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2018年6月30日 (土)

2017年10月の福岡旅行 11 薬院で撮影した西鉄の車両たち 5000形

西鉄大牟田線で活躍中の車両、最初は現有車両では最古参となった5000形です。

5000_5102_171013 2017/10/13 薬院
5101編成廃車後の今では最古参となった5102編成 A編成グループ
末尾19までの編成は空気バネ式台車で電動車はKW-9,付随車はKW-10、軸箱支持はペデスタル式

1975年9月から1991年12月までの16年間 14次に分けて40編成136両が製造されました。

当初は 3両固定編成(2M1T)が30本(A) 4両固定編成(2M2T)が10本製造され(B)、1991年に3両編成6本(C)に新製中間車が組み込まれ 3両編成24本 4両編成16本となりました。

5000_5006_171013 2017/10/13 薬院
5006編成 こちらは最初から4連で登場したB編成グループ

       ←大牟田              天神・太宰府→         **番号

A            Mc 51**  + M 53**  + Tc 55**                     01-04, 11-31, 36-40 後にCが離脱

B   Mc50** + M1 52** + M2 53** + Tc 55**          05-10, 32-35

C       Mc51** + M 53** + T 54** + Tc 55**                       31, 36-40 

5000_5121_171013_2 2017/10/13 薬院
5121編成 6次車 台車の軸箱支持がペデスタル方式から円筒案内式に変更されたKW-9A、KW-10A台車となったグループ

5000_5522_171013

2017/10/13 薬院
5122編成 同じ6次車ではありますが、MGからSIVに補助電源装置が試験的に変更になり、パンタは2基搭載となりました。

車体

19m車体で片側両開き3扉、側窓は2段式2連ユニット窓、前面は貫通タイプ、運転席側だけがパノラミックウインドウで左右非対称、車内はロングシート、冷房装置は集約分散式を4台搭載

5000_5126_171013 2017/10/13 薬院
5126編成 8次車でウインドウオッシャーが装備されました。

制御方式・機器

抵抗制御方式、補助電源装置は1982年までの製造車は出力120kVAのCLG-350EのMG、1982年製からはSIVを試験し、1983年製以降は本格採用へ。3両編成は出力90kVA BS483-A、4両編成は出力110kVA BS483-A2。
集電装置は下枠交差式パンタグラフを中間車5300番台車に搭載、MG搭載編成で大牟田側に1基、SIV搭載編成では2基
CPはク5000にC-2000Mを2基、モ5100にC-2000Mを1基、サ5400にC-2000MもしくはC-2000LAを1基搭載

5000_5534_171013_2 2017/10/13 薬院
5034編成 B編成 10次車 円筒ゴム軸箱支持方式のKW-60、KW-61台車を装備 前照灯・尾灯カバーの形状が四角形に変更 後にこれ以前に製造された車両も同様の形態に

5000_5536_171013 2017/10/13 薬院
5136編成 C編成 中間付随車サ5400を組み込んで4連化された編成 サ5436は14次車として最後の新製車

更新工事

1995年以降、製造後20年以上経過した車両について行われており、座席のバケット化、車椅子スペース設置、スタンションポールの設置などの車内のリニューアル工事がメインに行われています。大牟田線の最高速度引き上げに対応するためにブレーキ増圧、・車輪形状の変更などの110km/h対応改造が進められています。尚、5123編成2014年5月に事業用車モエ911編成に改造されました。

廃車

2016年時点では事業用車への改造を含め全ての編成が健在でしたが、2017年に新形式9000形の登場で5101編成を皮切りに順次廃車が始まりました。

主要諸元

編成定員     3両編成:430人(座席160人)
4両編成:577人/580人(座席220人)
車両定員     先頭車:140人(座席50人)
中間電動車:150人(座席60人)
付随車:147人(座席60人)
自重     電動車:32.9t - 36.8t
付随車:27.3t - 28.5t
全長     19,500 mm
全幅     2,740 mm
全高     4,060mm
パンタグラフ搭載車4,220 mm
主電動機     直巻整流子電動機 三菱MB-3189-A
主電動機出力     135kW
駆動方式     WN駆動方式
歯車比     83:18 (4.61)
編成出力     135kw×8個= 1,080kW
制御装置     三菱電機ABFM-188-15MDHC
制動装置     発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(三菱HSC-D)
保安装置     西鉄型ATS

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2018年6月29日 (金)

2017年10月の福岡旅行 11 薬院で撮影した西鉄の車両たち 概要編

昨年10月の福岡旅行初日に福岡市地下鉄七隈線に乗車後、夕刻の薬院駅で天神駅に発着する大牟田線の列車を撮影しました。

171013 2017/10/13 薬院駅駅名標

思えば大学1年の1974年9月から10月の九州一周の旅で福岡を初めて訪問した際に薬院の国家公務員共済連合会KKRのはかた会館に宿泊し、西鉄福岡市内線(城南線)と西鉄大牟田線の交差を目撃していましたが、あの頃は路面電車や私鉄には興味が無かったので写真には記録しませんでした。

西日本鉄道の前身は九州電気鉄道1908年に設立、1911年に門司~八幡間を開業しました。さらに1902年に二日市~大宰府間を開業した大宰府馬車鉄道1910年に福岡市内で路面電車を開業した福博電気鉄道1911年に同じく路面電車を運行開始した博多電気軌道(これら2社はその後それぞれ東邦電力九州水力電気に吸収され、1934年福博電車が事業を引き継ぎました)。、1924年に福岡~久留米間で高速電車を運行開始した九州鉄道(国有化された九州鉄道とは別)、同年、新博多~和白間で現在の貝塚線にあたる路線を開業した博多湾鉄道汽船などが1942年に陸上交通事業調整法に対応するために九州電気鉄道、福博電車、九州鉄道、博多湾鉄道汽船1916年に設立され、1918年に宇美~筑前勝田間、1919年に吉塚~宇美間を開業させた筑前参宮鉄道の5社が合併して西日本鉄道が発足しました。

