1253F 赤電塗装 多摩湖線にて運用開始
3本目の赤電塗装となり、2018年12月10日に武蔵ヶ丘車両検修場を出場し、武蔵ヶ丘~南入曽間で試運転が目撃されたものの、その後多摩湖線での運用入が待たれていた1253Fですが、目撃情報では12月18日から運用に入ったようです。
私も21日金曜日、22日土曜日に早速、撮影しました。
1245F同様、アンテナの形態から列車無線もデジタル化されているようです。
2018/12/22 一橋学園~青梅街道
2018/12/22 青梅街道~萩山
1247Fが赤電塗装になったときは、多少の違和感を感じましたが、3本目となると不思議となれたというかこれも101N系のひとつの塗装パターンと感じるようになりました。
2本目の赤電塗装となった1259Fは目撃情報では多摩川線への移動のためか12月16日以降、運用から外れており、1259F,1253Fによる赤電の共演は見られませんでしたが、多摩川線から1247Fがやってくれば見られるかも知れません。
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コメント
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B 767-281様お早うございます。私もこの塗装は見慣れてくるとなかなかいいな、と思います。走っているのも支線区なので、誤乗車も無いと思います。無線更新で末永く活躍しそうなのもいいですね。
投稿: 細井忠邦 | 2018年12月23日 (日) 10時48分
細井忠邦さま、おはようございます。
白い101N系モ残すところ、1245F,1257Fの2本となりましたね。両車とも現在、多摩湖線で活躍中ですが、彼らが今後どうなるのかも注目ですね。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2018年12月24日 (月) 05時43分
思えばこの新101の赤伝塗装も生まれてから1年経つわけですね
いやはや時の流れというものは早いですね
投稿: にゃんきち | 2018年12月24日 (月) 23時28分
にゃんきちさま、おはようございます。
そうですね。その後、1261Fの伊豆箱根、1249Fのイエローベージュ、1251Fの湖風、1241Fの伊豆箱根と怒涛のように色物化が進んだのですね。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2018年12月25日 (火) 05時12分