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2020年10月21日 (水)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 23 明科駅あれこれ

今回は明科駅とその周辺の紹介です。

180831-3_20201020183001 2018/8/31 駅名標も古風なものから

180831-2_20201020183101 標準的なタイプ

180831_20201020183101 さらに風景写真をバックにしたタイプとあります。

180831_20201020183501
安曇野の観光拠点だけあって、信州の蕎麦屋を彷彿させる駅舎です。

180831-2_20201020183801 この表札は開業時のものでしょうか?

180831-3_20201020184001 駅前ロータリー

180831_20201020184401犀川の東岸を篠ノ井線、西岸を大糸線が走っています。

篠ノ井線の明科駅は1902年6月15日、西条駅から松本駅までの篠ノ井線24.58kmが延伸された際に田沢駅、松本駅と同時に新設されました。標高は525.5mで近年は安曇野観光の拠点駅となっており、駅前からは押野、穂高方面やあづみ野周遊のバス路線の発着があります。

180831_20201020184701

180831-2_20201020185501

新線は篠ノ井方面に向かって駅を出るとトンネルに入りますが、旧線はできるだけトンネルを掘らずに西条に向かっていたようです。

明科から西条間は1988年9月10日に線路が付け替えられ、距離が0.7km短くなりました。旧線跡は線路が撤去され、ウオーキングコースとなっています(関連サイト)。

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