171013_2 2017/10/15にはこんなイベントもあったようです。

1943年にはプロ野球球団「大洋軍」を買収、1944年にかけては福岡市内のバス事業社各社を買収、博多湾鉄道汽船からの糟屋線と筑前参宮鉄道からの宇美線は国有化され、国鉄香椎線、国鉄勝田線に、1949年プロ野球球団「西鉄クリッパーズ」が発足し、パ・リーグに加盟、1951年には西日本パイレーツと合併し、西鉄ライオンズとなりました。しかし、1972年のシーズン終了後、西鉄ライオンズは売却されました。

その後、鉄道事業は多く存在した路面電車の路線が廃止され、現在は大牟田線1435mm系統と貝塚線1067mm系統の2系統となり、軌間が違うためそれぞれ独立していますが、貝塚線で現在使用されている車両は大牟田線で使用されていた車両に西武鉄道や東京急行電鉄由来の中古台車を履かせたものとなっています。

現有路線

T 天神大牟田線 西鉄福岡(天神)~大牟田間 74.8km
D 大宰府線 西鉄二日市~大宰府間 2.4km
A 甘木線 宮の陣~甘木間 17.9km
NK 貝塚線 貝塚~西鉄新宮間 11.0km

車両 2015年3月31日現在 332両

天神大牟田線 316両
貝塚線 16両

171013_3 2017/10/13 西鉄福岡(天神)駅の列車案内

かつては貨物輸送や非電化路線も存在していたため、気動車、蒸気機関車、電気機関車、客車、貨車が存在していましたが、1978年以降、電車に統一されています。

車両の形式は京成電鉄、小田急電鉄、名古屋市営地下鉄などと同様に〇〇形と呼ばれ、読み方は「けい」です。また旅客用車両の形式記号には等級を示す「ハ」を付けずTcはク、MおよびMcはモ、Tはサと呼びます。

電動車の制御方式は抵抗制御とVVVF制御でチョッパ制御や界磁添加励磁制御方式は導入されませんでした。車両メーカーは1962年以降、川崎車輛および川崎重工業に統一されており、輸送方式は兵庫工場からカーフェリーにトレーラーごと載せ、門司港から車両基地まで陸送しています。

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2018年6月28日 (木)

2017年10月の福岡旅行 10 赤い813系の話題 その8 2100番台

JR九州813系の話題、最後は新区分番台というよりは編成を区別する番台として採用された2100番台です。

813_r2106_100319 2010/3/19 千早
そういった状況で登場した番台とは全く知らず、また新しい番台区分が登場したのかと思ったのがこの写真です。

1100番台15編成のうち、13次車として製造されたRm1107編成以降は最初から日豊本線小倉~中津間のワンマン運転に対応した設備で製造されましたが、12次車として増備された編成も投入後、ワンマン化対応改造がなされて行きました。

ところがRm1105、1106編成は改造工事が遅れ、2009年10月1日より、他の編成と区別するため編成番号に1000を加え、2100番台を名乗り、鹿児島本線で運用されることになりました。

これらの編成のワンマン化対応工事も2010年3月31日までに無事終了したため、再び元の編成番号に戻され、他のRm1100編成と共通に運用されるようになりました。

2100番台は2009年度下半期だけの超レアものとなりました。

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2018年6月27日 (水)

2017年10月の福岡旅行 10 赤い813系の話題 その7 1100番台

JR九州の813系、昨日の1000番台は大きくシステムが変更された番台でしたが、外観的変更はあまりありませんでした。ところが2007年に輸送力増強のためと2009年の日豊本線小倉~中津間ワンマン化のために製造された1100番台は行先表示器の大型化、運転台ユニットの大型化などもあり、スタイルに大きな変化が現れました。

12次車は2007年製造 Rm1101~1106編成

813_r1101_110127 2011/1/27 多々良第一踏切

813_r1102_071216 2007/12/16 門司

13次車は2009年製造 Rm1107~1115編成

813_r1109_121222_2 2012/12/22 西小倉

813_r1114_100830 2010/8/30 竹下

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2018年6月26日 (火)

2017年10月の福岡旅行 10 赤い813系の話題 その6 1000番台

813系の第10次車は2両編成として登場した0番台編成の3両編成化のための中間付随車で、2003年にサハ813-401~407、409として製造されました。製造時点ですでにRm008編成は廃車されていたので番号を揃えるため、あえてサハ813-408は欠番としました。

813_r004_020315 2002/3/15 門司

813_r004_071216 2007/12/16 門司
813系0番田Rm004編成は400番台サハの組み込みで3連化されました。

続いて11次車として製造されたのが1000番台で2005年に輸送力増強のためRm1001~1003の3編成が製造されました。

813_r1001_110127_2 2011/1/27 多々良第一踏切

この編成からマスコン・ブレーキはワンハンドルシステムとなり817系に準じたものとなりました。VVVFインバータ素子は従来のGTOからIGBTに変更され、整流装置もサイリスタ位相制御からPWMコンバータ制御に変更されました。

813_r1002_121222_2 2012/12/22 西小倉

Rm1002編成 門ミフ時代

813_r1002_171014 2017/10/14 篠栗
現在は福北ゆたか線で運用中

車両構成も従来のクモハ+サハ+クハから電動車を編成中間に置くクハ+モハ+クハとなったため、新たにクハ812、モハ813形式が登場しました。引張力不足の対策として主変換装置は2台搭載し、モーター制御方式も1C1M構成から1C2M構成に変更され、ブレーキ制御方式も電気指令式遅れ込め制御方式に変更されました。

813_r1003_051206 2005/12/6 海老津
Rm1003編成も現在は福北ゆたか線で運用中

ブレーキ装置は低価格化とメンテナンスの省力化が図れ、高い信頼性と保安度のある回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキとなりました。メンテナンス製の向上や軽量化のため車体支持装置が従来のZリンク式から200番台でも使用された一本リンク式に変更され、台車形式も電動車がDT403K、付随車がTR403Kに変更されました。こういった多岐にわたる技術的変更のため番台は大きく飛び1000番台となりました。

