にE233系5000番台の投入が決まり、京葉線用だったケヨ31~33編成からサハ2両を廃車にして転用され、2010年12月4日のダイヤ改正から使用されました。

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2018年5月 3日 (木)

武蔵野線用 千ケヨ E231系MU31, MU32編成

2020年の東京オリンピックまでに山手線の車両をE235系に置き換え、E231系500番台はサハE231-4600番台を除いて中央・総武緩行線に、三鷹のE231系0番台は現在、様々な線区への転用措置が採られています。

そんな中で、東京メガループを形成する武蔵野線京葉車両センター配置車両も数年前の205系42本(VVVF改造36本、オリジナル4本、南武線からの転入2本)、209系500番台3本の体制から205系の除籍(M3,M15,M24)、インドネシアへ譲渡、三鷹センターからのE231系8連3本の転入、さらに同じく三鷹センターからの209系500番台の転入と徐々にですがメンバーの交代が進行しています。

     Tc M M' T T M M' T'c
MU2  22  43  43      64 44 44  22    ←B22編成から
                         14          ←B5編成から

E231系基本番台で最初に武蔵野線に転用されたのは元B22編成とB5編成から組成されたMU2編成でした。青森で更新、転用改造、秋田で帯の張替えを行い、京葉センターに回送されたのは昨年9月武蔵野線での運用開始昨年11月1日からでした。

B22編成のサハE230-22 (6扉車)は解体 サハE231-65はマト118編成、-66はマト119編成に組み込まれました。
B5編成のクハE231/E230-5、モハE231/230-10はハエ41編成3001に改番
モハE231/230-9はB11編成の6M4T化*に サハE230-5 サハE231-13,15は解体

(*三鷹センターのE231系0番台は4M6Tでしたが、山手線から6M4Tの500番台の転入により、0番台も6M4Tに改組されるようで、その第一陣がB11編成となりました。元々B11編成に組み込まれていたサハE231-34、サハE230-11は青森に入場中です。)

E231_9_140927 2014/9/27 中野
在りし日のミツB9編成

E231_mu31_180430_2 2018/4/30 府中本町
サハ2両が抜かれた8連となったケヨMU31編成

続いてB9編成2018年1月に大宮で更新、転用、帯張替え改造を受けて、MU31編成となりました。

     Tc M M' T T M M' T'c
MU31  9   17  17  26 27 18 18   9   

元B9編成のサハE231-25 サハE230-9 に関しては大宮入場中とのことです。

E231_13_070102 2007/1/2 三鷹
在りし日のミツB13編成

E231_mu32_180430 2018/4/30 西浦和
こちらもサハ2両が抜かれたケヨMU32編成

さらにB13編成2018年3月に大宮で更新、転用、帯張替え改造を受けて、MU32編成となりました。

     Tc M M' T T M M' T'c
MU32   13   25 25 38 39 26 26  13 

元B13編成のサハE231-37 サハE230-13 に関しては大宮入場中とのことです。

武蔵野線のE231系の編成番号、将来的にどうなるのか興味があります。

これらのデータは全て「4号車の5号車寄り」のサイトのデータを参考にしています。

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2018年5月 2日 (水)

京王2代目5000系を撮影

昨日の8000系高尾山ラッピングに続いて4月21日土曜日の京王線沿線巡りでの収穫から、今回は2017年から登場した2代目5000系の話題です。

Img_8725
Img_8726 2018/4/21 多磨霊園
初めて出会った5000系は第5編成でした。

先日の西武40000系の記事でも触れましたが、通勤の質の向上というか人口減の時代に対応して着席通勤に対応する車両として関東では東武東上線50090系、西武40000系に続き、座席指定列車ではクロスシート、それ以外ではロングシートとなる車両です。2017年9月29日から一般列車で使用開始され、2018年2月22日のダイヤ改正から京王ライナーでの運転が開始されました。

上記以外の特徴としては省エネルギー性の向上のため、編成中間の電動車に回生ブレーキ使用時に発生する電力を吸収する蓄電池が搭載されており、力行時に放電すること、停電時の非常用電源としても使用可能なこと、さらに蓄電池の電力で自走も可能なことです。

都営地下鉄新宿線にも乗り入れ可能なD-ATCを搭載しています。

2017年6月に第一編成が竣工してから、総合車両製作所で2018年1月までに5編成が製造されています。

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2018年5月 1日 (火)

京王8000系8713編成 高尾山ラッピング車両を撮影

JR九州の813系の話題は一旦、置いておいて、4月21日土曜日、西武多摩川線で赤電とイエロー・ベージュの競演を撮影した後、白糸台から武蔵野台まで歩き、京王線の車両の撮影も楽しみました。

Img_8749
Img_8750
Img_8751 2018/4/21 明大前
新宿発3115レ 準特急高尾山口行に投入された8713F

まずは2015年9月30日から走り出した8000系8713編成に施された高尾山ラッピングです。

8713_100103 2010/1/3 分倍河原
6+4連 標準塗装時代の8713F

この車両は1992年から1999年にかけて244両、その後の事故廃車代替で2009年に1両製造された京王線初のVVVFインバータ制御方式の通勤用車両である8000系10連(元々は6+4連でしたが2011年8月25日から14編成すべての中間のクハ8700とクハ8750が形式変更されてサハ8500とサハ8750になりました)の1編成、8713Fに1957年から1983年まで運行していた2000系、当時はグリーン車と揶揄されていました、の塗装を模したラッピングを施し、高尾山の自然をイメージし、側面には高尾山の春、夏、秋、冬、若草の5パターンにイラストを配し、四季折々の高尾山を表現したそうです。
春 1/10号車 夏 2/9号車 秋 3/8号車 冬 4/7号車 若草 5/6号車

Img_8794
Img_8795
Img_8804
Img_88082018/4/21 分倍河原
折り返しは3134レ 準特急新宿行でした。ちょっと見にくいですが側面に車両毎に四季の高尾山の姿が描かれているのが分かります。

ラッピング車が運行された当初はTAKAOプロモーションのコミュニケーションロゴを使用したHMが装着、さらに中吊リ広告も高尾山関係のポスターだったどうです(関連記事)。

Dsc04930 2015/8/22 京王レールランド

ちなみに往時の2000系は京王レールランドに保存されています。

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