2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その13 7100系 part2
昨日の記事で触れたように7100系の2次車以降は4+2連で製造されました。
この2連から和歌山市方向にTcクハ7951形が製造されました。
Mc3 Tc1 Mc3 Tc1
Mc3 Tc1
Mc3 Tc1
7123 7951 7143 7956 7163
7961 7183 7966
7127 7952 7147 7957 7167
7962 7187 7967
7131 7953 7151 7958 7171
7963 7191 7968
7135 7954 7155 7959 7175
7964 7195 7969
7139 7955 7159 7960 7179
7965 7197 7970
全部で20編成2連が製造されましたが、このうち上記の下線が付された5編成は、2000年7月から2001年1月にかけて、多奈川線、加太線、和歌山港線などの支線運転用にワンマン対応改造がなされました。
ワンマン対応改造の内容は「高野線用角ズーム」と呼ばれた22000系から派生した2200系の場合と同じでした。南海で20m車のワンマン化は7100系が最初でした。
2016/9/3 和歌山市
JRのホーム側から撮影した加太線運用に入っていた7195-7969編成
こちらは和歌山港線運用に入っていた7197-7970編成
さらに7167-7962、7187-7967編成はそれぞれ空色、ピンク色に塗装され「めでたい電車」として加太線を中心に運用されています。それらの写真は明日の記事で紹介致します。
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