« 国鉄時代に関西に投入された205系0番台の活躍 3 京阪神緩行線への復帰:宮原区時代 | トップページ | 阪和線向けに投入された205系1000番台の活躍   »

2019年3月12日 (火)

国鉄時代に関西に投入された205系0番台の活躍  4 二度目の阪和線時代

国鉄時代に関西に投入された205系0番台の話題、今回は2013年から2018年にかけての2度目の阪和線時代です。

4編成とも同様に日根野に転属し、2014年1月から帯もスカイブルーに戻され、さらに前面帯下と乗務員室扉に細いオレンジ線2本が追加されました。オレンジ線2本は1000番台と区別し、最高速度が異なることを意味していました。サハは、2015年9月9日付けで4両とも廃車されました。

205_36_160902 2016/9/2 天王寺 クハ205-36他6連

205_38_160902_2 2016/9/2 天王寺 クハ205-38他6連

←天王寺    クハ  モハ  モハ  モハ  モハ  クハ  
                  205     205      204     205      204     204
HI601          35      103      103     104      104      35
HI602          36      105      105     106      106      36
HI603          37      107      107     108      108      37
HI604        38 109 109    110      110      38

2018年3月17日のダイヤ改正で阪和線の全快速・普通列車が223・225系で統一されるため、205系の同線での運用が終了し、最初に1000番台、続いて0番台がモハユニットを1ユニット外し、奈良区に転属し、NE401~NE404編成となりました。外されたモハユニットも全て廃車となりました。

←奈良     クハ  モハ  モハ  クハ

NE401    35      103      103      35
NE402
        36      105      105      36
NE403
        37      107      107      37
NE404
        38      109      109      38

帯色はウグイス色にはならず、現時点ではスカイブルーのままで、オレンジ線付きで運用されています。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 国鉄時代に関西に投入された205系0番台の活躍 3 京阪神緩行線への復帰:宮原区時代 | トップページ | 阪和線向けに投入された205系1000番台の活躍   »

旅行・地域」カテゴリの記事

電車205系」カテゴリの記事

コメント

B 767-281様お早うございます。そう言えばこの205系サハだけリニューアルが簡易的なものだったと記憶しています。その時点で将来的に編成から外れることが予想されていたのかな、と思います。全く別件で恐縮なのですが、737M AXは二回も墜落事故を起こして、中国で運行てい、他国も追随との報道もあります。ボーイング株は下落、この先どうなるか注目です。

細井忠邦さま、こんにちは。

そうですね、わたしも2011年度からの体質改善改造の件を忘れておりましたので、前日の記事に追記しました。ありがとうございました。

Boeing737 MAXの事故の件、インドネシアのライオン航空、エチオピア航空と離陸直後に事故を起こしており、現時点では原因不明のようですが、巷では大騒ぎのようですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 国鉄時代に関西に投入された205系0番台の活躍 3 京阪神緩行線への復帰:宮原区時代 | トップページ | 阪和線向けに投入された205系1000番台の活躍   »

カテゴリー

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村