2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その5 12000系 20番台 泉北ライナー
西武多摩川線の話題が続きましたが、再び今年3月の南海電車の話題に戻ります。
前回のサザン・プレミアムの12000系のマイナーチェンジ版で2017年1月27日から運行を開始したのが今回ご紹介する泉北高速鉄道12000系20番台車です。
通常は南海高野線に乗り入れている泉北高速鉄道の全車指定席の有料特急列車「泉北ライナー」に使用されています。列車の運転開始は2015年12月5日からでした。
なんば~和泉中央間を29分で結び、料金は区間に関係なく大人510円です。
南海12000系からの変更点は
1.泉北高速鉄道沿線にアメリカのゴールドラッシュ時のように人が集まることを期待して金色を基調に青色と黒色のラインを配した塗色にしたこと
2.客室ラッピングシールを用いて車内区間を落ち着いた配色としたこと
3.和泉中央方の先頭車車体側面に泉北ライナーのシンボルマークである4色の丸を配置したこと
4.4両の車内もシンボルカラーの4色に合わせ、1号車黄色、2号車緑色、3号車紫色、4号車赤色の座席とカーテンの色としたこと
5.客室扉のあるデッキ、洗面所、男子小便所、女性専用洋式便所、車いす専用大形便所の内装色を「非日常」演出のため、金色に変更したこと
6.4か国語(日・英・中・韓)表示可能な液晶ディスプレイ式の車内表示装置を採用したこと
7.室内等はLED照明にしたこと
でした。
サザン・プレミアムとは異なり、通常時は4両編成の単独運転ですが、併結運転に備えた電気連結器は装備されています。
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