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2019年3月30日 (土)

隅田川の桜 曇り空に満開

2019年3月29日金曜日、先の月曜日に続いてつくばから小平に向かうルートで寄り道し、東京の桜の名所、隅田公園周辺を歩いてみました。

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桜まつりとして多くの花見観光客で賑わっていました。

Dsc09105_1 まずは吾妻橋からスタートです。橋の東岸には東京スカイツリーやアサヒビール関係のビルが見渡せます。

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この案内板にあるように吾妻橋(大川橋)は江戸時代の安永3年(1774年)両国橋、新大橋、永代橋について4番目に隅田川に架けられた橋で民間が架けた民営の橋のため武士を除く利用者から渡賃2文が徴収され、維持費に充てられたそうです。

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まずは東岸、墨田区役所前の広場の桜が見事です。左は勝海舟(安芳)の像です。

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東武スカイツリーラインは北十間川に沿って走り、隅田川を渡り、浅草駅に入りますが、急カーブなので入線待ちの関係で電車はかなりスピードを落とし、且つ頻繁に通過します。北十間川の水門もあります。上を通のは首都高速向島線。

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Dsc09145 首都高速の下、隅田川の堤防と墨堤通りに挟まれた道の桜並木が言問橋、桜橋まで続きます。桜のピンクのみならず、黄色、白色、そして緑と色鮮やかです。

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墨堤通りを渡り、隅田公園、牛島神社の中の桜、朝から花見をしている集団がいました。

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言問橋から 隅田川東岸の桜並木、桜橋の少し先まで続いています。

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言問橋を渡り、隅田川西岸のこの辺りは花川戸と言われていますが、東岸に較べると規模は小さいものの桜並木が続いています。

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桜の樹木としての寿命を考慮し、如何に再生するか努力が続けられています。

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吾妻橋西詰からスタートして牛島神社に寄り道して、言問橋で西岸に戻るルートを歩きました。この後、押上まで歩き、メトロ半蔵門線で九段下に向かいました。

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コメント

B 767-281様お早うございます。何故か桜が満開に近づくと花曇りになることが多いですね。隅田川もそうですが、染井吉野を珍重し過ぎたのが、最近の桜の衰退の原因かなと思います。日本古来の枝垂れ桜や山桜を今からでも植えていくのが良いかと。

細井忠邦さま、おはようございます。

わたしもまさに同感です、桜が青空の下、満開という風景、少ないですね。この時期、菜種梅雨とで言うのですか、花曇り、それも連日、気温の低下で、桜の花の寿命は延びるかも知れませんが、綺麗に晴れて欲しいですね。

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