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2019年1月10日 (木)

2018年3月の関西旅行 JR西日本編 1 阪和線 225系5000番台

思い返すと2018年3月の関西旅行は
3/23 南海、水間鉄道
3/24 近鉄

3/25 JR阪和線、大阪環状線  といった行動パターンでした。

ということで今回からはJR西日本大阪地区の話題です。

2019年3月16日のダイヤ改正では
JR京都線・神戸線の新快速に有料座席サービスAシートの導入
JR神戸線の通勤特急「らくラクはりま」の新設
和歌山線・桜井線に227系の新規導入、これによって117系105系が終焉に
おおさか東線(新大阪~放出間)が開業、奈良から尼崎の直通快速は新大阪へ といった変化があるようですが、今回は2周回程遅れの阪和線、大阪環状線などの車両レポートです。

2255000_5001_180325 2018/3/25 上野芝 225系5000番台 HF401編成

223系の次世代車両という位置づけで2009年9月16日の社長定例会見で新造が発表されたのが225系です。

阪和線用には5000番台116両(4連29本)が2010年9月から2011年1月にかけて21本、2011年7月に4本、2011年11月から12月にかけて4本投入されました。製造は近畿車輛と川崎重工業です。配置は全編成、日根野電車区、編成番号はHF401からHF429です。

2255000_5026_160903 2016/9/3 福島 225系5000番台 HF426編成

車体

20m級車体に片側3扉の構成で4両編成全てが電動車です。しかし0.5M方式で
   1        2       3      4   天王寺・京橋→
クモハ224   モハ225   モハ225  クモハ225
〇〇 ●● ●● 〇〇 〇〇 ●● ●● 〇〇 
        <               <      PT
    SC       CP SC              SC     CP SC        SCハインバータ

上の黒丸の台車が電動台車となっています。
福知山線事故の教訓から列車が衝突した際に先頭部分上部が潰れることで乗客への衝撃と客室の変形を抑えるクラッシャブルゾーン方式が初めて採用されました。

主要機器

東洋電機製造と東芝製のWPC15A形IGBT素子方式の2レベル電圧形インバータで2個のモータを制御します(1C2M)。

主要諸元

最高運転速度    120 km/h
設計最高速度    120 km/h
起動加速度    2.1 km/h/s以上
減速度(常用)    3.9 km/h/s
減速度(非常)    4.4 km/h/s
台車    動力台車:WDT63A
付随台車:WTR246D・WTR246E
主電動機    WMT106A-G1
主電動機出力    270 kW × 2基/両
編成出力    2,160 kW
保安装置    ATS-SW2・ATS-P3
列車防護無線装置
EB・TE装置
車両異常挙動検知システム(一部)

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