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2019年7月29日 (月)

栗東市手原稲荷公園 と手原駅の展示

昨日の記事で栗東市手原稲荷公園に保存展示されているD51403号機の紹介をしましたが、今回は旧東海道五十三次の宿場としての手原を紹介します。

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2016/9/2 JR西日本 手原駅駅舎

手原は51番目の宿、石部宿と52番目の宿、草津宿のほぼ中間に位置します。京都~石部間は約36キロ(九里)あり、京を朝出発すると夕刻に石部に到着する関係から石部宿は「京立ち石部泊まり」と言われ、最盛期には216軒の商家と62軒の旅籠が軒を連ねたそうです。現在の草津線のルートはかつて紹介しましたが、京から伊勢方面への主要ルートでもあり、多くの人の往来で賑わったそうです。

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2016/9/2 手原稲荷公園の鳥居

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稲荷神社の由緒書き

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1868年9月20日、京都から東京に行幸された明治天皇が9月21日に休憩されたのがこの神社だということです。

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シャレなのか、このようなベンチもありました。

ちなみに駅にも大きく栗東は馬の街とありますが、

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この地図のほぼ中央辺りに、トレーニングセンターが見えます。

駅の観光案内コーナーにもポスターが貼ってあり、茨城県の美浦と同じように日本中央競馬会(JRA)のトレーニングセンターが栗東に開設されたのが1969年(因みに美浦は1978年)のことで、以来、近代競馬史に残る数々の名馬が育っているそうです(私は競馬に興味が無いのでよく分かりませんが)。よく知らない者が言うのも何ですが、1988年以降、美浦トレセンの所属馬(関東馬)は栗東トレセンの所属馬に勝利数、獲得賞金の額で大きく水をあけられており、この状況を「西高東低」というそうです。

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