2018年10月の関西旅行 近江鉄道 part7 100形 104F
近江鉄道100形は現在5編成が改造されており、101F、102F、103Fは昨日の記事のように101N系2連から改造されましたが、100形104F、105Fはなんと301系から改造されました。
西武301系は当初、冷房改造された701系と併結して運用可能な101N系として製造が計画されましたが、実際には101N系の1253Fから1261Fの4連が701系冷改車と連結可能なように改造されました(電連が黄色カバーに)。その後、301系は101N系の8連版となり、301Fから309Fの5本が製造されました。これらの編成も1980年12月から300番台として4連5本が製造され、309Fが登場した時点で301系と命名され、1982年からサハ1301を含む4両がそれぞれの編成に組み込まれて8連化されました。
2012/5/6 上石神井 303F
2014/8/9 彦根工場
1303Fは2014年に近江鉄道ミュージアムを訪れた際に工場内に分割されて留置されていました。8連から2連になったわけですが、あとの6両は如何に?
近江鉄道100形104Fは303Fから改造され2017年10月21日から運用を開始しました。スカートは取り付けられていますが、もともと中間車だったモハにクハ1303、1304の運転台を接合しているため、乗務員室直後の小窓はありません。
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B767−281様 こちらにも失礼させていだきます。301系といえば大学時代の鉄友に「西武の系列について説明して」と」言われて101系と301系について語ったら、同じ電車なのに形式が違うとは理解できない、と言われたのをよく覚えています。そう言えば秋津あたりで東急の5000系を見ても驚かなくなりましたが、あれも4000番台がありますね。西武101系も2連は番号が後戻りしているのもある。私鉄の付番の仕方だと両数が多くなったり、枝番が増えたりすると色々起こりますね。
投稿: 細井忠邦 | 2019年2月16日 (土) 08時44分
B767ー281様、こんにちは。
連続コメント致します。
近江100形の改造、なかなか面白くなっています。
特にモハにクハ運転室を接合の形態が 運転室 直後の小窓がない形態が 今までになく
秩父鉄道6000系電車とも異なる 新たな西武N101系電車一族が増えたように思えました。
小窓がなく 戸袋になるのが
115系電車の先頭車改装にもあり、なかなか面白く思いました。
投稿: 準急豊島園 | 2019年2月16日 (土) 09時35分
細井忠邦さま、こちらにもありがとうございます。
西武の系列の中で301系は異例ですね。編成の長さで系列が分かれたのは唯一のケースですか。2連の登場、番号の遡り,当たりから101系の番号体系はおかしくなりましたね。2000系のように4桁であれば、4連、2連で区別できたのでしょうが、3桁ではああして対応するしか無かったのでしょうか。
もっともこの3月からデビューする001系もなぜ50000系ではないのという疑問がありますが。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2019年2月17日 (日) 05時36分
準急豊島園さま、こちらにもありがとうございます。
確かに秩父鉄道にもこれが西武101N系かと思える6000系がいますね。私もまさか8連の301系が2連になるとは思いもしませんでした。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2019年2月17日 (日) 05時46分