« 通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA515編成 | トップページ | 通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA516編成 »

2018年6月11日 (月)

西武鉄道XLAIMO ラッビング電車 2007Fを解剖する

先週6月4日の記事で西武鉄道XLAIMO ラッビング電車について触れました。
2017年3月18日2007Fが登場したのち、第二弾として2018年2月26日から別の編成で登場したのか思いましたが、MiOさまのコメントにもあるように、2007Fがリニューアルされての登場だったのですね。
そこで第一弾と第二弾のラッピングの違いを比較しました。
第一弾の編成では
クハ2007 新宿
モハ2107 北台湾
モハ2108 秩父
モハ2307 中台湾
モハ2308 ドリームエリア
モハ2207 南台湾
モハ2208 本川越
クハ2008 東台湾  といったテーマが各車両に付けられていました。その様子は昨年8月17日の南入曽車両基地まつりで展示された際のレポートのあります。
そういったテーマが第二弾では無くなったようです。
クハ20072000_8_2007_170819_3
2017/8/19 南入曽
2007_180609 2018/6/9 田無 動画からキャプチャ 以下同じ
モハ2107
2000_2107_170819_2 2017/8/19 南入曽
2107_180609 2018/6/9 田無
モハ21082000_2108_170819
2017/8/19 南入曽
2108_180609 2018/6/9 田無
モハ2307
2000_2307_170819
2017/8/19 南入曽
2307_180609 2018/6/9 田無
モハ2308
2000_8_2308_170624_2 2017/6/24 萩山
2308_180609 2018/6/9 田無
モハ2207
2000_8_2207_170624_4 2017/6/24 萩山
2207_180609 2018/6/9 田無
モハ2208
2000_2208_170819 2017/8/19 南入曽
2208_180609
2018/6/9 2018/6/9 田無
クハ2008
2000_8_2008_170924_2 2017/9/24 井荻
2000_8_2008_170624_6 2017/6/24 萩山
2008_180609
2018/6/9 2018/6/9 田無
第一弾の写真と第二弾の写真を較べて明らかなのは、第一弾では各車両のテーマに基づいて車両、建物などのイラストが描かれているのに対して、第二弾ではテーマが無くなったため、LAIMOと鯉やそれ以外のキャラクターが多く描かれていることですね。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA515編成 | トップページ | 通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA516編成 »

民鉄:西武鉄道グループ」カテゴリの記事

コメント

【B767さん】、おはようございます(^^)旧2000系のラッピング電車を見ていますと、特に両開きドアの形状が...........41年前(1977年)の初登場時を思い出しますな。確か登場当時は、ドア窓のHゴムが「灰色」でした。あと..........正面もでしたが(^^;)

マスダっち1971 |さま、おはようございます。

1977年の2000系登場時、私も憶えています。
当時はスカートもなく、なにか黄色の車体が頭でっかちに見えましたね。
廃車も出ていますがまだまだ頑張っていますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西武鉄道XLAIMO ラッビング電車 2007Fを解剖する:

« 通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA515編成 | トップページ | 通勤電車シリーズ E231系500番台 ミツA516編成 »

カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村