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2018年6月25日 (月)

2017年10月の福岡旅行 10 赤い813系の話題 その5 300番台

昨日の記事に引き続きJR九州の813系の話題です。

813系の製造順序は1次車として0番台、2~4次車として100番台、5~7次車として200番台が製造されました。

813_r014_171014_2 2017/10/14 博多
Ro14編成の中間車はサハ813-501です。

8次車は番号が500番台に飛び、2001年に福北ゆたか線電化に際し、2両編成のRo14-19編成の3連化のために中間付随車6両(501~506)が製造されました。座席はロングシートですが、背もたれと座面は一席ずつ独立しています。

813_r301_100830 2010/8/30 竹下
Rm301編成

813_r302_100829 2010/8/29 遠賀川
Rm302編成

813_r303_110127 2011/1/27 名島
Rm303編成

続いて9次車として、2002年2月22日の鹿児島本線海老津~教育大前間での衝突事故で廃車となった811系P2, 813系R101、R8、R231編成の代替として2003年2月製造されたのが300番台9次車でした。Rm301~303の3編成が製造されました。

窓ガラスはUVカットガラスとなり、外から見ると黒く見えます。扉付近の吊皮がサークル状にに配置されたのもこの番台からでした。天井にはラインデアリが設置され、座席モケットの色も赤と黒のヒョウ柄から茶色と黒の市松模様となりました。

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2018年6月24日 (日)

2017年10月の福岡旅行 10 赤い813系の話題 その4 200番台

今年4月30日の記事で100番台まで進んでいたJR九州の813系の話題、200番台から続けます。

813_r201_110127 2011/1/27 多々良第一踏切 
813系Rm201編成 第5次車

200番台は1997年から1998年にかけて北九州・福岡地区の列車増発と423系・715系の置き換えを目的として3両編成36本108両が製造されました。813系の中では最大のグループとなりました。

813_r223_100830 2010/8/30 博多
Rm223編成 第6次車

0,100番台に続いて
5次車 1997年3月から7月に落成 Rm201-222
6次車 1998年3月落成                Rm223-228
7次車 1998年9月落成               Rm229-236

となりました。

外見上の特徴はドア周りのビートプレスが減少したこと、号車札差しやトイレの採光窓、編成番号表示部(助士席上部)の照明が廃止されたことが大きな変化です。前照灯のフォグランプも当番台から廃止され、ダミーランプとなりました。車外スピーカーはこの番台から標準装備となりました。

813_r228_171014 2017/10/14 直方
Ro228編成

813_r229_121222 2012/12/22 西小倉
Rm229編成 第7次車

R228編成は福北ゆたか線仕様車になり、R231編成はR008・101編成と同じ事故により廃車となりました。

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2018年6月23日 (土)

ロシアの飛び地 カリーニングラード

昨日に続き、今回もFIFA WC2018ロシア大会の話題です。

私も現役時代、ヨーロッパは何度も留学や出張、プライベート旅行で訪問する機会がありましたが、ソ連やロシアに関しては未だ訪問しておりません。

今回のロシア大会における開催都市を見てみると、首都モスクワ、最北がザンクトペテルブルク(旧レーニングラート)、最東がエカテリンブルク、最南がソチ、その他カザン、サマーラ、ニジニーノヴゴロド、サランスク、ヴォルコグラート、ロストフ・ナ・ドヌに加えて、バルト三国のリトアニアとポーランドに挟まれた飛び地のカリーニングラードでも開催されています。

カリーニングラードは1255年ドイツ騎士団による東方植民政策で開拓されハンザ同盟傘下の貿易都市としてプレーゲル川がバルト海に注ぐ河口につくられたもので、プロイセン時代はケーニッヒスベルク(王の山)と言われていました。第一次世界大戦後、ポーランドが独立した際もケーニッヒスベルクはドイツ領として残されドイツの飛び地となっていました。ヒットラーはこの飛び地解消を名目にポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発、同大戦末期の1945年1月末にソ連軍により包囲され、4月上旬に陥落しました。

ポツダム会談でケーニッヒスベルクはソ連邦に帰属となり、冷戦時代は軍事都市として立ち入りが禁止される閉鎖都市でした。ソ連としては貴重なバルト海の不凍港で造船業が発達し、琥珀の産出地としても有名でした。

ドイツの哲学者イマニュエル・カントはこの地の出身です。

同地のカリーニングラードスタジアムでは
グループB スペイン:モロッコ戦 6/25
グループD クロアチア:ナイジェリア戦 6/16
グループE セルビア:スイス戦 6/22

グループG イングランド:ベルギー線 6/28

が開催されています。

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2018年6月22日 (金)

62年半の人生におけるセネガルとの接点

FIFA World Cup 2018 ロシア大会が開幕し、グループリーグの試合も第二ラウンドが進行中で日本代表もこの大会では初戦の相手、難敵コロンビアに2:1で勝利し、「サランスクの奇跡」と呼ばれていますが、第二戦はセネガルです。

Img_0093 2009/9/20 バマコのホテルからみた市内の様子
遠くに見える水面はニジェール川

日本は地理的な関係もあり、アフリカ諸国とはあまり縁がなく、ワールドカップのグループリーグで対戦があるたびにその国の事情が紹介されることが多いように感じます。前回、2014年大会のコートジボアール(象牙海岸)しかり、2010年のカメルーンしかり、同国は2002年の日韓大会で大分県中津江村(現在は日田市の一部)でキャンプしたときも有名になりました、2002年大会の際のチュニジアしかりです。

Img_0102 バマコの中心街の様子

今回の大会も前評判は今一でしたが、第一戦の勝利のあと、テレビでも日本代表関連のニュースが増え、日曜日深夜(正確には25日午前0:00)キックオフのセネガル戦に向けてワイドショウなどでもセネガルの国、文化の紹介が盛んです。

