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2019年4月 2日 (火)

一橋学園駅周辺の桜 その1 陸上自衛隊小平駐屯地周辺の桜

小平市は小平、花小金井、一橋学園、青梅街道、鷹の台、小川、新小平と西武鉄道やJR東日本の駅が7つもあるにも関わらず、どこが中心駅なのかよくわからない、センターが無い市と地元ではよく言われているようです。市役所は青梅街道駅が最も近いかと思いますが、青梅街道駅は西武鉄道の中では決してメジャーな駅ではありません。

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2006/5/5 この写真の背後の青い歩道橋の架かるあたりが都道134号の踏切 東国分寺駅跡

190331-2 2019/3/31 写真撮っている場所が玉川上水の橋の北側 桜堤駅跡

101n-1249-1804052018/4/5 一橋学園から出発してSカーブが終わる地点 厚生村駅跡

一橋学園駅は1966年7月1日、一橋大学と小平学園の両駅があまりに近いため統合された駅で井の頭線の駒場東大前駅と同様な歴史を持っています。尤も西武多摩湖線の場合、都道134号線踏切付近に東国分寺駅、五日市街道踏切(玉川上水を渡る)あたりに桜堤駅、一橋学園からのSカーブの終わるあたりにあったらしい厚生村駅などの駅も存在しました。

この週末、一橋学園駅周辺の桜見物をしました。この辺りはかつての一橋大学の駅名が示すように1923年の関東大震災で校舎が倒壊して1927年に神田一橋から移転してきた一橋大学(小平国際キャンパス)、陸上自衛隊小平駐屯地、関東管区警察学校、国土交通大学校、などが広大な土地を占めています。こういった国立大学、国の機関の構内や周辺には見事な桜並木が存在します。

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2019/3/31 
一橋学園駅南側の出口を出て踏切を渡り、東方向に歩くと道路の南側はアカシア通りまでの間が陸上自衛隊小平駐屯地です。ここには小平学校が置かれ、陸上自衛隊の任務遂行のため、警務・会計・人事・法務・システム等実務全般の教育が行われているようです。

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塀越しですが構内の桜

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正門から続く通りの桜

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一橋学園駅方向から

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アカシア通り方向から

やはり何と言っても見事なのが東側の通り沿いの桜並木です。向かいの創価学会小平会館前の並木とともに桜のトンネルとなっています。

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コメント

B767-281様、おはようございます♪
この辺りは陸自の基地付近であると共に国の機関が立ち並ぶ所として知られていますね!
ちなみに昨日ついに元号が『令和』に変わりましたね♪
令和の鉄道業界はもちろん、日本がどれほど変わっていくのか楽しみですね(^-^)

デスシャドウ級二番艦アルカディア号さま、おはようございます。

小平のこの辺りは「学研都市」と呼ばれていますね。こういった国の機関と同時に住宅地の開発が進められた歴史を感じられる街ですね。

新元号下で鉄道がどのようにかわって行くのかも楽しみです。

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