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2020年10月16日 (金)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 20 松本駅でみたアルピコ交通の車両

JR松本駅には篠ノ井線、大糸線の他、アルピコ交通の上高地線が乗り入れています。

上高地線は松本市内の新島々駅までの14.4kmの路線で、新島々駅にはバスターミナルが設けられ、上高地・乗鞍方面へのバスが発着し、観光客、登山客の拠点となっています。

路線の開業は1921年で筑摩鉄道島々線として松本~新村間が開業しました。翌1922年には島々まで延伸、社名を筑摩電気鉄道に改めました。1932年には松本電気鉄道となり、長らく松本電気鉄道島々線と呼ばれました。線名は1955年に上高地線となりました。1966年、前述のバスターミナルが新島々駅に開業し、島々駅の利用客が減少したことで、島々~新島々間は1985年に廃止されました。

2007年12月、松本電気鉄道の親会社のアルピコグループが債務超過に陥り、2008年からの経営再建でグループ内の川中島バス、諏訪バスを合併し、鉄道・路線バスの事業が統合され、新たにアルピコ交通株式会社となりました。


Dsc05654 2018/8/31 大糸線ホームの反対側にある アルピコ交通のホーム

現在は京王井の頭線で活躍した3000系、2両編成4本が活躍中です。


10-800503-2 1980/5/3 松本電鉄時代のモハ10形

過去には東急5000系アオガエルや、モハ10形・クハ10形電車、ハニフ1形客車、電機ではED40形(1971年に岳南鉄道へ)、ED30形が活躍していました。

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