Img_0555 街はこんな感じでしたが、当時驚いたのは多くの国民がそれぞれバイクに乗り、携帯電話を所持していることでした。

私は2009年9月にアフリカに出張する機会があり、マリ共和国の首都バマコを訪問しました。マリは西アフリカに位置し、西はモーリタニア、北はアルジェリア、東がニジェール、南はブルキナファソ、コートジボアール、南西をギニア、西をセネガルに隣接する国です。位置的に国土の北側1/3はサハラ砂漠、ニジェール川の沿岸が農耕地となっています。

植民地時代はフランス領スーダンと呼ばれ、1960年6月にセネガルとともにマリ連邦を結成し、フランスから独立、8月にセネガルが離脱したため9月にマリ共和国となったそうです。

Img_0570
市内散歩でバマコの中央駅まで行きました。

Img_0571
上の写真にも写っていますが、Transrailというのが鉄道会社の名称の様でWikipediaの情報では2003年9月にセネガルとマリ両国政府間の署名で開業した鉄道会社のようです。ダカール~バマコ間1228kmで旅客、貨物輸送が行われているようです。

Img_0572

駅舎の裏側に回ってみるとこういった客車や

Img_0577

こういった客車が停車していました。

残念ながら牽引する機関車の姿はありませんでした。

聞いたところによると、週に1便セネガルとの間で列車が走っているそうです。

これが私にとっては唯一のセネガルとの接点ですが、日本人にとってみればパリ~ダカールラリーは有名ですね。

果たして、組織的で身体能力に優れたセネガル代表とのマッチどういう結果になるでしょう。

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2018年6月21日 (木)

2018年6月17日、品川駅の線路切り替え工事 その2 品川客車区ありし頃

昨日は現在の品川駅の風景を記事にしましたが、今回は品川客車区があった頃の品川駅から田町駅方向を見た風景をまとめてみます。

180617 2018/6/17
品川駅から田町駅方向を見る

品川駅は1871年9月10日に駅舎工事が着工され、1872年1月20日に西洋建築平屋建の駅舎が完成しました。当時は品川ステーションと言い、総工費は5427両だったそうです。

20 20系 カニ21他 「瀬戸」
1958年10月に「あさかぜ」で20系客車が登場し、東京発の寝台特急としては1978年2月の博多「あさかぜ」の24系化まで使用されました。

20_810228 1981/2/28 
20系客車はその後、急行「銀河」用に使用され、1976年2月20日から、1985年3月14日まで使用されました。

同年6月12日に初代横浜(現・桜木町駅)までが仮開業し、営業開始しました。そして10月15日、初代新橋駅(現・汐留駅)~横浜駅間が本格開業しました。従って、桜木町駅と並んで日本一古い駅のひとつとなっています。1885年3月1日には日本鉄道品川線(現・山手線)が乗り入れました。京浜線(現・京浜東北線)の運転開始は1914年12月20日でした。

14_790923 1979/9/23
14系寝台客車の「さくら」 1972年3月15日に20系から14系寝台客車に置き換えられ、15形2段ハネなども使用されましたが、2005年3月1日の最終列車まで使用されました。

1898年4月1日、品川駅で貨物の取り扱いが開始され、1906年の鉄道国有化以降、貨物の取り扱い増大化に対処するため、稲沢、吹田、田端と品川に操車場が建設されました。

2425_810228 1981/2/28
24系25形「富士」 1976年10月24系24形三段ハネから、二段ハネ化され、2009年3月13日の最終列車まで使用されました。

東海道本線の客車区は東京駅開設時に八重洲寄りに東京検車所が設置されましたが、車両数の増大に対処するために、1937年品川操車場の機能を新設された新鶴見操車場に移し、跡地を品川客車区としました。

285_050503_2 2005/5/3 285系サンライズ「瀬戸・出雲」と24系25形「はやぶさ」
現在、285系は東京総合車両センター田町センターの札の辻群線に留置されているそうです。

田町駅と品川駅の間に、客車列車を牽引する機関車用に東京機関区、客車用に品川客車区、そして80系などの湘南電車が長距離用に進出すると田町電車区が設立されました。

東京機関区は1872年7月に新橋駅(現・汐留駅)に隣接して新橋機関庫として設置されたのが最初で、1914年12月には旅客列車用機関車の基地を東京駅八重洲口側に移転し、東京機関庫と改称しました。1926年4月には機関庫内線路が電化され電気機関車の基地となり、1936年9月1日に東京機関区と改称されました。田町~品川間に移転したのは1942年11月のことでした。

De11_43_8712001984/12
DE11 43号機は入れ換え用で品川機関区の所属でした。

180617_2 2018/6/17
月見群線と呼ばれる留置線には常磐線関係の車両が留置されています。

2013年11月24日以降の電留線のマップはこちら

1986年11月1日の国鉄最後のダイヤ改正において品川客車区と統合され、東京運転区と改称、さらに1987年3月1日、国鉄分割民営化を控えて品川運転所となりました。

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2018年6月20日 (水)

2018年6月17日、品川駅の線路切り替え工事 その1 現在の様子

2018年6月17日、品川駅での線路切り替え工事の関係で京浜東北線や上野・東京ラインは上野~品川間で午前中運休となりました。

180520 2018/5/20

品川駅5番線ホームに掲示されていたポスター

180618_2 2018/6/17

6月17日の午前中、線路切り替え工事の案内

これは品川~田町間にあった品川運転所、田町電車区、東京機関区、品川客車区などの施設が無くなり、跡地の再開発として、同駅間に新駅が開業するための工事の一環でもあります。

仮称「品川新駅」は品川開発プロジェクト「グローバルゲートウェイ品川」の中核施設として位置づけられ、山手線と京浜東北線が停車する駅となり、田町駅から1.3km、品川駅から0.9kmの地点に建設され、着工は2017年2月10日2020年春に暫定開業、2024年度に本格開業の予定だそうです。山手線の新駅としては1971年の西日暮里駅以来、京浜東北線の新駅としては2000年のさいたま新都心駅以来となります。

