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2018年8月22日 (水)

2018年3月の関西旅行 水間鉄道編 その3 1000形 

昨日の記事にあるように水間鉄道に譲渡された5編成の元東急7000系は約15年の活躍の後、会社の再生を機に更新を受けることになりました。

1000_1001_180323
1000_1002_180323_2 2018/3/23 1001F 貝塚

まず、元々先頭車だった7000形のうち、デハ7002-デハ7102編成は2006年12月16日から1001Fデハ1001-デハ1002となりました。 続いてデハ7001-デハ7101編成が2007年3月からデハ1003-デハ1004となりました。

そして、中間車から改造され非貫通型の顔だったデハ7051-デハ7151が2007年4月末からデハ1005-デハ1006に、デハ7052-デハ7152が6月23日からデハ1007-デハ1008に更新・改番され、営業運転に就きました。

昨日の記事で紹介した7003Fのみが更新を受けず、実質的に廃車となりました。

1000_1004_180323 2018/3/23 1003F 名越 唯一の交換可能な駅です。

1000_1006_180323 2018/3/23 1005F 水間観音

1000_1008_180323_3 2018/3/23 1007F 水間観音
台車は特徴的なPIII-701台車のままです。

7000形から1000形への更新に伴う変更点は

・前面、側面のカラー帯の追加で1001F 赤 1003F 青 1005F 緑 1007F オレンジでした。

・側面の社紋を四季をイメージしたデザインに変更しており、1001F コスモス 1003F 椿と水間寺の塔 1005F 桜と蝶 1007F 山と川とトンボになりました。

・前面行先表示のLED化

・排障器の設置

・南海7100系の廃車で発生したMGを流用し、非冷房車に集約分散式冷房装置を設置しました。

Dsc04721 1003Fの車内の様子 高校時代にお世話になった東急7000系を思い出します。

Dsc04723
弘前の弘南鉄道の7000系同様、吊皮は東急時代のままです。

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