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2019年7月 5日 (金)

城北交通公園 2015年10月訪問時 の他の展示物 都営バス

昨日に続いて城北交通公園の展示物の話題、今回は1982年式 日野自動車製 K-RE101型の都営バスです。目黒営業所でM-K458の記号が与えられ、マスコットバス さくら号として活躍、1990年3月に葛西営業所に転属、廃車を迎え、1991年に当所に保存されました。

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K458-1510042015/10/4 城北交通公園 モノコックボディのバスは側窓や扉のサイズが車体強度の関係から限定されていました。現在、主流のスケルトン車体のバスは窓や扉のサイズを変えてもスケルトンが変化しなければ強度に影響しないので自由度が広がりました。

現在、路線バスの車体は鋼管で構成されるフレームに鋼板を貼り付けた「スケルトン車体」のものが主流ですが、このタイプはそれ以前の「モノコック車体」でした。RE101系は1977年にRE100に対してエンジンの出力アップを中心としたモデルチェンジで登場した系列でEB400型(190pS)が載せられました。これ以降は1982年からスケルトン車体のHU/HT系が並行して登場し、モノコック車体は1984年に製造が終了しました。

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車内の様子、私も最近、路線バスに乗る機会がしばしばありますが、座席配置などは同じですが、運転台周辺はかなりシンプルだと感じます。

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コメント

B 767-281様こんにちは。今年は梅雨らしい梅雨で鬱陶しいですね。さて木の床に、この運転席の様子、懐かしいですね。子どもの頃八王子から新宿まで長距離路線を都バスが走っていました。京王バスはすぐにワンマンになりましたが、都バスにはかなり遅い時期まで車掌が乗務していたと記憶していました。曲がるとき方向指示器がピコンと出るのも楽しみでした。

細井忠邦さま、おはようございます。

そうですね。我々が小学校の頃までは東京でもいろいろな長距離路線がありましたね。私も杉並区清水3丁目に住んでいましたので、都営バスで環状八号沿いの沓掛町車庫から四面道~青梅街道~新宿~半蔵門~銀座~晴海埠頭という路線によく乗りました。また新宿伊勢丹から早稲田通り~南善福寺などという関東バスのボンネット車にも乗りましたね。仰るように車掌が乗車しており、前に鞄をぶら下げた姿、方向指示器の飛び出す様子を憶えています。

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