6月17日の午後、品川駅を訪れ、線路切り替え後の様子を観察しました。

180617 2018/6/17 田町側の線路
左側の線路が切り替え前の田町から品川に至る京浜東北線の線路(4番線ホームへ)、右側が新しく切り替わった線路(5番線ホームへ)

E2331000_102_090913_2 2009/9/13 4番線を発車するE233系1000 102編成 南方面行き

Ef66_49_040530 2004/5/30 5番線に進入するEF6649牽引「あさかぜ」
かつて5番線は東海道本線上り線が使用しており、京浜東北の南行きによる被りを気にしながら上京してくる寝台特急を狙ったこともありました。

180617_2 2018/6/17 大井町側の線路

奥の4番線からの線路が切断され、5番線からの線路が繋がっています。

180617_3
6_180617 2018/6/17
東海道本線上り、上野東京ラインは6番線を使うことになりました。

明日は昔の品川駅の風景です。

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2018年6月19日 (火)

公園保存車両 D51272号機 世田谷公園

今回は2017年2月12日以来となりますが、公園保存車両巡りです。

150207 2015/2/7 国道246号 三宿交差点

150207_2

150207_3

保存車両D51272号機で世田谷区池尻1丁目5番27号の世田谷公園に保存されています。アクセスは東急田園都市線三宿駅から歩くか、渋谷駅から三宿病院循環、野沢龍雲寺循環バスで自衛隊中央病院入口で下車、歩いてすぐです。訪問したのは2015年2月7日でした。もう3年4か月も前のことです。

D51272号機は沖田祐作氏の機関車表のデータによると

D51272     川崎重工兵庫工場=2150            1939-08-04 S77.60t1D1T(1067)
   車歴;1939-08-04 製造→ 納入;国鉄;D51272→ 配属;広島局→
      1939-08-13 使用開始[東鉄達580];東京局? →1939-08-13 配置;広島→
      1939-11-14 小郡→1940-10-09 借入;糸崎→1940-10-23 返却→1941-07-29 借入;広島→
      1941-09-00 返却→1945-02-01 柳井→1954-03-31 熊本→
      1957-11-00 頃;小倉工場にて切取式除煙板K-7 型装備;熊本→1970-09-30 厚狭→
      1972-09-30 廃車;厚狭→1973-02-19 搬入保存;東京都世田谷区「世田谷公園」;D51272

D51_272_150207
D51272号機は101~954号機の標準形ですが、1957年から1970年にかけての熊本配置時代に小倉工場製K-7タイプの門鉄デフレクターを装備した様です。

D51_272_150207_2
さらに広島工場の特徴である埋め込み式尾灯、台形エプロンの特徴も有しています。

D51_272_150207_4
2015年2月の訪問時は整備直後だったためか、このように非常に美しい外観でした。

D51_272_150207_15
砂管はこのようなスタイルです。

D51_272_150207_16
逆転機のモーションプレートは大穴タイプです。

D51_272_150207_17
機関士側、助手側ともにナンバープレートが飛び出しています。

D51_272_150207_33
助手席前のランボードには潅水清浄器が装備されています。

D51_272_150207_35
炭水車の尾灯フックはありますが、尾灯はついていません。

D51_272_150207_39 キャブ内も見学可能ですが、かなり荒れています。

D51_272_150207_3_2

D51_272_150207_3
この機関車の履歴と展示に至った経緯を世田谷区がこのように説明板にしていてくれています。

D51_272_150207_2_2
これらをきちんと守ることが貴重な産業遺産である保存蒸気機関車を長持ちさせることに繋がりますね。

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2018年6月18日 (月)

多摩湖線を走る101N系色物

昨年秋からの西武101N系色物(スペシャルカラー)シリーズ”は2017年が多摩川線開業100周年を記念してのものでした。

101n_249f_180128_2 2018/1/28 青梅街道~一橋学園

最初に登場したのは1249F伊豆箱根鉄道1300形ラッピングでした。この編成のみ最初から多摩川線に配置され、2018年1月下旬に多摩湖線に来ました。

101n_1248_171224_51 2017/12/24 一橋学園~青梅街道

続いて登場したのが1247F赤電塗装で、2017年12月17日に多摩湖線に登場、2018年1月24日からは多摩川線で営業開始しました。

Dsc05535 2018/6/16 青梅街道~一橋学園

2018年1月下旬に多摩湖線に来た1249Fでしたが、2月末には武蔵ヶ丘検修場に入場したため、1261F二代目伊豆箱根1300形塗装になりました。この編成は登場以来、多摩川線に移ること無く、多摩湖線で活躍しています。

101n_1249_180405_6 2018/4/5 青梅街道~一橋学園

2月末に入場した1249Fは塗装をイエロー・ベージュに変更され、3月24日から多摩湖線、4月18日から多摩川線で運転されることになりました。

Dsc05533

Dsc05534 2018/6/16 青梅街道~一橋学園

そして、昨日の記事にあるように1251F近江鉄道100形「湖風」号塗装となり、6月14日から多摩湖線、そして7月11日から多摩川線での運転となりました。

101n_4_263f_121118 2012/11/18 青梅街道~一橋学園

そして、色物ではなく、オリジナルですが牽引車としての役割もある、263Fが多摩湖線で活躍中です。

因みに残る白色編成は1241F, 1245F, 1253F, 1257F, 1259Fの5編成です。もしかしたらこの流れで流鉄カラーなども登場するかも知れませんね。

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2018年6月17日 (日)

1251F「湖風号」塗装 多摩湖線で営業開始

201862の武蔵ヶ丘車両検修場の公開イベントで塗色変更中の姿が公開された101N1251F614日木曜日から多摩湖線で、711日水曜日からは多摩川線で運転されることが発表されました(西武鉄道NEWS RELEASE 2018/6/11 18-020)。

101f_140809_3
101f_140809_2_2
101f_140809_14_2 2014/8/9 米原

伊豆箱根、赤電、イエローベージュに次ぐ、第4弾は近江鉄道創立120周年を記念して100湖風(うみかぜ)号」塗装となりました。
ちなみに近江鉄道の100101Fは元西武295F102F285F103F281F104F3011303Fです。

