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2018年11月29日 (木)

2018年10月の関西旅行 近畿日本鉄道編 その7 一般型車両 南大阪線6200系改造16200系

昨日の記事にありましたが、一般型車両6200系6221Fが2016年の第二回更新(B更新)時に改造を受け、16200系観光特急「青の交響曲」となりました。

16200_181005_11 2018/10/5 橿原神宮前

近鉄の特急車両が一般型車両から格上げされるのは680系以来のことで改造は高安車両センターで行われ、2016年3月末に入場、7月7日に車体外装工事を完了し、再修整備を五位堂検修車庫で実施し、7月19日に出場しました。

16200_181005_14 2018/10/5 橿原神宮前

SY01 モ16201      モ16251      ク16301       
  サロン席ツイン席 ラウンジスペース サロン席ツイン席
              バーカウンター                  となりました。
定員  37名                 定員28名

種車 モ6221       モ6222      ク6311

180324 2018/3/24 尺土 停車駅に駅に表示されている観光列車の案内

観光特急として水曜日以外の週6日、1日2往復運転され、時刻も公開されています。「青」は車体の色から来ており、沿線の歴史・文化・自然・食などの様々な観光資源を調和し、響きあうということから「交響曲」と名付けられました。

走行に関する機器類は一切交換されておらず性能的には6200系種車と変化がありません。

塗装は紺色を基調にメタリック塗装がなされ、金帯が巻かれています。エンブレムも装着され、排障器は金色塗装され独自のものが装備されました。先頭車妻面下部にミュージックホーンが新設され、メロディはハイドン作曲交響曲101番「時計」の第二楽章の時を刻む有名なメロディが採用されました。

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