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2019年10月12日 (土)

2019/8/31 久しぶりの成田空港 その25 MASkargo AirbusA330-200F

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マレーシア航空の貨物部門、MASkargoは1972年設立でクアラルンプール空港を拠点に、オーストラリア(シドニー)、中華人民共和国(重慶、広州、上海)、香港、インド(チェンナイ、デリー、ムンバイ)、インドネシア(ジャカルタ)、日本(成田、関西)、マレーシア(コナキタバル、クチン、ラブアン、ペナン)、オランダ(アムステルダム)、フィリピン(マニラ)、台湾(台北)、タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミンシティ)に就航しています。かつてはBoeing747-400Fなどを使用していましたが、現在は6機のAirbusA330-200Fが運用されています。

積載重量は67tで、各層の積載容量はMainに22パレット(293立米)、Lowerに8パレット(80立米)、LD3に2コンテナ(8立米)、バルクは1200kgです。

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旅客機 Airbus A330」カテゴリの記事

コメント

B 767-281様お早うございます。台風心配ですね。さて最近は貨物機も双発が当たり前になっていますね。それでも私な頭の上を時々通過する横田基地への離発着するのは、まだまだ747Fが多いです。軍隊だから燃料費用の問題は関係ないのでしょうか?

細井忠邦さま、おはようございます。

貨物機といえばDC-10、MD-11の時代から双発機の時代となり、A300, A310, B767,B777等が多く見られるようになりましたね。
横田基地には747も結構飛来しているのですね。私は噂に聞いていたり、小手指車両基地付近を飛ぶ機体しか見ていませんが、一度きちんとウオッチしてみようと思っています。トランプ政権のことですから燃費の問題を考慮した双発化が進むかも知れませんね。

MASKARGOといえば、以前747-200B SFも運航していましたね。
側面に窓がある貨物機ということで、なかなか不思議な飛行機でした。

ニャン吉さま、こんにちは。

200Bということは旅客タイプをコンバートしたものでFleetlistを調べるとルフトハンザの機体などがMASkargoになっていたようですね。

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