Dsc05519_2
Dsc05520_2
Dsc05525_2
Dsc05529_2 2018/6/15 萩山

まず萩山で西武遊園地方面への往復を撮影しました。伊豆箱根塗装の1261Fとのツーショットも撮影できました。

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2018年6月16日 (土)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA529編成

山手線E231500番台の異動の話題、今回はトウ529編成です。

E231500_529_070811 2007/8/11 有楽町

E231500_529_130119 2013/1/19 五反田

トウ529編成はE235トウ14編成の落成・運転開始で20182月20日に山手線運用を離脱、東京総合車両センターに入場しました。

E235_18_180521 2018/5/21 西日暮里

サハE231-4629サハE235-4629に改造され、E235トウ18編成10号車として組み込まれました。

E23518_180521_3 2018/5/21

昨日の記事にもあるようにトウ18編成から車内防犯カメラが装備され、ドア上にカメラが設置されているのを確認しました。

E231500_a529_180503
E231500_a529_180503_3 2018/5/3 新小岩

残り10両はミツA529編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、201843東京総合車両センターを出場しました。

トウ19編成は2018年5月10日にトウ20編成は5月22日に首都圏に到着していますが、まだ未撮影です。一方、E231系500番台トウ527編成は3月19日に、トウ521編成は4月12日に、トウ528編成は5月7日に、トウ526編成は5月24日に、トウ523編成は6月12日運用離脱しています。

A527編成は5月1日に、A521編成は5月29日三鷹センターへ異動しています。

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2018年6月15日 (金)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA519編成

山手線E231500番台の異動の話題、今回はトウ519編成です。

E231500_519_070211_2 2007/2/11 鶯谷

E231500_519_141025 2014/10/25 代々木

トウ5**編成はE235トウ13編成の落成・運転開始で2018年1月29日に山手線運用を離脱、東京総合車両センターに入場しました。

E235_17_180521 2018/5/21 西日暮里

E23517_180521_2 2018/5/21

トウ17編成までは扉上のディスプレイの横には非常用ドアコックが装備されていました。この後にちょうど5/21から運転開始したトウ18編成からは車内監視カメラが設置されています。

サハE231-4619サハE235-4619に改造され、E235トウ17編成10号車として組み込まれました。

E231500_a519_180520 2018/5/20 秋葉原

残り10両はミツA519編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2018年3月15日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月14日 (木)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA518編成

山手線E231500番台の異動の話題、今回はトウ518編成です。

E231500_518_070521 2007/5/21 西日暮里

E231500_518_080802 2008/8/2 渋谷

トウ518編成はE235トウ12編成の落成・運転開始で2018年1月12に山手線運用を離脱、東京総合車両センターに入場しました。

E235_16_180507 2018/5/7 西日暮里

サハE231-4618サハE235-4618に改造され、E235トウ16編成10号車として組み込まれました。

E231500_a518_180504 2018/5/4 水道橋

E231500_a518_180504_2 2018/5/4 水道橋

残り10両はミツA518編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2018年2月22日東京総合車両センターを出場しました。

 

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2018年6月13日 (水)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA517編成

山手線E231系500番台の異動の話題、今回はトウ517編成です。

E231500_517_070211 2007/2/11 鶯谷

E231500_517_070924 2007/9/24 浜松町

トウ517編成はE235系トウ11編成の落成・運転開始で2017年12月18日に山手線運用を離脱、東京総合車両センターに入場しました。

E235_15_180521_21 2018/5/21 西日暮里

サハE231-4617サハE235-4617に改造され、E235系トウ15編成の10号車として組み込まれました。

E231500_a517_180427 2018/4/27 市ヶ谷

E231500_a517_180503_3 2018/5/3 新小岩

残り10両はミツA517編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2018年2月1日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月12日 (火)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA516編成

山手線E231系500番台の異動の話題、今回はトウ516編成です。

E231500_516_070521 2007/5/21 西日暮里

E231500_516_120804 2008/8/4 有楽町

トウ516編成はE235系トウ10編成の落成・運転開始で2017年11月22日に山手線運用を離脱、東京総合車両センターに入場しました。

E235_14_180513 2018/5/13 西日暮里

サハE231-4616サハE235-4616に改造され、E235系トウ14編成の10号車として組み込まれました。

E231500_a516_180427 2018/4/27 御茶ノ水

E231500_a516_180427_3 2018/4/27 四谷

残り10両はミツA516編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2018年1月10日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月11日 (月)

西武鉄道XLAIMO ラッビング電車 2007Fを解剖する

先週6月4日の記事で西武鉄道XLAIMO ラッビング電車について触れました。
2017年3月18日2007Fが登場したのち、第二弾として2018年2月26日から別の編成で登場したのか思いましたが、MiOさまのコメントにもあるように、2007Fがリニューアルされての登場だったのですね。
そこで第一弾と第二弾のラッピングの違いを比較しました。
第一弾の編成では
クハ2007 新宿
モハ2107 北台湾
モハ2108 秩父
モハ2307 中台湾
モハ2308 ドリームエリア
モハ2207 南台湾
モハ2208 本川越
クハ2008 東台湾  といったテーマが各車両に付けられていました。その様子は昨年8月17日の南入曽車両基地まつりで展示された際のレポートのあります。
そういったテーマが第二弾では無くなったようです。
クハ20072000_8_2007_170819_3
2017/8/19 南入曽
2007_180609 2018/6/9 田無 動画からキャプチャ 以下同じ
モハ2107
2000_2107_170819_2 2017/8/19 南入曽
2107_180609 2018/6/9 田無
モハ21082000_2108_170819
2017/8/19 南入曽
2108_180609 2018/6/9 田無
モハ2307
2000_2307_170819
2017/8/19 南入曽
2307_180609 2018/6/9 田無
モハ2308
2000_8_2308_170624_2 2017/6/24 萩山
2308_180609 2018/6/9 田無
モハ2207
2000_8_2207_170624_4 2017/6/24 萩山
2207_180609 2018/6/9 田無
モハ2208
2000_2208_170819 2017/8/19 南入曽
2208_180609
2018/6/9 2018/6/9 田無
クハ2008
2000_8_2008_170924_2 2017/9/24 井荻
2000_8_2008_170624_6 2017/6/24 萩山
2008_180609
2018/6/9 2018/6/9 田無
第一弾の写真と第二弾の写真を較べて明らかなのは、第一弾では各車両のテーマに基づいて車両、建物などのイラストが描かれているのに対して、第二弾ではテーマが無くなったため、LAIMOと鯉やそれ以外のキャラクターが多く描かれていることですね。

