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2019年1月 4日 (金)

41年ぶりの身延線甲府~富士間の旅 その4 身延線貨物とEF15

身延線貨物機の話題、今回はEF15です。
Ef15_4_770923 1977/9/23 身延 EF15 4
所謂、「福米型」として1951年から1952年にかけて奥羽本線福島-米沢間直流電化用に改造された1~12号機の中の1両で正面扉上のツララ切りが特徴 甲府機関区配置の最若番機

EF15はEF10から始まったEF級貨物機の集大成として1947年から1958年まで202両が大量製造されました。旅客用のEF58とは台車、電気機器など主要部品が共通化され、旧形電気の標準型という位置づけになりました。

Ef15_49_770923 1977/9/23 身延 EF15 49

甲府機関区には1977年から配置され1984年3月末まで活躍しました。その間の配置データです。

1978/3/31 4,5,7,8,21,41,42,43,44,49
1979/3/31  5,21,41,42,43,44,49,71,72,105
1980/4/1    21,44,72,73,105,116,117,118,136,137,197,198
1981/4/1    72,105,117,118,136,137,168,192,193,197,198
1982/3/31  72,118,136,137,149,168,192,193,196,197,198
1983/3/31  118,137,149,183,192,193,194,195,196,197
1984/3/31  183,192,193,194,195,196

時間の経過とともにメンバーが変化し、若番機が陶太されているのが分かります。

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コメント

B767−281様 こんばんは。 EF10にEF15そして立川に出ると ED16が私にとって身近な旧型電気でした。今と違って貨物列車は様々な貨車が繋がっていて興味津津でした。 EF15も最晩年はシールドビーム2灯化された車も出て、何かかわいそうな感じでした。

細井忠邦さま、おはようございます。

EF15は旧形電機として量産されたため、晩年は嫌と言うほど見ましたね。特に首都圏では今のEF65的存在でした。
ですから逆に、EF12,EF13、EF16のような比較的少数派の方が当時は人気だったように感じます。
ただ、民営化を前にしてあっという間に消えて言ってしまったようにも感じます。

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