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2019年4月21日 (日)

国分寺にある電車開通記念碑

昨日の記事では甲武鉄道開業130年キャンペーンの話題に触れましたが、甲武鉄道の電車開通記念碑が国分寺にありますので、こちらも紹介しておきます。

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2019/3/16 国分寺市本町3-11

1889年に新宿~立川~八王子まで開業しましたが、当初は蒸気運転でした。1894年10月に新宿~牛込、1895年4月に牛込~飯田町と路線が延伸しました。旅客数は増加の一途を辿り、1904年8月21日には飯田町~中野間が電化され、我が国の普通鉄道で初めて電車運転が行われました。因みに我が国の電車運転の歴史は1895年の京都市電からスタートしています。

Dsc08864

その電化が国分寺まで延伸したのが1922年(大正11年)のことでこの碑は同年11月21日に建てられたそうです。


Dsc08871

碑文にも出てくる札の丘というのはこの辺の地名のようで、電車開通と札の丘15年を兼ねて碑が建てられたのでしょうか。

碑が建っているのは国分寺駅から約300m北方の本町2丁目、しかもメインストリートから1本中に入った場所です。なぜこんな場所にと言うのが多くの方の疑問のようで、ネットで調べてもその謎は解決されていないようです。

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コメント

B 767-281様お早うございます。巷では中央線130年で騒ぎになっていますが、成る程本線からはかなり離れていますね。もしかすると中央線開業に功績があった地域の大者の影響かもしれません。国分寺の市史など調べてみるとわかるかもしれません?

細井忠邦さま、おはようございます。

確かにそういった可能性はありますね。「札の丘15年」という碑文も気になります。
連休中にでも国分寺史を調べてみるのも良いかもしれません。

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