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2018年6月10日 (日)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA515編成

再び山手線のE231系500番台の異動の話題です。今回はトウ515編成です。

E231500_515_070329 2007/3/29 田町

E231500_515_130224 2013/2/24 新大久保

トウ515編成はE235系トウ09編成の落成・運転開始で2017年10月31日に山手線運用を離脱し、東京総合車両センターに入場しました。

E235_13_180513 2018/5/13 西日暮里

サハE231-4615はサハE235-4615に改造され、E235系トウ13編成の10号車に組み込まれました。

E231500_a515_180427 2018/4/27 御茶ノ水

E231500_a515_180504_2 2018/5/4 水道橋

残りはミツA515編成として中央・総武緩行線仕様に改造され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年12月12日、東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月 9日 (土)

八高線・川越線用 E231系ハエ51・52編成

山手線E231系500番台の異動の話題は一旦置いておき、今回は八高線・川越線に異動した209系500番台の話題です。既にE231系3000番台ハエ41、42編成は運用に就いていますが、209系500番台ミツC501編成、C502編成から改造されたは209系3500番台ハエ51、ハエ52編成5月から運用を開始しました。
Dsc05876 2018/5/21 拝島
Dsc05887 2018/5/21 八王子
Dsc05888 2018/5/21 八王子
2093500_51_180601
2018/6/1 高麗川
ハエ51編成、この日は朝ラッシュ時の運用に活躍した後は高麗川の電留線で八高線の気動車と並んで昼寝していました。
ミツC501編成は2017年10月6日に、C502編成は2017年11月15日に郡山総合車両センターに入場しました。
郡山総合車両センターでオリジナル10連から両端クハと偶数側のMM'ユニットが残され4連化されました。
             Tc209-T209-M209-M'208-T209-T209-T209-M209-M'208-T'c208
C501        501    501    501     501    502     503   504   502     502     501
ハエ51   3501     x        x         x        x        x       x     3501   3501   3501      
             Tc209-T209-M209-M'208-T209-T209-T209-M209-M'208-T'c208
C502        502    505    503     503    506     507   508   504     504     502
ハエ52   3502     x        x         x        x        x       x     3502   3502   3502 
サハの廃車解体はある意味やむを得ないかも知れませんが、この転用ではMM'ユニットも廃車解体されているのが気になるところです。
2093500_52_180601
2093500_52_180601_4
2093500_52_180601_3 ハエ52編成 2018/6/1 高麗川
郡山をハエ51編成は2018年1月18日に出場、ハエ52編成は2018年3月22日に出場し、川越車両センターに配給輸送されました。C503編成2018年3月7日に郡山に入場し、既に同じタイプの改造が行われているようです。

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2018年6月 8日 (金)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA511編成

山手線E231系500番台の異動の話題、今回はトウ511編成です。
E231500_511_070811 2007/8/11 有楽町
E231500_511_141011_2 2014/10/11 原宿
トウ511編成はE235系トウ08編成の落成・運転開始で2017年10月8日、山手線の運用を離れ、東京総合車両センターに入場しました。
E235_12_180507 2018/5/7 西日暮里
サハE231-4611サハE235-4611に改造され、E235系トウ12編成の10号車として組み込まれました。
E231500_a511_180427 2018/4/27 市ヶ谷
E231500_a511_180504_2 2018/5/4 水道橋
残り10両は中央・総武緩行線仕様となり、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、A511編成として2017年11月17日、東京総合車両センターを出場し、運用に就きました。

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2018年6月 7日 (木)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA514編成

E231系500番台の異動の話題、今回はトウ514編成です。
この編成から527編成までが2003年度製造の第3次車となります。
E231500_514_070329 2007/3/29 田町
E231500_514_120804 2012/8/4 有楽町
E231500_514_141011_4 2014/10/11 原宿
E231500_514_141025_1 2014/10/25 五反田
この編成は2014年秋に東京駅100年記念で、写真のような旧国ラッピングになったこともありました(過去ログ 内回り外回り)。
E235系トウ07編成の落成・運転開始で2017年9月13日に山手線運用を離脱し、東京総合車両センターを出場しました。
E23511_180521 2018/5/21 西日暮里
サハE231-4614サハE235-4614に改造され、トウ11編成に組み込まれました。
E231500_a514_180503 2018/5/3 秋葉原
E231500_a514_180504 2018/5/4 水道橋
残りの10両はミツA514編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年10月30日、東京総合車両センターを出場し、中央・総武緩行線運用に就きました。

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2018年6月 6日 (水)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA513編成

再び、E231系500番台の山手線から中央・総武緩行線へ異動の話題です。
510編成に続いて、異動したのは511編成ではなく513編成でした。513編成は2002年度製造の2次車最後の編成となりました。
E231500_513_070521_2 2007/5/21 西日暮里
E231500_513_130119 2013/1/19 渋谷
湘南新宿ラインのホーム先週の線路付け替え工事でいよいよこのホームが使われるのも時間の問題となってきました。
E235_10_180224_2 2018/2/24 高田馬場
トウ513編成はE235系トウ06編成の落成・運転開始で2017年8月15日に東京総合車両センターに入場、サハE231-4613サハE235-4613に改造され、E235系トウ10編成の10号車として組み込まれました。
E231500_a513_171009_4 2017/10/9 代々木
E231500_a513_180503_2 2018/5/5 新小岩
残りはミツA513編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年10月3日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月 5日 (火)

