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2020年6月12日 (金)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 13 棚原ふれあい鉱山公園訪問 その3 保存車両 キハ303

旧片上鉄道の保存車両、機関車は昨日のDD13だけで今回からは気動車編です。最初はキハ300形303です。

Dsc02877 2019/8/4 黄福柵原駅 

Dsc02883
Dsc02884 黄福柵原駅を発車し、吉ヶ原駅に向かう

Dsc02924
Dsc02936 吉ヶ原駅に到着 130mの運転線ですが良く整備された1934年製の旧ガソリンカーが走る姿は見事です。

この車両は1934年2月川崎車輛で機械式ガソリンカーキハ41000形、41071として製造されたもので、1950年にキハ41057、41096,1952年にキハ41071、1959年にキハ05 33の合計4両が入線しました。入線当初はキハ3001-3003・3006になり、1967年にキハ300形301-303・305と改番されました。

キハ303は1936年までに138両が製造されたキハ41000形、さらに試作ディーゼルエンジンを搭載したキハ41500形2両の中でも最後まで現役で活躍した車両です。

入線に際してディーゼルエンジンへの換装、前照灯の移設、機械式変速機の液体方式化などの改造が施されました。

動態保存されている同系列の気動車としても最古のものです。

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コメント

B 767-281様お早うございます。梅雨入りし鬱陶しくなりました。この気動車いいですね。前照灯の移設は法令の関係でしょうか?それでも現役で走行できるのは素晴らしいと思います。JRの各社も機関車だけでなく電車や気動車の動態保存にも力を入れて欲しいものです。世の中では東京アラートの解除。これはどういう意味があったのかさっぱり分かりません。小池は安倍晋三以上にパフォーマンスだらけで嫌になります。それを持ち上げるマスコミの罪も大きいと思います。

細井忠邦さま、おはようございます。

まさに昭和初期に登場したガソリンカーが今もこうして動態保存されているというのはすぐい事で、その状態をキープしている保存会の皆様の努力のたまものですね。
わたしも今回の都知事選はまだ選挙権がありませんが、やはり人気の人選よりも実務ででしっかり進められる方を応援したいですね。

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