西武New Red Arrow 10102F ラブライブ・サンシャインラッピング

今回も西武鉄道ニュースリリースに基づく撮影ですが、5月7日付第18-008号によると、「『ライブ!サンシャイン!!』西武線スタンプラリー」が開催され、それに伴って10000系10102編成がラッピング電車となって走るとのこと、期間は5月11日から6月24日までとのことでした。
何か前にも聞いたことのあるスタンプラリーだなと思って過去の記事を検索すると2017年9月から10月にかけても同様のスタンプラリーがあり、10000系10109編成がラッピングされていました。
Img_9269 2018/6/3 秋津
取り敢えず秋津で撮影しました。

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10102

2018年6月 4日 (月)

西武鉄道XLAIMO ラッビング電車 第2弾と第3弾

西武鉄道のNEWS RELEASEによると、
2018年2月22日17-104号では
「西武鉄道×LAIMO」ラッピング電車第2弾として
新宿線・拝島線に2000N系8連のラッピング電車2018年2月26日から2019年12月末まで走るとあります。
さらに、2018年3月19日17-110号では
「西武鉄道×LAIMO」ラッピング電車第3弾として
池袋線・東京メトロ有楽町線・副都心線・東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線などに6000系10連のラッピング電車が2018年3月24日から2019年3月末まで走るとあります。
以降、新宿線の運用を見ても2000N系のLaimoは見当たらず、2017年3月18日にデビューした2000系8連2007Fが現在も走っているようですね。
Img_9233 2018/6/3 小川
一方、池袋線にデビューした第3弾の方は、どの編成かと調べてみると6158Fのようで、運用を調べると6月3日日曜日は早朝から池袋線内を往復しているので秋津にて狙ってみました。
Img_9255
 
Img_9257
正面には何も無く、側面のドア横にラッピングがあるようですが、写し方にもよるのかもしれませんが個人的感想では「インパクトに欠ける」ラッピングでしたw。

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2018年6月 3日 (日)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA510編成

山手線にE235系が続々と投入され、E231系500番台は後から加わったサハE231-4600番台を除いて中央・緩行線仕様になる変化を1編成ずつ追っかけていますが、今回はトウ510編成です。
E231500_510_070211 2007/2/11 鶯谷
早朝の鶯谷駅、撮影に訪れた目的は「北陸」や「あけぼの」の到着、推進回送撮影でした。
E231500_510_070521_2 2007/5/21 西日暮里
E231500_510_090628 2009/6/28 鶯谷
E231500_510_130224 2013/2/24 目白

  

トウ510編成はE235系トウ05編成の落成・運転開始で2017年7月25日に山手線運用を離れ、東京総合車両センターに入場しました。
E235_09_180507 2018/5/7 西日暮里
サハE231-4610サハE235-4610に改造され、E235系トウ09編成の10号車として組み込まれました。
E231500_a510_170911_6 2017/9/11 千駄ヶ谷
1964年の東京オリンピックの際に設置された千駄ヶ谷駅の臨時ホーム、2020年に向けて工事が進められていますね。
E231500_a510_180504_3 2018/5/4 市ヶ谷
中央・総武緩行線では飯田橋駅のホーム移設工事(カーブした線路から直線線路に沿った)も進んでいます。

残り10両はミツA510編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年9月7日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月 2日 (土)

通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA509編成

Omahaと日本では14時間の時差がありますが、これまでの経験から西に戻って来る場合は時差ボケの後遺症が少なく、帰国日翌日の朝もしっかりと日本時間の朝5時まですっきりと眠ることが出来ました。
アメリカに行く前に続けていたE231系500番台シリーズで行きます。今回はA509編成です。
E231500_509_070521 2007/5/21 西日暮里
E231500_509_130224 2013/2/24 目白
トウ509編成はE235系トウ04編成の落成・運転開始で2017年6月28日に山手線運用を離脱し、東京総合車両センターに入場しました。
E235_08_180521 2018/5/21 西日暮里 E235系トウ08編成
サハE231-4609サハE235-4609に改造の上、トウ08編成の10号車として組み込まれました。
E231500_a509_170814
E231500_a509_170814_3 2017/8/14 秋葉原
残り10両はミツA509編成として中央・総武緩行線仕様に変更され、同時にVVVF等制御機器の更新がなされ、2017年8月9日東京総合車両センターを出場しました。

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2018年6月 1日 (金)

Omaha in Nebraska より無事帰還 その2

往路で紹介した際にミネアポリス・セントポール空港を「1998年6月に利用した」と書きましたが、正確には1997年6月26日でした。
Nw_fleet9_70626_msp 1997/6/26
Dsc06014 2018/5/24
MSPのコンコースD上に設置されている小さなObservation Deckからの写真

かつてはノースウエストのハブで、97年の写真のようにCコンコース方向は赤メインの状態でしたが、デルタ航空に吸収合併されたことで今は白メインの状態となっています。さらにCコンコースが画面の奥(南東方向)に向けて延伸しているのが分かります。
Dsc06052 2018/5/25 N407UA Airbus A320-232 cn456
Dsc06055 2018/5/25 N603NK A320-232 cn4321
Dsc06486 2018/5/29 N221FR Airbus A320-214 cn3205
Dsc06490 2018/5/29 N948NN Boeing737-823WL cn31189 ln4835
などを撮影し、
Dsc06496
GateG4からTokyo HND行きDL121便に搭乗しました。
Dsc06499
機材はN864DA (7005) Boeing777-232/ER cn29736 ln249
飛行経路は往路と殆ど同じですが、逆風の偏西風影響を受けるため、飛行時間は11時間50分と往路よりも1時間長くかかり、日本時間で29日火曜日13:05頃、HNDのD滑走路に着陸しました。
S__5103620 2018/5/29 HND
今回は家族旅行であり、次男が空港まで迎えに来ており、着陸後Gateに向けてタキシングする搭乗機を撮影してくれていました。

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